Mar 25, 2011

わいわい騒々しい合宿免許の日々

"合宿免許"を取得すると、"結構楽しかった"という感想のブログをヌンエハプニダ。私も合宿免許、複数の免許を取った。最初は、大きな部屋だったが、とにかくワイワイうるさい夜遅くまで眠れない。おかげで、学科教習は居眠りと格闘しながら過ごして、夜はうるさくてよくすることができないことを逆手に教科書を手に勉強をしました。
現在の免許証を持っている若者が減っています。このため、教習所では免許を持ってもらおうと若者たちに呼びかけています。最近、高校の校門の前で教習所のバイトが立って高校生宣伝しているのを見ました。チラシを持ってみると、短期ドンドビョルロかけずに免許証が落ちてほか漫画がたくさんあるということと勉強にもスペースがあるなど、設備がかなりいるものと理解してびっくりしました。一度興味本位で試して免許証を持ってみるのも良いかと思います。
 東日本大震災の影響で開催が危ぶまれた第83回選抜高校野球大会は23日、出場校32校が参加して甲子園球場で開幕。22日には開会式リハーサルが行われ、冒頭で犠牲者へ黙とうがささげられた。被災地にある東北(宮城)の上村健人主将(3年)も「被災地のことを一瞬でも忘れてはいけない」と決意を表明。同校は大会第6日(28日)1回戦第1試合で大垣日大(岐阜)と対戦する。

【写真で見る】犠牲者を悼み黙とうする東北の選手

 サイレンが鳴り、球児たちは被災者に黙とう。君が代が響くと背筋が伸びた。

 「甲子園は小さいころから見てきたところ。こういう状況の中で歩けたのはうれしかった」

 上村主将が、ナインの気持ちを代弁して静かに口を開いた。

 例年とは異なり、ことしは入場行進を自粛。あらかじめ外野に整列した選手が、1校ずつ本塁方向へ前進した。東北ナインは、心の中で手を合わせながら聖地の土を踏みしめた。

 「被災地のことを一瞬でも忘れてはいけない。どんなときも、考えてやりたい」と上村。リハーサル中には、金沢(石川)の石田翔太主将(3年)らに「大丈夫だった?」と声をかけられ、その思いにうれしさから胸が熱くなった。

 また五十嵐征彦監督(35)も、対戦相手の大垣日大からボール5ケースを贈られたことを明かし「感謝の言葉しかみつかりません。その他にも、たくさんの方々からお声をかけていただいて言葉が身にしみました」と話した。

 19日に大阪入りしてからも、練習時間以外は被災地のニュースを欠かさず見ている。食事前には全員で黙とうし、行方不明者の生還を祈り続けている。

 「被災地は不便です。ご飯を食べられるだけで、感謝の気持ちでいっぱいです」と捕手の吉川(2年)。

 この日も、午後から西宮市で内外野の連係プレー、ケース打撃など約2時間の調整を行った。東北地方が、日本中が注目する1回戦は28日午前9時プレーボール。静かな闘志でそのとき待っている。


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 ソフトバンクの王会長が22日、節電のためのスピードアップの重要性を説いた。パ・リーグの「3時間半を超えて新たな延長回に入らない」などの決定事項に「交代とかスピードアップは皆で心掛けることができる」と理解を示し、「全ての面でみんなの力を結集することが求められている。時間短縮を含め、今までより意識を高めていくことが大事。無駄なものを省くということ」と訴えた。(福岡市)

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 横綱白鵬は22日、力士によるボランティア活動について、「協会の指示に従う」と複雑な表情。この日は都内の大島部屋へ出稽古し、十両旭南海らと23番(22勝1敗)を取った。白鵬はすでにカップ麺約10万食を被災地へ送ることを明言しているが、八百長問題の実態解明が進まず、5月の夏場所開催がみえていないこともあり、もどかしそう。

 また、政府が節電を呼び掛ける状況に、「暖房は全然つけていない」。震災後はこれまでより早い午後8時過ぎには就寝。午前4時過ぎには起きているという。

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 左ひざ手術から“奇跡”の開幕戦出場が確実となった阪神・城島健司捕手(34)は、23日から3日間予定されている広島との合同練習(マツダ)で最終調整を行う。実戦形式の中で、フルイニング出場した守りに続き、打撃の“勘”も開幕に向けて万全に仕上げていく。

 20日の日本ハム戦(札幌D)では、志願のフルイニングでマスクをかぶって、リードや送球で魅せた。次は、“打者・城島”の完成へ。開幕に向けて、背番号「2」が最終調整に入る。

 「開幕の日にちが延びたから、といってゲーム勘は延ばしたくない。打席数とか、受けていない投手の球を受けるとかはしていきたい」

 3月29日まで1週間を切った。23日からの広島との合同練習(マツダ)が最後の調整となる。吉田バッテリーコーチは「1戦目(23日)に(マスクを)かぶって2戦目(24日)はDH、3戦目は未定」と城島の出場プランを明かした。

 今回は、打席数が多めに確保されることになった。現在、実戦で8打席安打がない。代打で途中出場した21日の日本ハム戦(札幌D)も3打数ノーヒットで、「右投手との間がね」と苦笑いだった。

 キャンプの打撃練習からフルスイングを披露しているが、実戦での感覚は、まだ本調子とはいえない。城島の開幕までのテーマの1つは「打撃」だった。

 守備でのフルイニング出場については「その必要もないということ」と同コーチ。23日には、能見と“開幕バッテリー”を組む。本番に向けて主力投手との“予行演習”も順調。捕手・城島は、体調も試合感覚もほぼ完成に近づいた。

 となれば、あとはバットのほうだ。城島は守りだけでなく打撃でも期待は大きい。攻守に最高のパフォーマンスを見せるため、ジョーが広島で総仕上げにかかる。

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