Oct 31, 2010
会計ソフトと会計法人のそれぞれの利用メリット
会計事務所にお願いすること、あるいはお願いしようと考えていることが少ないでしたら、個人事務所経営者等は、会計ソフトにも優秀な仕事をくれるかもしれません。しかし、従業員も多く、自分の時間も限られているようでしたら、会計事務所を利用するのが便利だと思います。ソフトウェアは、不必要なものではないが、会計事務所は、色々な面の助けもあるようです。賃貸事務所を借りる前にレンタルオフィスを経験すればよい。これにより、賃貸オフィスを借りるときは、自分のイメージをより明確になっていると思う。レンタルオフィスは、使用料から見ると割高なのだが、結果的にはメリットが多いのではないかと思う。賃貸オフィスを借りる場合には、かなりの金額の保証金も必要としてくる。
教育水準の向上と就業機会の多様化を受けて、女性の社会進出が進んでいる。行政院主計処によると、昨年の労働参加率は49.7%と過去最高を記録した。一方で男性同様、ストレスに悩む女性が増えている。就業仲介サービスのyes123がこのほど実施した調査で、働く女性の約3割が過度な職場ストレスを抱えており、うち5割近くが「上司」を原因に挙げていることが明らかになった。
yes123が発表した働く女性のストレスに関する調査結果によると、ストレスの原因トップは「経済問題」で、2位に「仕事」が挙がった。職場ストレスに悩んでいる人にその度合い(限度は100)を聞いたところ、3分の1以上が「70以上」と回答。過度なストレスを抱えている実態が浮かび上がった。
業種別に見ると、ストレスが極めて高いのは「医療」。患者の生命にかかわる仕事であり、責任が大きく、慎重さが求められるためという。2位は「ハイテク」。福利厚生は手厚いが、勤務時間が長く競争も激しいため、相当なプレッシャーを受けているようだ。3位以下は「金融・保険」「マスコミ」「政治」と続く。
■30代前半がピーク
年齢別でストレスの大きさを聞いたところ、「31〜35歳」が33.8%と最も多かった。2位以下は「26〜30歳」(20.2%)、「36〜40歳」(19.7%)。
yes123の邱文仁副総経理は、「31〜35歳は生活面では仕事や結婚、子育てなど人生の選択を迫られる時期。仕事面では中間管理職に就く人が多く、上司と部下の板挟みになりやすい」と分析している。
■「気分屋耐えられない」
ストレスの原因は「上司」が45.7%で、「両親」(29.9%)や「同僚」(22.1%)を引き離し断トツ1位だった。うち34%が「日常的にストレスを感じている」とし、53.2%が「気分屋な上司に耐えられない」と不満を漏らしている。このほか、「態度がコロコロ変わる」(43.9%)、「性格に裏表がある」(33%)、「訳もなく突然怒り出す」(32.2%)、「自意識過剰」(31.8%)も上位に挙がった。
こうしたストレスの解消法としては、75.5%が「職場の楽しい雰囲気」を挙げた。「社員を尊重してくれる、思いやりのある上司」「人間味のある同僚」も解消の一助となっているようだ。
■尊敬する女性は陶晶瑩
調査では「最も尊敬する女性芸能人」も聞いた。1位は陶晶瑩(タオ・ジンイン)。名門校・政治大学の出身の高学歴タレントで、キレのあるコメントで女性から強い支持を得ている。仕事と子育てを両立していることも、共働きの多い台湾の女性に人気の理由と言えそうだ。
この調査は、18〜60歳の働く女性を対象に先月16〜25日にかけてインターネットを通じて実施した。有効回答数は2,290件。
きょう8日は国際女性デー。1904年に米ニューヨークで女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことを記念している。
ヌンベリ運輸相は、輸送トラックの渋滞問題が生じているスンダ海峡フェリー(バンテン州メラク〜ランプン州バカウヘニ間)の運賃を、輸送トラックの台数だけでなく、積載重量に応じて設定する意向を明らかにした。国内で最も輸送量の多いフェリー路線の混雑を緩和するための中期的対策と説明した上で、重量制を導入して運賃が改定されれば、フェリー会社が運航の円滑化のために船舶を追加するなどの投資費用を確保できると指摘した。
メラク港が混雑している原因は、運航認可を取得したフェリー34隻(1日当たり96便)のうち16〜19隻(同62〜65便)しか運航しておらず、1日当たりの輸送能力が乗客4万8,000人、車両6,144台(トラック3,456台含む)に対し、実際は乗客2万1,383人、車両3,899台(同2,194台含む)にとどまっているためという。ビスニス・インドネシアが伝えた。
スマトラ島〜ジャワ島間の物流がスンダ海峡フェリーに集中している要因には、北ジャカルタ・タンジュンプリオク港経由の輸送コストがはるかに高いという事情もある。河川・湖運輸・フェリー事業者連合(Gapasdap)によると、プリオク港経由の輸送量はフェリーに比べて8〜11倍高いという。
政府は今後の対応策として、国営フェリー会社ASDPのフェリー4隻を追加投入するほか、駐車場の拡張、大型高速RORO(水平荷役方式)船用埠頭(ふとう)の活用、オンライン式乗船券の発券システム導入などを計画している。
■スンダ海峡大橋、マ企業が関心
ニュースサイト『デティックコム』が伝えたところによると、ジョコ公共事業相は7日の国会作業部会に出席後、スンダ海峡大橋の建設事業にマレーシアや中国の投資家が関心を示したと明らかにしている。ただし企業名には言及していない。
政府財源だけでは総事業費100兆ルピア(約9,400億円)を超える巨大事業を施工できないと指摘し、国内外の民間企業の参画が必要とあらためて強調した。
スンダ海峡大橋の建設事業の法的根拠としては、大統領令の草案作成が進められていると説明。今年半ばには大統領令が発布できるとの見通しを示した。発布後に橋の運営機関を設置する方針も示している。
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