Oct 02, 2009

わいわい騒々しい合宿免許の日々

"合宿免許"を取得すると、"結構楽しかった"という感想のブログをヌンエハプニダ。私も合宿免許、複数の免許を取った。最初は、大きな部屋だったが、とにかくワイワイうるさい夜遅くまで眠れない。おかげで、学科教習は居眠りと格闘しながら過ごして、夜はうるさくてよくすることができないことを逆手に教科書を手に勉強をしました。
私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
 ◇民主、厳しさにじませ
 49人が決まった10日開票の県議選。県政最大与党の自民は公認候補が全員当選した一方、政権与党の民主は議席を減らし、一夜明けた11日、県連幹部の記者会見も明暗が分かれた。【諌山耕】
 自民党県連の河野博行会長は、27人の公認候補者名のすべてに赤いバラがついた山口市の県連事務所で記者会見。「政権奪還への鍵となる選挙だっただけに、この結果は本当にありがたい」と喜んだ。勝因について「東日本大震災などで、国民はギリギリだった。やはり自民党に何とかしてほしいという思いだったのではないか」と分析した。
 一方、民主党県連の西嶋裕作幹事長は、「大変残念で、厳しい選挙だった」と悔しそうな表情を見せた。平岡秀夫衆院議員の地盤の岩国市・玖珂郡区で議席を落とした敗因について、「米軍の艦載機問題への対応を明確に示せなかったのでは、という気がする」と分析。また低投票率について「行政・議会への批判意識も強かったのでは」とした。
 議席を1増やした公明党県本部の桝屋敬悟代表は「党の防災対策への実行力を理解いただいた」とほっとした様子を見せた。一方、1議席減らした共産党県委員会の佐藤文明委員長は「原発、米軍基地問題など、主張したことを争点にできなかった」と悔やんだ。
 1議席を死守したものの、前回より得票を大幅に減らした社民党県連の佐々木明美代表は「県民から議会が遠くなっているのを感じた。議会改革に取り組みたい」と話した。
〔山口版〕

4月12日朝刊

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 周防大島町は11日、支所勤務時に町の外郭団体の口座から現金を不正に引き出し、総額約403万円を横領着服したとして、8日付で税務課の男性職員(31)を懲戒免職、また当時の上司3人を戒告処分にしたと発表した。職員は全額を返済しており、町や外郭団体は告訴しない方針。
 町によると、職員は東和総合支所に勤務していた09年11月、町の外郭団体「東和陸奥顕彰会」の口座から150万円を引き出し着服。10年4月、別の外郭団体「東和地区民生委員児童委員協議会」の口座から150万円を引き出し穴埋めした。以後今年3月まで21回、同協議会の口座から計約375万円を引き出し、研修個人負担金などの現金収入も入金せず、総額約403万円を着服した。金は借金返済やパチンコなどの遊興費に使ったと説明しているという。
 職員は4月1日付で税務課に異動。引き継ぎで残高が不足していることが分かり、不正が判明した。
〔山口版〕

4月12日朝刊

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 大牟田市立小・中・特別支援学校(全34校)は12日から、宮城県気仙沼市教育委員会を通じて児童、生徒らに届ける物資を募集する。近くの学校まで持参してもらうよう、地域の人にも協力を呼びかけている。15日正午まで。
 対象の支援物資は▽未使用が条件=鉛筆、消しゴム、絵の具、クレヨン、色鉛筆、筆、歯ブラシ、スプーン、フォーク、はし箱▽洗濯し清潔なことが条件=体操服、帽子、運動靴、布製の手提げ袋▽状態が良いことが条件=下敷き、筆箱、定規、リコーダー、鍵盤ハーモニカ。
〔筑後版〕

4月12日朝刊

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 東日本大震災で被災した宮城県名取、岩沼両市で医療活動に携わったNPO法人「ロシナンテス」理事長で医師の川原尚行さん(45)が11日、北九州市役所を訪れ、北橋健治市長に活動報告をした。
 ロシナンテスは小倉北区に本部があり、アフリカ・スーダンで医療活動を続けている。川原さんは3月14日に現地入りし、NPOメンバーやボランティアら約30人と避難所で巡回診療をした。
 川原さんは「電気も水道もない状況で、アフリカでの活動と同じだと感じた」と振り返った。避難所によっては、千人を超える被災者がいたといい、「心の傷を負っている人がおり、とにかく声を掛けて話を聞くことを心掛けた」と説明した。活動は9日まで実施し「既存の復興のやり方では難しいのではないか」との見方を示し、近く被災地を再び訪問するという。【仙石恭】
〔北九州版〕

4月12日朝刊

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