Apr 23, 2010

海外旅行保険はどれがよいか。

海外旅行時に悩んだのが海外旅行保険加入の有無と言うものだった。会社も多く、価格も内容も違う。比較にも時間はあまりないしで迷ってしまった。幸いだと言っていいのか、手持ちの旅行本のいくつかの海外旅行保険を扱う会社が掲載されていたので、そこから比較して利用することにした。たくさんあれば選択するだけで一苦労だ。
会員制リゾートを利用することを決定した場合、まずはどのような施設であることを確認するのもいいかもしれません。まだ申し込みを完了していない場合は、会員制リゾート施設を体験するという意味を含めて、チケットに宿泊利用してみるのも賢明な方法だと思う。まず、時間の占有率性にする前に、チケットの施設を見ておくのもいいですね。
 「拉致問題軽視としか思えない」。消費者相などと兼務で山岡賢次氏が拉致問題担当相に就任したことに、増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で拉致被害者の家族会事務局長の照明さん(55)は、失望感をあらわにした。

 山岡氏は、拉致問題に関しては全くといっていいほど活動実績がない。2日、「家族会とは今まで直接、話していないが、お気持ちは心得ているつもりだ」と語った。しかし家族会などが平成21年の総選挙前に行った拉致問題への取り組みを問う議員アンケートでは回答すらなかっただけに家族らの不安はぬぐえない。

 菅直人前首相は、拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体側への献金の発覚に続き、家族らが反対する朝鮮学校無償化の審理再開を指示するなど、民主党政権に対する家族らの不信は募る。家族らは政策の継続性を訴え、中野寛成前担当相の留任を求めたが、その声も無視され、民主党政権で5人目の拉致問題担当相の就任となった。

 野田佳彦首相は2日の会見で頻繁に担当相が代わることを問われ、「継続性の意味で信頼を取り戻すことがこの内閣の最初の課題だ」と述べた。しかし、山岡氏は2日の会見で野田首相からの拉致に関する指示が6項目中の5番目だったことを明かしており、拉致問題軽視の姿勢が浮かぶ。

 横田めぐみさん=同(13)=の母、早紀江さん(75)はこう嘆く。「こんなことの繰り返し。いつまでこの状態が続くのか。言葉にもなりません」

【関連記事】
“問題あり”大臣、大丈夫?リベラル色濃く…
菅首相の呪縛消えず…朝鮮学校無償化審査再開
拉致家族「誰を信じれば」進展ないまま首相代わる
民主議員「市民の党」6人を秘書雇用
「どうか今日も守って…」横田さんの願い
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


 多摩地区の中核都市・立川の新たなかじ取り役を決める立川市長選は4日、投開票される。現職と新人2氏が立候補し、行財政改革や防災、福祉政策などをめぐって三つどもえの論戦を繰り広げてきた。

 前回選挙で新人5氏の争いを制した現職の清水庄平氏(66)は、4年間で市職員128人削減などの公約を果たし、「行財政改革で54億円の財源をつくって環境、子育て、高齢者対策に取り組んできた」と実績を強調。また、懸案だった国有地への企業誘致を実現させるなど「商都」としての発展に力を注ぐことで法人税収増につなげてきたとしている。

 2期目に向けて清水氏は「引き続き行財政改革をしっかりやらねばと思う。市職員をさらに100人減らし、ごみの50%減量も必須命題」と語る。

 一方、初出馬した前回選挙で次点だった村田光男氏(60)は、弁護士として少年事件や高齢者・障害者問題に取り組んできたという。「市民の声を広く聞くため」と政党の支援は一切受けず、「すべての市民、議員と力を合わせ街づくりに取り組む」と語る。

 演説で村田氏は現市政の防災への取り組みを「不十分」と批判。東日本大震災級を想定した態勢構築、より詳細な放射線量の測定などが必要と訴えるほか、市職員給与への成果主義導入と法令順守の徹底、若者の雇用と学びの場確保などを公約に掲げている。

 新顔の共産党地区委員長、吉岡正史氏(37)は、20代から党の都委員会で労働問題などに取り組んできた。現市政について「削られたのは暮らしの分野ばかり。行革の名のもとに市民に実質負担増を強いて、JR立川駅北口のビル建設などの大型開発や大企業優遇による誘致を優先させてきた」と批判。

 市の将来像について吉岡氏は「開発路線から脱却し、苦しい市民の生活を支え、働きやすい街にしたい」と語る。また、エネルギー政策も争点に据え、「原発ゼロの自然エネルギー先進都市を目指す」としている。

 投票は4日、市内26カ所で行われ、即日開票される。有権者数は14万5097人(2日現在)。

                   ◇

 ◇立川市長選 届け出順

清水 庄平 66 市長    無現〔1〕 【民】【自】【公】

村田 光男 60 弁護士   無新  

吉岡 正史 37 政党役員  無新    【共】

【関連記事】
本心は国政?橋下知事、市長くら替え整う
平松氏「橋下市長なら、大阪市民が不幸」
湖南市、今度は架空都市「こわん市」
別名“松下政経内閣”出身者ズラリ
“問題あり”大臣、大丈夫?リベラル色濃く…
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


 「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」。野田佳彦首相が演説で引用した詩人、相田みつをさんの作品を集めた「相田みつを美術館」(東京都千代田区)が人気を集めている。演説翌日の8月30日以降、平日にもかかわらず入場者数は「4割増」(同美術館)。引用された「どじょう」を収めた作品集は品切れで、レバーを回すと作品のミニチュアが出てくるカプセル玩具も人気という。

【関連記事】
新首相ドジョウ演説で詩集、注文殺到
赤いドジョウは存在した!
野田氏「どじょうの政治、やりたい」
安来の温泉施設がドジョウ供養 島根
ダサくて泥臭い「どじょう宰相」の真価は?
急速に普及しつつあるスマートフォン 回線がパンク寸前だ


Posted at 06:05 in Aviation | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.