Nov 02, 2009

初めて聞いた、就職塾と

就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
就職塾のサービスがあるのをご存知でしょうか?塾といえば勉強の補助をしてくれるサービスというイメージですが、就職塾では、就職のノウハウを教えてくれるようです。つい最近就職の難しさが需要を生んで行うサービスですね。就職時の面接に自信がない、就職についての知識を得たいと思う人にはおすすめかもしれません。
 民主党豪雪災害対策本部(本部長・鉢呂吉雄副代表)は7日、記録的な降雪となった横手市と湯沢市を視察。両市長は鉢呂本部長に対し、雪害対策の要望書を提出した。視察には佐竹敬久知事も同行した。
 7日午後8時時点の積雪は、横手市が131センチ、湯沢市も126センチ(いずれも中心部)。2メートルに迫った一時期より減ったものの、市民生活への深刻な影響が続いている。【佐藤正伸】

2月8日朝刊

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 県健康環境センターは7日、今年のスギ花粉の飛散長期予報を発表。今年は県南部で前年の3倍以上となるなど、県内全域で飛散量が平年を上回ると見ている。
 同センターによると、10年11月以降に花粉を発生させる雄花芽を調査したところ、過去10年で2番目に多かった。生育に影響する10年夏の気候が高温少雨で日照時間も長かったためとみられる。
 飛散量は、内陸南部で平年の1・8倍(前年の3・6倍)に達する見込み。内陸北部でも平年の1・3倍(同1・9倍)、沿岸部も平年の1・6倍(同1・2倍)と予想している。時期については、内陸北部、南部、沿岸部ともに3月上旬ごろから飛散が始まり、4月上旬にピークを迎えて5月上旬ごろに終了する。
 同センターは「今後の気象状況によってずれることもあるが、3月上旬には飛散が始まる可能性が高いので早めに準備をしてほしい」と説明している。【野原寛史】

2月8日朝刊

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 北都銀行などを傘下に置く金融持ち株会社フィデアホールディングスのシンクタンク・フィデア総合研究所(山形市)はこのほど、秋田、山形、宮城各県の11年度実質県内総支出(GDP)の成長率予測をまとめた。自動車工場稼働で宮城が好調なのに対し、山形、秋田は苦戦するとしている。
 同社は各県当局の公表に先立ち、独自のマクロ計量モデルを使って予測値を算出した。
 秋田は実質0・6%増。生産活動は緩やかな持ち直し基調だが、設備投資は慎重で電気機械製造業も回復に一服感が出始め「全体的に足踏み状態になる見込み」とした。雇用・所得環境の回復の鈍さや家計の先行き不安などから、個人消費や住宅投資も低迷。農産物や加工食品の出荷も厳しいとしている。
 山形は同1・3%増。製造業が好調で雇用・所得環境が他県より改善しているが、電子部品やデバイス、情報通信機械は伸び率縮小が見込まれるという。
 一方、宮城は同2・4%増。トヨタ自動車の車両製造子会社「セントラル自動車」の新本社工場稼働により工業品出荷の大幅増が見込まれ、内需依存から外需で稼ぐ経済構造への転換で「大きな飛躍が期待できる」としている。
 同社は秋田の状況について「製造業は電気機械のシェアが2割と少なく、食品など稼ぎの少ない製品が中心。経済は内需中心だが消費が旺盛な若年世代が少なく、見通しは厳しい」と指摘した。【岡田悟】

2月8日朝刊

 県出身バイオリニスト・上地芙実が音楽の都、オーストリアの首都ウィーンを拠点に活躍している。ウィーン・シェーンブルン宮殿歌劇場オーケストラに所属し、2010年6月には日本公演も開催。楽団の一員として各地で凱旋(がいせん)演奏した。約1年半ぶり沖縄に帰り、ヨーロッパでの活動を報告するとともに演奏家を目指す子どもたちへメッセージを送った。
 お姫様のドレスに憧れ、演奏家を目指した。6歳からバイオリンを始め、県立開邦高卒業後、東京音楽大を経て2002年にオーストリア国立グラーツ音楽芸術大学に進学。現在同大学の大学院に在籍する。
 09年に大学の同窓生女性4人で結成したカルカッゾンネ・ストリング・カルテットでは音楽と文学がステージで共演する舞台に取り組んでいる。このほかウィーン交響楽団の楽団員の有志で結成されたオーケストラ・アンバサーデなどに所属しスイス公演などで演奏旅行もこなす。ウィーン少年合唱団やテノール歌手のホセ・カレーラスとの共演は「夢のようだった」と語った。
 ウィーン・シェーンブルン宮殿歌劇場はウィーンを代表する劇場の一つ。夏に上演される「こうもり」は世界中のオペレッタ・ファンを魅了する一大公演。夏の日本公演は国際的なカウンターテナーのヨッヘン・コヴァルスキーと共演した。10都市11公演こなし「練習は大変でも拍手を浴びるとやってきて良かった、また頑張ろうと思う」と笑顔を見せた。
 ウィーン交響楽団第2バイオリンの首席奏者のドミニカ・ファルガーに師事。同楽団の公演直前の練習に招待され、毎回足を運び、リハーサルの演奏はもちろん楽団員のやりとりからも多くを学ぶ。「音楽に言葉はいらないとは聞く側の言葉。演奏家にとって曲をしっかり理解するためにも言葉は大切だ」と強調した。
 演奏家を目指す子どもたちに対して「好きなら諦めないこと」とメッセージを送った。
(中地由希香)

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