Dec 15, 2008
人類のための太陽電池パネル
ソーラーパネルで、クリーンエネルギーを作り出すことは何も地球環境のためなどではなく、人類自身の利益ですね。クリーンエネルギーは本当に嬉しいが地球に生きる人類自身です。太陽電池パネルの太陽光発電でクリーンエネルギーを生産すれば、間違いなく人類、そして人類の未来のためになりますね。最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。
西の湖に浮かぶ島「権座」や地元で採れた農作物などを使った「農の収穫感謝祭」が30日、権座対岸にある近江八幡市白王町の鳰の湖会館前広場で開かれた。権座の見学や手作り料理の販売など、訪れた約200人は自然の恵みを満喫していた。
会場では同町で採れた野菜の天ぷらや、同会が権座で栽培した酒米を使って製造した日本酒の試飲会、酒かすを使ったかす汁の販売などが行われ、訪れた人が味わっていた。日本酒を飲んだ同市池田町一丁目の団体職員野田滋さん(62は「酒米ができた場所で飲む酒は格別な味に感じる」と話した。
権座に親しむ機会をつくろうと、同町集落営農組合と、住民やNPO法人などでつくる「権座・水郷を守り育てる会」が開いた。
滋賀県の地域医療を考える「県国保地域医療学会」が30日、大津市のホテルであり、医療や福祉、保健が一体となった地域包括ケアの実現に向け、医師や行政の担当者がさまざまな課題や連携の在り方を現場の視点で議論した。
患者が望む在宅ケアを実現するため、地域医療体制の拡充を目的に県国保診療施設協議会などが毎年開いている。今年で43回目。県内の医師や看護師、福祉・保健関係者ら約150人が出席した。
今年は「地域連携体制の構築に向けて」がテーマで、講演会や研究発表などを繰り広げた。東近江市あいとう診療所の横田哲朗医師は、理学療法士や管理栄養士らも含めたチームによる在宅支援の取り組み事例を紹介し、「多職種の従事者がかかわることでスムーズな在宅医療に移行できる」と指摘した。
一方、多くの医療施設で医師や看護師不足が深刻なため、十分なケアを進めることができていない実情も明らかになった。甲賀市立信楽中央病院の中島恭二院長は「マンパワーの問題でリハビリの継続などが難しい。医師不足のわれわれにとって、診療は連携してこそ成り立つ」と近隣の医療・福祉施設が役割を補完し合う大切さをあらためて強調した。
長浜市立浅井診療所の手操忠善所長は、県などが進めているIT(情報技術)によるネットワーク整備事業に期待を示し、「(医師らの)日常の連携は難しく、ITを情報共有に活用できれば有効」と述べた。
◇対談に学生ら150人
仕事や住居を失った人の社会復帰支援などを考えるトークセッション「共に生きる〓脱貧困と社会的包摂」(近畿労働金庫など共催)が30日、和歌山市内であった。路上生活者の支援などにかかわってきた湯浅誠・内閣府参与とNPO法人白浜レスキューネットワークの藤藪庸一理事長らが意見を交わし、約150人が耳を傾けた。
白浜町で自殺防止活動に取り組む藤藪理事長は「自殺を止めるだけでなく社会人として生き直すまで支えなければならない」と述べ、就職して収入を得るまでの支援を訴えた。
また、和歌山大生らが約60の質問を用意し、2人に投げかけた。「貧困・災害支援で学生ができることは」との問いかけに対し、湯浅参与は「頭で考えるだけでなく現場に行くこと」と助言し、被災地の障害者施設の製品を購入する支援なども紹介した。会場を訪れた和大教育学部3年、吉田直人さん(22)は「弱者を守るには行政任せにはせず、自ら動くことが大切だと感じた」と話した。【久木田照子】
10月31日朝刊
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31日のハロウィーンを前に、和歌山市中心街のぶらくり丁商店街で30日、子どもたちが仮装して遊ぶ「キャンディーラリー&ハロウィン仮装コンテスト」が開かれた。親子連れら約700人が参加した。カボチャのランタンも飾られ、大にぎわいだった。
主会場のまちなか交流スペース「みんなの学校」前には、児童たちが魔法使いや花嫁などの衣装を着て集合。「トリック・オア・トリート(菓子をくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ)」と唱えながら商店街を練り歩き、大人たちから菓子をもらっていた。
仮装コンテストには24組が参加した。同市立高松小3年の谷萌衣ちゃん(9)はアイドルグループ「AKB48」にふんしてウサギの耳を付け、「ピンクのスカートと耳が気に入り楽しかった」と笑顔だった。【山本芳博】
10月31日朝刊
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