May 31, 2009

卒業旅行でタイ料理を食べ尽くそう

大学の友人と行く卒業旅行は、必ずかけがえのない思い出となるでしょう。ただし、外国旅行を楽しむのも卒業旅行の楽しみの一つだが、テーマのある旅は、より充実したものになるでしょう。もし食べるのが愛なら、旅先のタイでタイ料理を食べつくす旅なんていいかもしれませんね。タイは、美味しいタイ料理とスイーツがいっぱいです。
私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
 桜花賞へジャンプ! 世代で最初の重賞レース、第43回函館2歳S・G3(7日、函館・芝1200メートル)は、新種牡馬アドマイヤムーン産駒のファインチョイス(上村)が、切れ味鋭く伸びて優勝。デビュー2連勝で、来春のクラシックへ向けて大きな一歩を踏み出した。管理する領家調教師は、昨年のマジカルポケットに続き史上4人目となる連覇を達成。2着にはアイムユアーズが入り、1番人気のコスモメガトロンは4着だった。

 アドマイヤムーンは、今年の新種牡馬で、ダイワメジャーと並んで目玉とされている。先週までの初年度サイアーランキングは、1位をダイワメジャーに譲って2位だったが、今回の重賞勝ちで賞金を逆転。4勝という数字もトップだ。ちなみに、新種牡馬の子が函館2歳Sを勝つのは、08年フィフスペトル(父キングカメハメハ)以来になる。

 現役時は05年7月に函館でデビューし、新馬、クローバー賞、札幌2歳Sと3連勝。早い時期からレベルの高いパフォーマンスを見せたうえ、4歳時にドバイ・デューティフリー、宝塚記念、ジャパンCとG1を3勝するなど、成長力も示した。ファインチョイスの今後も大いに期待できそうだ。

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 ◆楽天1―8日本ハム(7日・Kスタ宮城) 武田勝の背後に、ダルビッシュの幻影が見えたのかもしれない。エースが楽天打線に仕掛けた“作戦”が功を奏し、左腕は6回1失点で9勝目。防御率を1・30とし、投げ合った田中(1・54)を抜き12球団トップに躍り出た。「シーズン終盤なら意識しますけど、まだどういう状況になるかわからないですし」と謙虚に語ったが、安定感を数字が証明した。

 速球派右腕が技巧派左腕のために一肌脱いだ。6日の試合後、「次の日の投手のことも考えて配球してます」と、緩い変化球が持ち味の武田勝のために、あえて直球を多めにしたことを告白していた。「ありがとうございます(笑い)。僕は変化球と制球力で勝負する投手。タイミングが合わないとか、打者に影響はある。前日が生きている分、楽に投げられた」と“ダル効果”に感謝した。

 実際にこの日はいつもより変化球、特にチェンジアップの割合が多かった。球が浮いた6回で降板したが、吉井投手コーチは「あそこまで投げられたのはダルのおかげでもある」と、剛腕エースの直球の残像が効いたことを認めた。

 敵将の星野監督も試合前に「そういうのはあるよ。ウチの最初(5日)に投げた投手(6回5失点の永井)誰やった? あれで向こうを元気づかせてしまった」と逆効果を皮肉っていた。楽天の三輪バッテリーコーチも「現役の時はそれを意識してリードしていた。強いチームがやること」と振り返っていた。

 打線もマー君を粉砕し、8得点で3連勝。武田勝は「投手陣全体で(ダルのやることを)やっていけたらいいと思います。明日は斎藤ですしね」と見えないチームプレーの継続を宣言。目の前の試合だけではない。その先を見据えた戦いができるからこそ、今の日本ハムは強い。

 ◆6日のダルビッシュの発言
 14勝目を挙げた楽天戦後に「次の日の投手のこととかを考えて配球して投げていますから。明日(7日)は勝さんなんで(しなくても)抑えられますけど」と告白。作戦上の問題で7日の試合後まで書いてほしくないとした上で、「真っすぐを見せて(打者の)ポイントを前にさせようと。今日はそう考えて投げていました」と種明かし。本格派右腕から技巧派左腕への“リレー”へ向け、打者のタイミングを外す布石を打っていたと明かした。

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 ◆広島3―5巨人(7日・マツダスタジアム) 巨人の長野久義外野手(26)が7日の広島戦(マツダ)の8回、今村から左側頭部に死球を受けて途中交代した。チーム関係者によると、患部は腫れているというが、意識ははっきりしている。担架で運ばれたものの、自力で歩く姿も見せた。検査のため、試合中に広島市内の病院へ向かった。8日に帰京し、再検査を受ける可能性も出てきた。

 原監督は「全力で胸と胸をつき合わせた勝負の中では、こういうこともあるけれど、大事に至らなければいいですね」と話した。長野はこの日も2安打するなどリーグトップの打率3割1分1厘をマークし、12本塁打、39打点を挙げている。

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