Dec 30, 2010

外壁塗装に電気代の節約にも

外壁塗装の時に断熱塗料を選択する選択があります。断熱塗料は、その名の通り、外部の気温の中に伝えにくくすることで、夏は涼しく冬は暖かさを提供しています。しかし、まだ色の変化は少なく、価格も一般的な塗料の3倍かかる塗り方も特殊な方法をとるために、どうしてもプロの手に任せることです。しかし、最大20℃の差があるというから、外壁塗装をする場合は、ぜひ試してみておきたいものです。
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。
 東日本大震災で阪神地区に避難している人に将棋を楽しんでもらおうと、日本将棋連盟兵庫県支部連合会(田畑寿修会長)は19日、芦屋市業平町の芦屋市民センターで、関西在住プロ棋士を招いて対局会を開く。当日は畠山鎮七段、稲葉陽五段、村田顕弘四段らがボランティアで参加予定。
 阪神大震災では芦屋市の支部の存続が困難になり、一時は支部閉鎖も考えたという田畑会長。しかし、全国から励ましを受けて「会員が戻ってくるまで頑張ろう」と思い直し、市内の避難所で子どもたち相手に将棋を教える活動を開始した。当時の経験を基に、田畑会長は「あの時に教えた子どもたちは、今も将棋を続けている。今回も未経験者は大歓迎。子どもたちは家族と指したり、古里に戻った時に友達の輪を広げるきっかけにしてほしい」と話している。
 対局時間は午後1〜5時。参加無料。問い合わせ、申し込み先は〒659−0061、芦屋市上宮川町5の1サンロイス3号館301号、芦屋将棋倶楽部(0797・34・7749、ファクス34・2623)。10日締め切り。【最上聡】
〔阪神版〕

6月9日朝刊

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 淡路市と同市消防団は8日、東日本大震災で被害を受けた宮城県亘理町消防団に、使われなくなっていた軽トラックに小型動力ポンプを積載した消防車両1台を無償譲渡した。
 亘理町では、津波で消防車両が流されるなどの被害を受けており、消防力低下が懸念されることから、被災地の消防団を支援している財団法人「日本消防協会」の呼びかけに応じ、無償譲渡することにした。
 市消防団佐野分団で1992年12月から今年3月まで第一線で活躍していた予備の消防車両。整備されたあと亘理町に届けられる。尾崎博志・市消防団津名地区団長(59)は「阪神大震災では全国から支援してもらったので、そのお返しになれば。被災地で再び頑張ってほしい」と話していた。【登口修】
〔淡路版〕

6月9日朝刊

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 ◇「阪神」の恩返し
 東日本大震災で被災した子どもたちに笑顔を届けようと、神戸市立保育所の保育士ら8人が9日、宮城県名取市に向け出発する。保育所や避難所などを訪問し、子どもたちに寸劇や歌などのプログラムを披露する予定で、メンバーは「ほんの少しでも楽しめるひとときを過ごしてもらえたら」と話している。
 阪神大震災では、全国からボランティアらが訪れ、さまざまな出し物で避難生活を送る子どもたちを楽しませてくれた。保育士らは「今度はお返しする番」と「えがおのお返しプロジェクト委員会」を結成。子どもたちも参加しながら楽しめる寸劇や歌遊びなどを考え、衣装や小道具も自作した。10〜11日に名取市立手倉田保育所など計7カ所を巡る。
 阪神大震災で勤務先の保育所が避難所になったという市立禅昌寺保育所長の溝口環さん(51)は「(阪神大震災当時は)子どもたちはもちろん、保育士たちも毎日不安だった。40分程度のプログラムだが、少しでも笑顔を届けたい」と話した。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

6月9日朝刊

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 ◇原画増やし、生活用品も
 飯塚市出身の炭坑絵師、山本作兵衛(1892〜1984年)の作品などがユネスコの世界記憶遺産に選ばれたことを受け、飯塚市柏の森の市歴史資料館は8日、作兵衛関連の展示コーナーを拡充した。
 作兵衛は50歳近くまで上三緒坑や稲築坑など飯塚市近辺の炭坑を渡り歩いた。その後、田川市の位登坑に移り、位登坑の閉山後に絵を描き始めている。
 同資料館は作兵衛の水彩画を26点所蔵している。昨秋からうち21点を常設展示室で入れ替わり展示していたが今回、21点をまとめて展示することにした。併せて、現在は取り壊されている田川市弓削田の自宅にあった弁当箱や花札、竹尺など40点を初めて展示。また市民から寄贈された飯塚市内の炭鉱の写真約70枚の展示スペースも作った。
 黒河健二郎館長は「改めて作兵衛の原画を味わい、多くの人に炭鉱の歴史を振り返ってほしい」と話した。
 火曜休館で入館料は大人220円、高校生110円、小中生50円。問い合わせは0948・25・2930。【笠井光俊】
〔筑豊版〕

6月9日朝刊

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