Nov 18, 2009
ホテルの予約ならインターネットが便利です
ホテルの予約をすると、かなり複雑ですね。ホテルの予約をするなら、インターネットで便利ですよ。ホームページでホテルの雰囲気や備品などの確認もできるし、空席情報も掲載されているため、計画も簡単です。インターネットで予約をすれば時間も手間も減らすことができます。インターネットからだと限定のお得なプランが利用できる場合もあります。昔、インターネットで名古屋の友人がいたのでよく名古屋まで行って、名古屋のホテルに宿泊して遊びました。しかし、些細なことで対立してしまい、再び名古屋なんか行くのだろうかと思っていました。その時からの友達と全く一致していませんが、日に名古屋のホテルを利用します。友人から教えられた店はもう忘れてしまいました。
【北京時事】中国人民銀行(中央銀行)は18日、金融機関が中銀に預け入れる預金準備率を0.5%引き上げると発表した。インフレ抑制が狙いで、引き上げは約1カ月ぶり。25日から実施する。
預金準備率は銀行が預金総額のうち、人民銀に預け入れを義務付けられる比率で、余剰資金を吸収し、貸し出しの伸びを抑制する効果が期待できる。水準は銀行によって異なるが、大手銀行の大半で20.0%になるとみられる。
中国ではカネ余りや食品価格の上昇などを背景に、2月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比4.9%上昇するなど、インフレ懸念が根強い。人民銀は昨秋以降、預金準備率を相次ぎ引き上げ、利上げも3回実施したが、物価上昇圧力は収まっていない。
中国の温家宝首相は今年の政府活動報告で「物価安定を最優先課題」に掲げる方針を打ち出しており、追加利上げ観測もくすぶる。
ただ、新車販売の減速などを背景に、1〜2月の小売売上高の前年同期比増加率が大きく鈍化するなど、景気の先行きに対する不透明感も浮上してきた。東日本大震災が中国経済に及ぼす長期的な影響についても「今後の分析が必要」(中国国務院発展研究センターの専門家)との見方が多く、当局は利上げについてはタイミングを慎重に見極めるとみられる。
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【ロンドン時事】キャメロン英首相は18日、議会で演説し、英軍が対リビア軍事作戦に参加する方針を表明した。英空軍の戦闘機トーネードとタイフーンなどを「数時間以内に」リビア近くの基地に配備する計画という。
またロイター通信によると、同首相は、リビア情勢をめぐり19日にパリで国際会合を開催することを明らかにした。会合はサルコジ仏大統領が呼び掛けたもので、キャメロン首相のほか、中東各国の代表も出席するとしている。
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【ワシントン=古森義久】東日本大震災の被災者の救援には米軍も参加しているが、仙台近くの沿岸で活動している米海軍第7艦隊の駆逐艦「マスティン」乗り組みの士官がその救援活動の模様を伝えた報告が17日、明らかとなった。
マスティンは13日に横須賀を出航し、本州東部を北上して宮城、福島両県海岸部の沖での活動を開始した。その報告の主要部分は以下のとおり。
■物資の不足と寒さとの戦い
いま本艦は仙台近くの海洋にいるが、陸上から流されてきた家屋などの破片や遺棄された漁船の船体や貨物などものすごい分量の漂流物が目立つ。私がそこから感じるのは悲劇と希望だ。周辺の海域は漂流する墓場だともいえる。人間の生活や生命の無数の破片が水に洗われているのだ。
一方、海岸近くでは生存者たちが物資の不足と冷寒の天候と戦っている。今朝は雪も降った。私たちは陸上で道路や線路を切断されて、一般の救出活動からは隔離され、孤立していた人たちを救うことができた。本艦のヘリコプター群は休みなしに飛行し、陸の被災者たちに食料、水、衣服、毛布などを供給した。
マスティン艦内では乗組員から衣類や現金の寄付を募った。その結果はすごかった。発進していくヘリはどれも大量の物資を積んでいた。状況がもっとわかっていれば、基地からもっと多くの物品を持ってきただろう。私自身も艦内で自分のロッカーを調べ、すべての下着などの衣類やタオル、靴下、毛布などを提供した。乗組員のみんなが最大限の寄付をしていた。
放射能の危険はメディアが伝えるほどではないという。だがいかなる汚染も避けるために必要な予防策はとった。本艦の位置や航行の方向についても、そのための最大限の注意が払われている。原発でメルトダウンが起きれば、危険が増すのは当然だが、いまはまだないという。
次の日は午前2時から7時まで偵察の任務となった。本艦のヘリは陸上で孤立し、屋上にSOSの表示の出た病院に着陸した。200人ほどの患者がいて、物資を緊急に必要としていた。私たちは食料、水、衣類、毛布などを提供した。
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