Jan 28, 2009

注文住宅は、忍耐が必要

注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
外壁塗装をしている業者は非常にたくさんあり​​ます。実際に外壁塗装を実行するためにも多くの業者があるので、どの会社に依頼をしたり、それが悩み所があるかもしれません。インターネットの情報などを検索して、外壁の塗装業者を調査しても良いことですが地域の外壁塗装業者を選択するのが最善だと思われます。
 松本市で開催される国連軍縮会議(7月27〜29日)で、長野市の長野俊英高の郷土研究班(23人)の生徒が、太平洋戦争末期に旧日本軍が本土決戦に備え、朝鮮人の強制労働などで建設した同市松代町の地下壕(ごう)「松代大本営」を調査した研究発表を行う。同高生徒が国際会議で報告するのは初めて。「地下壕について広く知ってもらう機会にしたい」と平和への思いを新たにしている。【小田中大】
 松代大本営は終戦間際に建設された地下壕。戦後久しく存在を忘れられていたが、同高生徒が85年、学校近くの山中で偶然、入り口を発見した。以来、郷土研究班が調査を続け、これまでに関係者ら150人以上から聞き取り調査するなど史実を調べている。
 発表するのは会議最終日(7月29日)の高校生プログラム。県内計5校の高校生が平和をテーマにそれぞれ研究発表し、長野俊英高も参加する。軍縮会議実行委事務局がある松本市によると、会議の期間中に高校生が発表するのは過去の同会議で初めて。「若い世代に多く参加してもらい、平和を考えてもらう」のが狙いという。
 郷土研究班は現在、会議に向けて準備を進める。発表では「松代の歴史から、弱いものから犠牲になる『戦争の本質』を表したい」と強調する。
 今井信繁班長(17)は「聞き取りで、従来明らかだった『朝鮮人の強制労働』だけではなく、地域住民にも多くの立ち退きや、伝染病が広がった実態があった」という。地道な研究の成果から「弱い人から追いやられる戦争を示し、松代から世界に平和の心を発信したい」と意欲を述べた。

6月21日朝刊

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 例えば「妻と思い出を話し合った飯田市の公園」。例えば「仕事の心構えを聞かされた天竜川の堤防」−−。飯田青年会議所が、大切に思っている南信州の場所と、その場所で体験した物語を募集する地域おこし企画「南信州の物語事業」に取り組んでいる。寄せられた物語は9月25日に飯田市高羽町の飯田文化会館である「南信州の物語フェスティバル」でパネル展示する。応募作から2点を選び、紙芝居で上演する計画だ。募集は8月31日まで。
 事業は韓国ドラマ「冬のソナタ」のロケ地が観光客でにぎわったことをヒントに「その場所にまつわる現在進行形のちょっとした物語が知られれば、地域への愛着がより深まるのでは」と企画した。
 別にフェスティバルでは、旗揚げする市民劇団「南信州ロマンティック劇団」が飯田のシンボル・りんご並木を題材にした舞台の上演も予定。団員を6月28日まで募集中。
 問い合わせは、同青年会議所南信州ロマンティック委員長の小山忠孝さん(080・5109・2662)へ。【石川宏】

6月21日朝刊

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 県内を管轄する中部電力(名古屋市)は、飯田市内の社宅11戸を、福島第1原発事故の影響で福島県南相馬市から飯田市内に避難中の住民に無償で貸し出す方針を明らかにした。同社から打診を受けた市が避難者に意向調査中で、20日までに5世帯11人が入居の意向という。電力各社によると、東日本大震災による避難者の入居は、東京電力の施設に47世帯▽関西電力の社宅に1世帯−−に続き、3例目。
 中部電や飯田市によると、同市羽場町の4階建て16戸の社宅のうち、空き部屋11戸を同社が市に無償で貸し出し、市が避難者に部屋を提供する。
 入居する避難者は日本赤十字社から冷蔵庫や炊飯器など家電製品を提供され、市は布団や食器をそろえる。光熱費は入居者の自己負担。入居期間は7月1日から1年間。
 中部電力長野支店総務広報グループの柳沢幸徳課長は「同じ電力会社の仲間が関係する未曽有の大きな災害ということもあり、被災者が少しでも良い環境で生活できれば、と提供を決めた」という。
 大震災を巡っては、中部電の浜岡原発(静岡県御前崎市)が政府の要請で停止した。このため、県は夏場の節電を県民や企業に呼び掛けている。
 飯田市によると、南相馬市からの避難者は6月20日現在で47人。中部電社宅への入居の他、6月末ごろに十数人が福島県に戻る予定のため、8月をめどに現在3カ所の避難所を1カ所に統合する。【石川宏】

6月21日朝刊

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