Jan 01, 2011

賃貸事務所がしたいと思わない

賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
よく知られている会計事務所との実績が多くの会計事務所を訪れたが、そのような事務所は、個人的な相談はお受けしてものと思われることもあるかもしれません。しかし、会計事務所というのは、個人から大企業までを対象としているところが多いので、スケジュール調整が難しい以外は相談にのってくれます。
 県中小企業団体中央会が実施した中小企業の経営状況に関する調査によると、11年3月までの景況見通しについて、「良い」と答えた事業所は約1割にとどまり、都市部などを中心に一定程度の景気改善がみられる中、中小企業への波及が進んでいない実態が浮き彫りになった。雇用見通しについては8割超が「現状維持」とした。
 1月4〜31日にかけ、同会加盟の576事業所に対して電話やファクスで調査した。11年3月までの景況見通しは、「良い」12・8%▽「前年同様」47・4%▽「悪い」39・8%。悪い理由は「受注や販売量の減少」が7割を占めた。業種別では、製造と建設で「悪い」と回答した割合が最も多く、卸売と小売、サービスは「前年同様」が最多だった。
 また、今春ごろまでの資金繰りは、「安定している」66・8%▽「ややひっ迫」28・5%▽「ひっ迫」4・7%だった。同会は「国や県の施策の普及と情報提供を強化し、企業間連携などで経営の安定化を図れるような総合的な支援に取り組む」としている。【渡辺諒】

2月17日朝刊

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 ◇309カ所で一斉消毒へ
 県は16日、愛知県新城市で高病原性鳥インフルエンザが発生した養鶏場と、県内3カ所の養鶏場との間にトラックの移動などの関係があったと発表した。県は3養鶏場が「疫学関連農場」に当たるとして当面の卵や鶏の移動を禁止した。鶏の簡易検査は3カ所とも陰性で、引き続き遺伝子検査を実施している。さらに県は、県内の養鶏場や学校施設計309カ所で一斉消毒を行う。
 移動制限を受けたのは、阿南町の2カ所と安曇野市の1カ所。感染が起きた新城市の養鶏場から卵の出荷を受けている愛知県豊川市のふ化場に対して、阿南町の2養鶏場は卵を出荷▽安曇野市の養鶏場がふ化したヒナを入荷−−という取引関係があり、ふ化場の輸送トラックが出入りしていた。農林水産省から15日に「豊川でトラックの消毒などが不十分だった可能性がある」と連絡があり、県は3カ所を家畜伝染病予防法に基づく疫学関連農場と認定した。
 同日の県の立ち入り検査では3カ所とも異常はなく、簡易検査と遺伝子(PCR)検査も実施し、ともに陰性という。県は、より正確な遺伝子(ウイルス培養)検査を行い、結果が出る5〜7日後まで、3農場に卵や鶏の移動を禁止。死んだ鶏の数も報告するように指示した。
 また、県内で100羽以上を飼育している養鶏場など138カ所▽鶏を飼育している学校や福祉施設171カ所−−の計309カ所で、一斉消毒の実施を決めた。県は各家畜保健衛生所を経由し、消石灰4300袋(約86トン)を配る。大量の消石灰を確保する必要があり、配布完了には1週間ほどかかるという。【小田中大】
 ◇消毒用消石灰が不足 県松本家畜保健衛生所、発注手配に追われる
 安曇野市を担当する県松本家畜保健衛生所では16日、消毒に使う消石灰の量が足りず、職員が業者への発注手配に追われた。管内の養鶏農家に配り、各自でまいてもらうという。小諸市のコガモの騒動の際も1カ所につき消石灰60キロを配布。東条博之所長は「ある程度の量を継続してまくことが大事」と話す。
 安曇野市によると、100羽以上飼育する養鶏場は4カ所あり、約4万5000羽がいる。また同市はコハクチョウの有名な飛来地でもあり、24日には、観察や餌付けをしている地元の団体や野鳥の会関係者と勉強会を開き、意見交換する。【大平明日香】

2月17日朝刊

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 伊那市は来年度の各種イベントで、イメージキャラクター「イーナちゃん」の着ぐるみを着て同市をPRするボランティアを、28日まで募集している。これまで職員がかぶって演じてきたが、出番が増えてきたことから、土日と祝日の催しに限って登録制のボランティアに演じてもらうことになった。
 イーナちゃんは95年に旧伊那市政40周年を記念して誕生した。伊那市の頭文字「I」を水滴に例えた「水の妖精」という設定で、06年に旧高遠町・長谷村と合併したのを機に、市の花「サクラ」を身にまとった。
 着ぐるみは身長約170センチ、重さ約10キロ。ボランティアの応募資格は、着ぐるみに合う身長160センチ前後の体格の18歳以上で、着ぐるみで動ける体力のある男女。登録期間は11年度の1年間で、必要に応じて出演を依頼する。謝礼は出ないが、会場までの移動や食事は市が対応するという。応募・問い合わせは市政策推進課(0265・78・4111)。【武田博仁】

2月17日朝刊

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