Aug 24, 2010
廃車にもお金が
リサイクル義務のはや数年が過ぎ、廃車のリサイクルでもすっかり定着した感がある。環境保全の観点から、リサイクルが推進されることは良いことです。自分の子供を含んで、未来の子供たちに住み良い環境を残したいという気持ちは、誰もが持っているのだ。もし、環境にも寄与し、自分もお金を得る、廃車の方法がある場合はどうだろうか。交通事故起こしてしたくはないが、起きてしまう。本当に瞬く間に起きてしまうものだが、交通事故を起こしたことによって人生が変わってしまう場合もある。もちろん、人生を捨ててしまうこともあるので、本当に気を付けなければならない。それは自転車の事故も同様である。車が全てではないことを覚えておこう。
カメラと写真映像の展示会「CP+2011」。ニコンは、ブルーとオレンジを基調とした生け花をブースの正面に配置し、デジタル一眼カメラで撮影できるようにしている。また、シャンパンツリーとともにコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」の新製品を展示し、来場者の目を楽しませている。
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ニコンブースの正面には滝が流れ、左右にはブルーとオレンジの生け花をあしらって高級感を演出。デジタル一眼カメラ「D3x」「D7000」「D3100」などを使って、生け花やモデルを自由に撮影することができる。
一眼カメラは、このほか交換レンズとともに、ブース奥でフルラインアップで展示している。
コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」は、2月9日に新製品8モデルを発表。シャンパンツリーとともに、一つひとつのモデルをアクセサリのように飾っている。
上位機「S9100」は、撮像素子が1/2.3型で有効約1210万画素の裏面照射型CMOS、レンズには焦点距離が25-450mm相当(35mmフィルムカメラ換算)光学18倍ズームレンズを搭載している。ISO感度はISO 160-3200。そのほかのモデルも、実際に手に取って試すことができる。
また、コンパクトデジタルカメラでは、夜景やポートレートを美しく撮影する機能「夜撮りキレイテクノロジー」を体験できるよう、横浜の町並みを再現したミニチュアを用意している。
このほか、雑誌『カメラ日和』『女子カメラ』とコラボレーションした特設コーナーを設置。“カメラ女子”に向けて、撮影した後の写真の楽しみ方を提案している。
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カメラと写真映像の展示会「CP+2011」。カシオ計算機やリコーのブースでは、デジタルカメラ自体はもちろん、撮影後の楽しみ方のアピールに力を入れている。
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カシオ計算機のブースでは、2月4日に発表した新機軸の可動式フレーム付きコンデジ「EXILIM EX-TR100」に注目が集まっている。また、新たに開始した画像変換サービス「イメージングスクエア」の体験・展示コーナーを大きく設置している。
「イメージングスクエア」は、写真をアートな作品に仕上げる「HDRアートクラフト」や、絵画のような風合いに仕上げる「バーチャルペインター」などの豊富な機能を備えた無料のウェブサービス。カシオは、これまでも一部機種に画像合成機能「ダイナミックフォト」を搭載するなど、写真の楽しみ方を提供してきたが、画像変換サービス「イメージングスクエア」は、同社製のデジカメに限らずjpg形式の画像の加工に対応する。これまでの「撮る・見る」に「作る」を加えることで、「デジカメで撮った後の楽しみ方を幅広く訴求する取り組み」(ブース担当者)だという。
リコーは、高速オートフォーカス機能や10.7倍ズームレンズ搭載の新製品「CX5」や、レンズユニット交換式「GXR」、フィルム時代からの人気が続く「GR」シリーズのデジタルカメラ「GR DIGITAL III」を展示。また、今年秋に発売予定のライカMマウントレンズなどに対応するGXR用のレンズマウントユニットを参考出品した。
また、撮影した写真の楽しみ方を提案する取り組みを紹介するコーナーを設置。歌手が「GR DIGITAL」で撮った写真を楽曲とともに表現するプロジェクト「音写人-otographer-」や、プロ・アマ問わず個性ある表現者たちがリコーのデジカメで撮影した写真とその思いなどを伝える「angles」、新進気鋭の写真家たちが多数参加する写真の魅力を伝えるプロジェクト「フォトグラファーズ・サミット」をスクリーンで上映している。
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ソニーは、2月8日、デジタル一眼カメラ「α」ユーザーをはじめ、写真に興味をもつ人、写真撮影が好きな人を対象としたコミュニケーションサイト「αcafe(アルファ カフェ)」をオープンした。
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「αcafe」は、「α」で撮影した作品を誰でも楽しめるオープンなコミュニケーションサイト。ユーザー登録なしでも写真を閲覧でき、無料のユーザー登録を行うと、写真の投稿や、コメント投稿、作品の評価(「Bravo!」)といったコミュニケーション機能を活用することができる。
投稿された作品は、ユーザー、ユーザーが設定したタグなどを用いて、趣味や被写体別に検索することができ、自分と同じ機種で撮影された作品も探すことができる。他のユーザーからの評価が一定に達すると、「ランクアップ」する仕組みで、ランクに合わせて1か月に使える「Bravo!」の回数や掲載できる画像の枚数が増える。また、ランクアップ時にはソニーポイントなどを進呈する。
今後、動画投稿、画像のお気に入り登録、他ユーザーのフォロー機能、アルバム作成(写真)などの機能を追加する予定。写真の撮り方を紹介するコンテンツや、フォトコンテストなどのイベントも準備している。
新規ユーザー登録には、「My Sony ID」と「α製品登録」が必要。ソニーIDのみ登録し、製品の保有を表明している「製品保有メモ」は対象外となる。また、「α」シリーズのほか、レンズ交換式HDビデオカメラ「NEX-VG10」で撮影した写真も投稿できる。
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