May 22, 2010
夢のアパート経営は本当に儲かる
私は賃貸マンションに10年ほど住んでいます。いつも主人と宝くじが当たったらマンション事業をしようという話がありますが、かなり厳しいゴトドイトヌンようです。大家さんと話をしたときのことだが、ある日突然夜逃げのようになくなってしまうのか、御近所同士で問題になるなど、人が相手なので、一筋の行ではいかないようです。マンション経営と聞くと、快適に儲かっのですが、経営は、すべての面で容易ではないのかもしれませんね。中古ワンルームマンション不動産投資よりも不動産投資信託に投資している株式投資を保有してみるのも面白いだろう。このような投資信託は、毎月分配型のものもある。そこで、直接不動産投資をする代わりにされるのではないか。そんなことを考えてみると、中古ワンルームマンションで、不動産投資はリスクが大きい。
口蹄疫(こうていえき)の終息宣言からまもなく1年になるのに合わせ、日本科学者会議宮崎支部などは、宮崎の口蹄疫禍を考える市民講座を今月から計4回、宮崎市浄土江町の市中央公民館で開く。1回につき資料代300円。参加を呼びかけている。
いずれも宮崎大農学部、教育文化学部の教授が講師となり、科学的見地からだけでなく、地域との関わりなど多角的に話す。参加者との質疑、意見交換もある。
開催日と主なテーマは、26日=後藤義孝教授「口蹄疫の実態と課題」▽9月16日=西脇亜也教授「埋却の課題と英国との比較」▽10月7日=入谷貴夫教授「口蹄疫被害と地域経済づくり」▽11月4日=長谷川信美教授「動物福祉の動向とこれからの畜産」。
いずれも午後6時半〜午後8時半で、事前申し込みは不要。4回目のみ会場が変わる可能性がある。問い合わせは同会議事務局0985・58・7242。【百武信幸】
8月21日朝刊
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◇地域活性と被災地復興支援−−宮崎
宮崎市中心部の橘通1丁目に7月、地域活性化を目指し県産品を販売する「橘通を元気にしま商店」がオープンした。開店準備中に東日本大震災が発生したこともあり、被災地の珍しい名産品も多数扱う。運営するNPO法人「クリエイトリゾース宮崎」の緒方和夫理事長は「県都の中心から被災地も宮崎も元気付けたい」と意気込んでいる。【百武信幸】
法人は5月設立。若者の雇用創出のため、行政書士や宅地建物取引主任者の資格を持つ緒方理事長が定年退職者らと協力し、資格取得支援の講習を市内で開いている。
加えて「若者が地元で働くには地域経済が元気でなければ」と出店を計画。なかでも、県庁と市役所に挟まれ、元はデパートなどが並ぶ県内随一の中心地だった橘通1丁目の商店街が衰退していることから「一等の中心地が寂れていくのは問題」と、この場所での開店を決めた。
店内は33平方メートル。壁面には被災地の郷土品がずらり。仙台張子と呼ばれる宮城の青いだるまや岩手の南部鉄器の風鈴、福島・会津の首振りが愛らしい赤べこなどのほか、そうめんやみそ、ようかんなど県内では入手しづらい食品も並ぶ。
当面、被災地の品を中心に販売する。県産品では日南市大堂津の刺し身じょうゆや日向夏ドリンクを扱う。土曜日定休。電話0985・23・6613。
緒方理事長は「観光客向けの物産店でなく、県民に隠れた名産を伝えて地域活性を図るのが最初の目的だったが、同時に被災地が自ら立ち上がる復興に協力したい。店を軌道に乗せ、雇用にもつなげられたら」と語った。
8月21日朝刊
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日出町で移設・修復工事が続けられている歴史的建造物、隅櫓(すみやぐら)(通称・鬼門櫓)で20日、町内の小中学生ら約40人が泥壁塗りに挑戦した。子どもたちは泥と汗にまみれ、楽しみながら文化財保存に取り組んだ。
隅櫓は2階建てで約100平方メートル。江戸時代にこの地を治めた日出藩の初代藩主、木下延俊が1601年から約1年かけて築城した日出城(暘谷城)の北東角にあった。
隅櫓がいつ建てられたのかは不明だが、絵図などから17世紀半ばまでには建築されていたとみられる。北東は災いを招く鬼門とされていたため、櫓の北東の隅を欠いた特異な構造となっている。
1871年、廃藩置県で日出藩が廃止され、天守閣や櫓が競売で売り払われた。隅櫓は個人に落札され、1921年には同町の中村貢氏が買い取った。
倉庫などとして使われていたが、傷みも激しくなり08年、中村家が町に寄贈した。町は解体して旧日出城址(じょうし)に移設、修復に取り組んでおり、この機会に子どもたちに歴史を知ってもらおうと、壁塗りを計画した。1年間乾燥させて再び土塗りし、しっくいで仕上げ、13年2月に完工する予定だ。
町立日出中1年、宇都宮楓菜さん(12)は「初めてでおもしろかった。歴史にかかわれました」と笑顔で話した。【佐野優】
8月21日朝刊
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