Apr 27, 2010
リビングのお昼寝用のソファーを購入
足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。子供が多かった頃は、2段ベッドがすごく助けていたが、最近では、一人っ子もあってか、あまり段ベッドは見なくなったようだ。シェアがないのはメーカーも生産することがないということを当然だが。なかなか見ることのできない二段ベッドが、古い家だとはまだあったりで、懐かしく思う。
8日に幕を閉じた第90回全国高校ラグビーフットボール大会決勝で主審を務めた麻生彰久レフェリー(34)の長男で、重い心臓病と闘う修希(しゅうき)ちゃん(2)に新たな支援が続々と集まっている。31−31の同点で両校優勝となった桐蔭学園(神奈川)と東福岡(福岡)の両主将が閉会式の途中で麻生さんに募金箱を手渡したことが毎日新聞など各紙に掲載され、支援する「修ちゃんを救う会」への問い合わせが増えた。
救う会事務局(福岡市)によると、決勝直後の9、10日は事務所を閉めていたが、留守番電話に約40件のメッセージが残り、11日には約60件の励ましの声が寄せられた。声の主はラグビーファンの他、修希ちゃんと同じ「拡張型心筋症」を患う人や身体障害者らで、多くは寄付の申し出を含むものだという。募金総額は目標の1億5000万円に近付き、事務局では「最近の問い合わせは1日1、2件。支援が増えて有り難い」と話している。
毎日新聞大阪本社運動部にも11日、寄付金5000円の入った封書が届いた。送り主の大阪市内の男性(70)は高校時代にプレーしたファンで「選手のあんな行動はめったにない」と驚いたという。
米国での早期の心臓移植手術を目指して渡航手続き中の麻生さんは「選手は3年間、ラグビーだけじゃなく人を思う心を含めて学んだから、優勝できたのだと思う。一般の方にも共感をもらって感謝している」と改めて喜んだ。【吉見裕都、大島祥平】
鹿の保護活動に取り組んでいる市民団体「奈良のシカ・共生愛あいプロジェクト」(奈良市中新屋町)が春日大社(同市)で毎年正月三が日に実施している募金活動で、今年は35万9618円が集まった。昨年より約15万円多く、過去最高額になった。
募金活動は08年の正月から実施。午前10時から午後3時に、同プロジェクトや「鹿サポーターズクラブ」のメンバー、「奈良の鹿愛護会」の職員ら約15人が交代で募金箱を手に二之鳥居の前に立ち、保護活動への協力を呼びかけた。
同大社への今年の初詣客は昨年より約25万人減少。しかし、昨年3月にボーガン(洋弓)で撃たれて雌鹿が死ぬ事件が起きるなどし、改めて鹿保護への関心が高まったことが影響したとみられる。
募金は「奈良の鹿愛護会」の活動資金に充てられる。同会の池田佐知子事務局長は「鹿を思いやる人が増えてくれてうれしい。景気回復への祈りを鹿に託した人も多いのでは」と話している。【花澤茂人】
1月11日朝刊
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下関市彦島角倉町3の児童養護施設「なかべ学院」の職員ら約30人が10日、施設の建て替え費用を集めるため、同市竹崎町の下関大丸前などで街頭募金活動を行った。
なかべ学院では現在、家庭の事情などで実家で暮らせない2〜18歳の66人が暮らす。しかし施設は築40年と老朽化し、来年度の着工を目指している。建て替え費約5億円のうち、4分の3は国や県の補助でまかなうが、残りは同学院で準備しなければならないという。
この日、参加者は通行人に「よろしくお願いします」と声を張り上げて募金を呼びかけた。同学院を運営する社会福祉法人「中部少年学院」の秋枝研二常務理事(60)は「子どもたちは未来を担う大切な存在。彼らが安心して健やかに成長できる施設にするため、ぜひ協力してほしい」と訴えていた。
募金などの問い合わせは同学院(083・266・1934)。【松田栄二郎】
〔山口版〕
1月11日朝刊
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■青年海外協力隊 伊賀の南出さん意欲
伊賀市上野中町の南出幸子さん(34)が、JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊として、中央アジアのキルギス共和国に派遣される。現地では2年間、観光地などの調査開発にボランティアで取り組む予定。これまでアジア、ヨーロッパなど20カ国以上を旅行した経験がある南出さんは、「たくさんの人に日本人の心を刻めるようにしたい」と、キルギスの人々との出合いを心待ちしている。
南出さんは旅行会社に8年間勤務した経験があり、プライベートで各国を旅行した。インド、カンボジア、タイなどを訪ね、発展途上の地では日本の豊かな生活にあこがれる人に触れた。「日本人にとって当たり前のことが、現地では恵まれたことであること」がわかり、自分が知らない世界がたくさんあることを実感したという。
そんな中、「日本人であることに誇りを抱き、自信を持って世界中の人々と接したい」と、JICAの青年海外協力隊に応募。村落開発普及員としてキルギス北部のバコンバエバへの派遣が決まり、昨年10月から2カ月間、長野県で同村の風土やキルギス語の研修を積んできた。
バコンバエバには琵琶湖の9倍の面積のイシク・クリ湖があり、エコツーリズムの可能性がある地域の調査や開発、旅行者向けの資料整備などに取り組む予定。南出さんは「旅行会社で培ったノウハウと旅行経験を生かし、現地の人々と一緒に仕事したい」と語るとともに、子供たちの可能性を広げ笑顔を増やすことを願っている。
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