Feb 07, 2010

ホテルの予約ならインターネットが便利です

ホテルの予約をすると、かなり複雑ですね。ホテルの予約をするなら、インターネットで便利ですよ。ホームページでホテルの雰囲気や備品などの確認もできるし、空席情報も掲載されているため、計画も簡単です。インターネットで予約をすれば時間も手間も減らすことができます。インターネットからだと限定のお得なプランが利用できる場合もあります。
城めぐりの愛で、今回は名古屋城を訪問しました。宿泊はもちろん、名古屋の美味しいものをたくさん食べたので、夕食はホテルで取らなけれてすることにしました。そんな時は、通常のビジネスホテルですが、名古屋のホテルは、夕食がなくても立派なところを選択することができた。城の歴史は楽しい六おいしいものをたくさん食べて満足しました。
 株式会社TSUTAYA GALAPAGOSは3月2日、これまでGALAPAGOS専用端末に提供してきた電子ブックストアサービスを、シャープ製スマートフォン向けに提供開始した。

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● スマートフォンでは試し読みが可能に、購入済みコンテンツ利用は3台まで

 サービス開始時点での対象機種はシャープ製のAndroid OS搭載スマートフォン6機種で、NTTドコモのLYNX 3D SH-03C、KDDIのIS03およびIS05(3月発売予定)、ソフトバンクモバイルのGALAPAGOS SoftBank 003SHおよび005SH、ディズニーモバイルのDM009SH。

 シャープが開発したAndroidアプリ「GALAPAGOS App for Smartphone」を対象端末にインストールすることで、電子ブックの購入・管理・閲覧が可能になる。アプリがAndroidマーケットまたはシャープのポータルサイト「GALAPAGOS SQUARE」でダウンロードできる。

 スマートフォンでは新たに、ID登録しなくても書籍を探したり、雑誌や書籍を数ページ分試し読みすることができるゲストモード機能を備えた。

 新聞や雑誌などのコンテンツが読める「定期配信サービス」については、アプリを起動していない時も新着コンテンツがある場合はバックグラウンドで自動ダウンロードし、ステータスバーにアイコンを表示してユーザーに知らせる機能を備えた。ただし、海外にいるときなどパケット通信を自動で発生させたくない場合に、定期配信のオン/オフ機能を搭載した。

 購入したコンテンツは、TSUTAYA GAAPAGOSの1ユーザーアカウントで、メディアタブレットやスマートフォン3台までが利用可能。複数台利用の対応端末は、メディアタブレット2機種、ブックリーダー1機種(NTTドコモ SH-07C)、スマートフォンアプリ対応機種(サービス開始時点では前述のシャープ製スマートフォン6機種)。決済は現在クレジットカードのみだが、今後、キャリア課金など決済方法を拡充していくという。

 スマートフォンの画面サイズの違いによる見え方については、コンテンツは縦横比を維持して表示し、たとえば縦長のディスプレイを採用するスマートフォンでは、上下に黒い帯が表示される形になる。

 スマートフォンへサービス拡大するのに合わせてコンテンツも強化。3月1日から定期配信コンテンツに「スポニチ」を追加したほか、ヤッパと電通が運営するマガストアと提携し、マガストアで取り扱っている雑誌約60誌が購入可能となった。

 なお、スマートフォン向けサービスの対応端末については、「サービスなので対象端末が多い方が良いのは当然だが、まずはきちんと動作保証してご提供するために、自社製端末に限らせていただいた。今後も自社製端末しかやらないということではない」(ネットワークサービス事業推進本部長 千葉 徹氏)としており、自社製端末でスタート後、他社製スマートフォンへ拡大していきたいとの考えを示した。

 パソコン連携ソフト「GALAPAGOS Station」との連携機能は省かれているが、これについては、「スマートフォンは単体でサービスが利用できるようアプリを設計した。それに対して、メディアタブレット端末は、パソコンのデータを持ち歩いて閲覧するビューワー端末と位置づけているためパソコン連携機能は必要」という端末の位置づけの違いによるものだとしている。

● 端末、コンテンツ、サービスの拡大〜GALAPAGOSの展開

 執行役員 ネットワークサービス事業推進本部長 千葉 徹氏は、「GALAPAGOSは単なる端末の販売ではなく、端末とネットワークサービスを融合した新しいプラットフォーム。その第一弾として、12月10日に電子ブックストアサービス、新聞とか雑誌のプッシュ型の定期配信サービス「TSUTA GALAPAGOS」を特徴として提供開始しした。また2月には、イオン、NTT西など4社協同でEコマースを含めた“暮らしサポートサービス”を発表した」とまずこれまでの経緯を説明。

 今回のスマートフォンへのサービス拡大については、「シャープのスマートフォンはすでに百万台以上が出荷されている。このプラットフォームに配信することで、より多くの人に新しい電子書籍の体験をぜひ味わっていただきたい」とした。

 今後の展開については、「3つの方向に伸ばしていきたいと考えている」として、(1)対応端末の拡大、(2)電子ブックから、映像、音楽、ゲームなどコンテンツの拡大、(3)広告、カタログ、電子教科書、健康管理などサービスの拡大を上げ、「GALAPAGOSでは、新聞が自動駅に配信されるなど、便利さ、楽しさを提供していきたい。日本のメーカーがいままで培ってきた技術やサービスのきめ細かさを活かして新しい価値を提供したい」と意気込みを語った。


【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】


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