Apr 25, 2009
ボロボロになってしまったソファ
3年前に結婚した際、家具セット某有名大手家具店で購入しました。その家具やさんはCMにもよくあって、家具はかなり安い商品も豊富だった。また、同社の製造業における政策は、見えない部分にお金をかけないようにしていること、目に見えない部分ならば別々に多少の焦げ付きがいいかと思いました。しかし、購入して3年間、食器棚の塗装が剥離ソファは2歳の子供が優れものもあるが、皮膚がボロボロめくれてしまって、見るのも恐ろしい状態しまいました。やっぱり安く、またすぐに交換が必要か、して安物買い線失うようになってしまうのかと思っていました。特にソファは、毎日使用するので、合成ではなく、革の良いものを買うことが長持ちさせるかもしれません。子供が多かった頃は、2段ベッドがすごく助けていたが、最近では、一人っ子もあってか、あまり段ベッドは見なくなったようだ。シェアがないのはメーカーも生産することがないということを当然だが。なかなか見ることのできない二段ベッドが、古い家だとはまだあったりで、懐かしく思う。
昨年公開された北京を舞台とした映画、『老那』の中に、主人公の老人が意中の老夫人を誘い、近所のケンタッキーフライドチキンに入るシーンがある。
老人がその店を選んだ理由が面白い。「ここは老舗だから」というのだ。小資本の店舗が競争に勝てず、次々と入れ替わっていくなか、北京では、改革開放後に入ってきたはずのファストフード店が相対的に地元の「老舗」になっている、という皮肉な現象が見られる。
実際、筆者の自宅付近の米国系ファストフード店でも、ときおりいかにも散歩途中といった感じの老夫婦がくつろいでいるのを見かける。
日本と違って脂っこいものが平気な年配者が多いということもあるのだろうが、何より今の街づくりは高齢者をおいてけぼり。車の往来が激しい大通りで歩き疲れても、他に休憩場所がないのだろう。
一方で、北京の外資系ファストフード店は他店と比べ、往々にして冷暖房が効いているため、食事よりそちらを主な目的にしている市民も多い。また古い商店街などでは、買い物客や近くの店の従業員などに公衆トイレ代わりにされている。
グローバリズムの先兵とはいえ、国が変われば、役割も立場も変わる。
社員の雇用なども、近年は現地の常識を受け入れざるを得なくなってきているようだ。(文/林静)
【関連記事】
中国農村部、消費パワー 景気回復で雇用増…都市部超す所得増加率
春節シーズン、ペットホテル大繁盛 預けて旅行、宿泊代は値上がり
輸入が大幅増加 徴税額1.2兆元
優秀な出稼ぎ労働者、無料で空路帰省
NECなど電機各社が外国人採用強化
100〜200円台の低価格で、アルコールはもちろん、料理まで食べられる均一料金の居酒屋が増えている。原料の仕入れやホールサービスなど、店側の徹底したコストカットが実現させた価格だ。最近、「ちょっと一杯」を控えめにしている人も、こんな居酒屋なら安心して飲みに行けそうだ。(道丸摩耶)
◆すべて190円
塩焼きした大きなサンマが皿からはみ出している。鍋が煮立つまで、山盛りの大根サラダをつまみながら、冷えたビールをお代わり…。一見どこにでもある居酒屋の風景だが、驚きはその価格だ。9日に埼玉県志木市にオープンした「190えん酒場 まじ」は、ビールやカクテル、焼酎などのアルコール、刺し身、鍋、揚げものなど、すべて190円(税込み200円)なのだ。
低価格の秘訣(ひけつ)は、「原料仕入れの店仕込み」の徹底。店を運営する「一休」(東京都東村山市)は都内を中心に低価格居酒屋を展開しており、一括で原料を仕入れ、自社で配送する。
「串焼きなら肉だけを購入し、串は店で刺す。『串に刺された肉』を買うより安い。サラダなら、大葉やパセリなど好みが分かれるトッピングは控え、代わりに野菜をひと切れでも増やす」(渡辺英樹統括営業部長)
材料費の見直しに加え、サービスにもこだわった。最近はやりのタッチパネルでの注文を取り入れているが、『つまようじ』『室温調節』『記念撮影』などの“サービス”も注文できる。「会計したとき、『これだけ満足してこの価格なら安い』というトータル満足度が一番大事」と渡辺部長は強調する。
◆ここ1、2年で激増
「コンセプトは『ちょい飲み』。最初にカードにお金をチャージし、そのカードを使って注文する方式なので、予算を決めてその範囲で飲む人も多いです」と語るのは、居酒屋「和民」などを展開するワタミ広報グループの寺西雄一さん。
同社は昨夏、東京・五反田と赤羽にファストフード型居酒屋「和っしょい2」を出店。メニューの多くは250円(税込み)。季節の魚などの一部と日本酒や本格焼酎などが500円(同)だ。20日にはメニューをリニューアルし、250円の品を増やした。
『ファストフード型』とあるのは、注文した商品を客がカウンターで受け取る方式だから。同様の方式が普及した今、チャージ式ICカードにも客からは不満はないという。
これらの激安居酒屋が増えてきたのは、ここ1、2年だ。一休によると、こうした低価格の均一料金の店舗は以前から大阪など関西圏にあったが、関東では珍しかったという。だが、「東方見聞録」「月の雫」などを展開する「三光マーケティングフーズ」(東京都豊島区)が270円、280円、といった安価な均一料金を打ち出し、一気に広まった。
ワタミの寺西さんは「消費者は低価格に慣れ、『安くて価値のあるもの』にシフトしてきた」と分析。「仰天酒場の名前通り、値段とクオリティーの両方で仰天させたい」と、価格と味両方の“お得感”で勝負するとしている。
【関連記事】
家賃の交渉 最終的には人と人との信頼関係
ポイントサイト こつこつクリックでお小遣い
忘年会 早期予約で「くじ」 時間ずらせば割引
昼食代 職員食堂活用/総菜買いお弁当
我慢して乗らなくていい!一家に一台トヨタ「ヴィッツ」
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.