Aug 21, 2010

人類のための太陽電池パネル

ソーラーパネルで、クリーンエネルギーを作り出すことは何も地球環境のためなどではなく、人類自身の利益ですね。クリーンエネルギーは本当に嬉しいが地球に生きる人類自身です。太陽電池パネルの太陽光発電でクリーンエネルギーを生産すれば、間違いなく人類、そして人類の未来のためになりますね。
東日本大地震の原発事故のために省電力が騒ぎ、今年。太陽光発電に切り替えることが急増したとのニュースにしていた。私は、それ以前から太陽光発電に関心を持っていた。実際、光熱費はほぼゼロになり、余った電気を売ることもあると聞いたからだ。家計を考えると、太陽光発電への転換の選択は間違っていない。しかし、今の自然を利用した暖房と冷房、照明などの電気やガスなどに頼らない方法も増えてきているようだ。家を建て替えるドンウルウィハンハミョンソより良いことを選んでいこうと考えている。
 政府が、ソマリア沖の海賊への対策強化策として、海賊被害が多発している海域を航行する日本籍の民間船舶に、武器を携行した海上自衛官や海上保安官を乗船させる検討に入ったことが21日、分かった。ソマリアの海賊は同国沖・アデン湾から、東方のアラビア海や南方のケニア沖まで活動範囲を拡大。海自や各国海軍艦艇が現在実施している特定海域での護衛では対処しきれないため、新たな抑止力として「武装ガード」案が浮上した。

 防衛省は武装ガード導入に向け、アデン湾で警護活動に当たっている海自護衛艦などの派遣根拠「海賊対処法」の改正が必要か検討に着手。護衛艦に8人の保安官を同乗させている海上保安庁も、民間船舶への乗り込みの検討に入った。

 現在、海自は護衛艦2隻でアデン湾を航行する民間船舶を約900キロにわたり警護し、P3C哨戒機による警戒監視も実施。米国や英国、フランスなどの各国艦船と哨戒機も対策に当たっている。

 海自や各国軍がアデン湾で警戒を強めるなか、ソマリアの海賊はアデン湾を離れ、アラビア海やケニア沖を航行する民間船舶を狙い始めた。日本船主協会(東京)によると、アデン湾の海賊被害が減少傾向にある一方、アラビア海などは急増。今年も昨年の144件を上回るのは確実だ。

 被害多発海域の変遷にあわせ各国軍が護衛エリアを移動させると、海賊はまた別の海域に移動する「イタチごっご」が続く。このため、軍要員の乗船が最も実効的な対抗策として、フランスやオランダはすでに武装ガードを採用、イタリアも今月末に始める。米国は民間軍事会社などの武装警護員を乗船させている。

 日本籍船は民間人による船内への武器持ち込みは認められていないため、船主協会や経団連は政府に海自隊員や海上保安官の乗船を強く要請している。

 政府内では、各国軍の方式を念頭に1隻につき数人の要員を乗船させる案が妥当とされており、海自の特殊部隊「特別警備隊」の投入なども想定される。

 ただ課題もある。海賊問題に詳しい東海大の山田吉彦教授が「武装ガードは国際基準が確立されていない」と指摘するように、武装した人員が乗った民間船舶の領海通過を認めない国もある。襲撃してきた海賊に応戦すれば、民間船舶側の人的被害のリスクが高まることも懸念される。

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 憲法改正案を審査する衆参両院の憲法審査会は21日、初代会長を選び、平成19年の設置から4年を経てようやく態勢が整った。特に参院では投票の結果、自民党の小坂憲次前参院幹事長が民主党の江田五月前法相を1票差で破った。審査会に消極的だった民主党ではなく改憲を党是とする自民党が会長ポストをとったことで、参院を中心に憲法論議が活発化しそうだ。党内に改憲派と護憲派が同居する民主党は新たな火種を抱えることになる。(水内茂幸、内藤慎二)

 「最初は国民に『審査会の議論が始まった』と思ってもらうために頻繁に会合を開きたい」

 参院の会長に選出された小坂氏は産経新聞に、審査会への意気込みを語った。

 与野党関係者によると、自民党は当初、比較第一党の民主党が提示する会長を受け入れる方針だった。改憲の発議には両院で3分の2以上の賛成が必要で、民主党との連携を重視した。

 だが、民主党が江田氏を推薦したことで態度を一変させた。「同氏が護憲派で国民投票法にも反対した」(自民党幹部)ためだった。江田氏は参院議長時代、自らへの不信任決議案を採決する本会議を開かなかった。「憲法論議を進めないよう審査会を開かない可能性もある」(同幹部)との懸念も出た。

 中曽根弘文参院議員会長らは公明、みんなの両党に自民候補への協力を要請。両党も応じた結果、21日の投票では小坂氏23票、江田氏22票となった。

 小坂氏が会長になったことで、民主党の憲法問題へのもくろみは崩れた。同党は審査会設置から4年間にわたって、党内の護憲派や社民党に配慮し、委員名簿を提出せず、審査会開催を拒否し続けてきた。

 名簿提出に応じたのは、衆参のねじれ対策として自民党の協力を得る一環だったが「まずは平成23年度第3次補正予算案の審議を最優先にしていく」(輿石東幹事長)と審査会に消極姿勢をみせていた。そのためにも会長ポストを握るのは不可欠だったが投票の結果、憲法論議に応ぜざるを得ない事態になった。

 衆院の会長は、民主党の大畠章宏前国土交通相が互選された。

 【衆院憲法審査会長】

 大畠 章宏氏(おおはた・あきひろ)武蔵工大院修了。国交相。64歳。茨城5区、衆院当選7回

 【参院憲法審査会長】

 小坂 憲次氏(こさか・けんじ)慶大卒。党参院幹事長。65歳。比例代表、参院当選1回、衆院当選6回

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