May 30, 2010

就職塾はそうなのか?

就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。
就職塾のサービスがあるのをご存知でしょうか?塾といえば勉強の補助をしてくれるサービスというイメージですが、就職塾では、就職のノウハウを教えてくれるようです。つい最近就職の難しさが需要を生んで行うサービスですね。就職時の面接に自信がない、就職についての知識を得たいと思う人にはおすすめかもしれません。
 安芸キャンプに参加している阪神・城島健司捕手が3日、報道陣に初めて左ひざのリハビリメニューを公開した。手術した左ひざの曲げ伸ばしなど20種類のメニューを消化した城島は「もうリハビリは最終段階まできている。ここから慎重に進めていきたい」12月には和式便所もクリアしていたことを明かし「最初はびびったけど、もう全く問題ありません」と、順調な回復ぶりに笑顔を見せていた。

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 阪神キャンプ(2日、宜野座)今年も犠打王は譲らん!! 阪神・平野恵一内野手(31)が、宜野座ドーム内で1時間以上、『バント特打』を行った。昨年は不動の2番として、セ・トップの59犠打をマーク。それでも「まだまだ下手ですから」と、懸命に白球を転がし、技術向上を目指す。

 いつしか、平野の周りは白球でグルリと埋め尽くされていた。コツン、コツンと、実に1時間以上…。全体練習を終えて宜野座ドーム内に入ると、ひたすら、バント練習を繰り返した。

 「まだまだ下手ですから。そのために、練習するしかない。去年もこれだけやって、自分が一番(練習した)だと思ってシーズンに入ったからこそ、シーズンで一番になれたんだと思うんで。だから今年もやります」

 昨年は2番に定着し、自己最高の打率・350(リーグ2位)をマークした。ベストナインやゴールデングラブ賞なども獲得したが、キラリと光るのは、セ・リーグの1位となった犠打「59」だ。球団新記録であり、歴代でも3位となる快挙。だが、簡単にマークしたものではない。

 昨年9月18日の巨人戦(甲子園)では1試合に3度も犠打を失敗した。幾度となく悔しいミスを犯してきた。それを練習で乗り越えて、プレッシャーをはね返して、1つ1つ重ねてきた。その姿勢は今年も変わらない。重ねた練習の分だけ自信に変えていくだけだ。

 2番打者の“バント特打”に、木戸ヘッドや久慈守備走塁コーチ、岡野手チーフコーチも熱視線。木戸ヘッドは「(1番の)マートンが出塁してくれるから、しっかり送らないといけない。大事なポジションだから、きっちり決めないと」と大きな期待をこめた。

 平野は「まだまだ、練習しかないですから」と反復を誓った。ダイナマイト打線の中で欠かせない存在。与えられた役割を今季はより完ぺきにこなしてみせる。

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 阪神2軍キャンプ(2日、安芸)左ひざ手術からのリハビリ中の阪神・城島健司捕手(34)が、立てひざの状態でキャッチボールを行った。強肩を最大限に発揮するためのチェックポイントをひとつクリアした。1軍が合流する20日以降をメドに、昨年に引き続きブルペンでの投球を行い、真弓明信監督(57)にアピールするプランも明かした。

【写真で見る】キャンプで明るい表情を見せる城島

 緑の芝の上で白球が糸を引くように伸びていった。両ひざを地面について背筋を伸ばした城島が、大きく右肩を回して腕をしならせた。バズーカの発射準備を着々と進めた。

 「毎年この時期にやっていることなんですけど、自主トレのときにできなかったんでね。体重が右側に残らないように、大きくきれいに腕を振れるように。上半身の使い方の、スローイングのチェックです」

 距離は約20メートル。上体の動きを確認しながら、立てひざで29球を投じた。「五分の力で投げたときに、五分のボールが行っているか」。本人にしか分からない感覚を確認し、“強肩発動”の準備を整えた。

 「ピッチングや遠投はやっていく。肩ができないですから。僕は飽き性なんで、いろいろとやっていかないと。もうジョグも飽きた。リハビリは性格的に合わない。スパイクを履いて、走ってから。20日以降かな。肩を仕上げる時期がきたら投げると思う」

 昨年第2クール初日に行ったブルペンでの投球練習を、今年も行う考えを明かした。時期は1、2軍合流する20日以降だ。真弓監督の前で投げる可能性もある。ジョーの意気込みを沖縄・宜野座の1軍キャンプ地で伝え聞いた指揮官は「楽しみにしときます」と心待ちにした。

 目指すのは盗塁阻止率4割超えだ。昨年は・349でリーグ3位。盗塁企図数(盗塁を狙われた回数)をわずか63回に抑えたが「4割が(目標の)ラインだと思う。走らせないことが1番だけど、その中でも率は上げた方がいい」と、阻止率アップを誓った。

 もちろん、立てひざの状態からの送球はジョーの必殺技のひとつ。この日の練習は「座ってのけん制とは別のもの」だが、そのための準備をひとつ済ませた。あとは強度を上げていくだけ。順調なひざのリハビリに合わせて、威力、精度ともに仕上げていく。


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