Dec 06, 2008
卒業旅行でタイ料理を食べ尽くそう
大学の友人と行く卒業旅行は、必ずかけがえのない思い出となるでしょう。ただし、外国旅行を楽しむのも卒業旅行の楽しみの一つだが、テーマのある旅は、より充実したものになるでしょう。もし食べるのが愛なら、旅先のタイでタイ料理を食べつくす旅なんていいかもしれませんね。タイは、美味しいタイ料理とスイーツがいっぱいです。新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行くことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
2011年8月14日、中国初の空母「ワリャーグ」が初めての試験航行を無事終了させ、遼寧省大連市の港に戻った。米国の軍事専門家やアナリストは「中国の空母所有は将来、アジア地域における米国の権益を脅かす存在になる」と警戒。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語電子版が伝えた。
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初の空母「ワリャーグ」に関する中国国内の報道は極めて低調で、周辺国や世界に与える影響を考慮したと思われる。しかし、米国側の反応は素早かった。中国軍事問題のスペシャリスト、リチャード・フィッシャー氏は「この空母はすでに海上支援作戦に参加できる能力を備えている。中国は今後5年から10年以内に少なくとも2隻の国産空母を建造することが可能だ」と指摘。「米国が空母を1隻建造するのに5年から8年は必要。米中の軍事力バランスが崩れれば、アジア地域は不安定になる」と警告する。元米海軍戦争大学戦略研究所研究員のゲイブ・コリンズ氏は「強大化する中国の軍事力は、領土や領海で中国と争っている周辺国に妥協を迫るもの。米国は中国の動向に細心の注意を払うべきだ」と提言している。
しかし「空母が試験航行したからといって、ただちに脅威に感じる必要はない。米中の軍事バランスが崩れることはない」と主張する専門家も少なくない。アジア問題研究家のディーン・チョン氏は「国連の常任理事国のなかで空母を持たないのは中国だけだった。中国は軍事上空母が必要なのではなく、大国や強国の象徴としての空母が欲しかっただけだ」と話している。(翻訳・編集/本郷)
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【ウィーン樋口直樹】オーストリアのウィーン市役所が、自転車利用者の一層の拡大を図るため、「自転車本部長」職を新設する。環境保護や健康増進への意識の高まりのほか、自動車保有コストの高騰などが背景にある。市は15年までに自転車を主な移動手段とする市民の割合を10%まで引き上げる方針で、新本部長は民間から応募のあった約440人から近く選出される。
人口約170万6000人(10年推定)のウィーンで、自転車の数は約100万台と言われ、市内を縦横に走る自転車道は総延長約1100キロ。市の連立与党の一角、緑の党が中心となって自転車利用の拡大を進め、自転車を主な移動手段とする人は人口の5.5%(10年)と06年比で約4割も増えた。
自転車本部長は、サイクリング愛好団体などと行政の橋渡し役で、自転車文化の振興や関連基盤整備の拡充が主な仕事。ウィーンでは、自転車利用者の約7割がドライバーの運転ぶりに不満を持っており、「自動車と自転車のすみ分け」も重要な課題だ。
最近も市内の交差点で、自転車に乗った人から注意されたドライバーが拳銃を振り回す騒ぎが起きている。
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湖北省武漢市の武漢大学付属中南医院(病院)で12日、手術中の医師が「ボーナスを受け取ってきます」と言い、手術室を離れたことが分かった。中国新聞社が報じた。
61歳の女性患者によると、腸内ポリープを内視鏡手術で摘出する手術を受けていた時に、医師が看護師に「ボーナスを受け取りに言ってくる」と話して、立ち去った。看護師は患者に「内視鏡が入っているので、絶対に動かないでください」と指示した。医師は約30分後に戻ってきたという。
患者によると、30分程度で終わる手術に、「医師の不在時」を含めて3時間もかかった。手術後には39.3度の高熱が出て、十数日たっても肛門からの出血が続いた。手術前の検査の結果、「ポリープ4カ所を摘出」と説明されていたのに、十数カ所も切られたという。
手術を担当した医師は、「腸管は長く、曲がりくねっているので、検査の際には発見できないポリープもある。手術は正確さを期して、慎重に進めている。出血は、患者の痔(じ)によるもの」と説明。
手術中に「ボーナスを受け取りに行く」と言い残し患者を放置したことについては「手術が長ければ、トイレに行くこともある。3時間は、まだ短いほうだ。私は1日をかけて手術をしたこともある。その時には、内視鏡を患者の腸に入れたまま食事に行って、戻ってから手術を続けた」と話しはじめたという。(編集担当:如月隼人)
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