Sep 06, 2010

ネットワークのリースおよびオプションの関連情報

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2011年8月29日、コラムニストの孫驍驥(スン・シャオジー)氏はブログにエントリー「ますます見知らぬ存在となった日本」を発表した(初出は第一財経日報)。

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1927年に戴季陶が『日本論』を出版して80年以上がすぎた。以来、日本についての理解は多くの方面で深まったが、ある非常に重要な部分では逆に退化していると言わざるを得ない。衣食住やポップカルチャーに関する中国語書籍は多いが、日本人の民族性やその発展の歴史を深く考察した書籍はきわめて少ない。

戴季陶は明治維新を高く評価したが、たんに表面的な事象にはとらわれていない。日本国民の誠実さと団結心は武士道精神と神道に基づくものと喝破し、日本の急速な台頭は江戸時代に築かれた社会的基盤にあると考えた。「日本の今日の隆盛は、過去400〜500年の努力の上に築かれている」と書き残している。

日本は変化の只中にある国だ。とりわけ過去半世紀近くの変化は驚くべきものだった。中国はその半世紀の理解を怠ってきた。一方で日本人はきわめて熱心に中国を研究している。これも戴季陶の指摘通り。彼は当時の日本人が海外の研究に積極的に取り組んでいることをたたえていた。

2010年、日本を訪問した中国人旅行者の数は100万人を超えた。映画やネットを通じて日本の情報は伝わってきている。しかし、本気で日本を学ぼうという態度はどれほどあるだろうか。中国本土の粗雑なドラマは日本人をバカで野蛮な侵略者のイメージで描き、交流と理解の可能性を閉ざしている。昔の中国人のほうが日本を正しく理解しようとする姿勢を持っていた。これは退歩ではないだろうか?(翻訳・編集/KT)


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 中国湖北省の農民が自作した「UFO」の飛行試験が行なわれ、4時間にわたる格闘の末、失敗に終わった。中国新聞網が伝えた。

 「UFO」を制作したのは同省武漢市に住む舒満勝さん。中卒ながらも機械いじりの好きだった舒さんはこれまでに3台の飛行機を制作。残念ながらいずれもうまく飛べず、昨年5月には3台目の飛行テストで負傷した。

 それでも飛行熱が収まらなかった舒さん、今度は「UFO」を開発した。直径約4メートルの円形の鋼鉄内に8つのエンジンとプロペラを配置、中央に操縦席をつけた「UFO型飛行機」だ。

 満を持して完成させた「UFO」の初飛行試験は、30日午後にスタートした。しかし、種々の原因によりエンジンを動かすまでに約4時間を費やした。ようやくエンジンが始動して全てのプロペラが回転しはじめたものの、気体はピクリともせず地面に貼り付いたまま。再度調整しようとしたところで突然のスコールに見舞われ、テストはあえなく終了した。

 舒さんは「1つのエンジンから油が漏れたので飛べなかった」と原因を分析すると、近いうちに再チャレンジすることを誓った。(編集担当:柳川俊之)

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 <香港>

 ◎サウスチャイナ・モーニング・ポスト

 ★旅行かばん大手のサムソナイト・インターナショナル<1910.HK>、今年上半期の純利益は46.62%減の1639万ドル。アジア太平洋・中東部門の幹部は、通期の利益目標6420万ドルは依然として達成可能であり、それを上回る可能性もあるとの見方示す。

 ◎信報

 ★オーストラリア人富豪と香港の実業家が保有するマカオのカジノ企業メルコ・クラウン・エンターテインメント<MPEL.O>、香港への新規上場で390億香港ドル(501万米ドル)の調達を計画。

 ◎星島日報

 ★中国でハイパーマーケットを運営する高キン零售(サン・アート・リテール・グループ)<6808.HK>、上半期の純利益は前年比41.5%増の7億8400万元(1億2270万米ドル)。

 <中国>

 ◎金融時報

 ★中国建設銀行<0939.HK><601939.SS>、米バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>が保有する同行株式を売却したものの、バンカメと新規の5年間の提携を開始へ。

 ◎チャイナ・デーリー(www.chinadaily.com.cn)

 ★未処理の有害工業廃棄物100万トンが中国全土に放置され、環境汚染の可能性が高まっていると非政府組織が警告。

 ★米コノコフィリップス<COP.N>、中国の海洋当局から求められた期限が近付いたため、Penglai 19-3油田から出た汚泥の99%を処理したと発表。

 ◎人民日報

 ★中国の年間の直接対外投資、2013年までに1000億ドルに達する可能性。2010年には678億ドルだった。    

 [東京 31日 ロイター]

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