Mar 21, 2010

学業への誘導と塾講師の能力について

塾講師の技術は、学生の成績にも大きく関わってくることでしょう。学業の魅力を広めていく活動なども必要にくるわけです。塾講師の人気も向上しているのです。魅力ある講師が一人でも多く増えてほしいですね。人生観までも変わっていく人もいるようです。人間的な魅力も重要になってくるわけです。
家庭教師になる才能があるかどうかをどのように把握しているかと思う。それでもなりたい人がどれだけあるのかということが重要である。家庭教師募集かけに、人が集まらないと、その中から選択しなければいけないために、絶対数が少ない場合の理想的な人材を見つけることができないのではないかと思う。タイミングも重要です。
 JT <2914> 335500 +2500
 出来高を伴い上伸。一時、東証1部の売買代金ベストテンに浮上している。7日発表の2011年3月期の増額修正と自社株買いが株価を押し上げている。発行済株式総数の0.68%に当たる6万5000株、200億円を上限に自社株買いを行うと発表した。取得期間は2月9日から3月23日までで株式需給の改善を期待した買いが流入している。また、国内たばこ販売数量は値上げの影響でも想定ほど落ち込まなかったことから、通期営業利益見通しを従来予想の2810億円から3080億円に増額した。野村証券では、「従来予想とほぼ同水準であるが、しっかりと利益確保していくという姿勢を明確に打ち出した点をポジティブ」と評価している。「2012年3月期は国内たばこ事業での値上げ効果のフル寄与や、海外たばこ事業で単価効果に期待できるため、増益モメンタムは大幅に上昇する」でしており、投資判断「1」、目標株価38万円を継続。また、自社株買いについては、「規模は大きくないものの、機動的な活用を示唆しているため、ポジティブ・サプライズ」としている。ゴールドマン・サックス証券も投資判断「買い」とし、目標株価を41万円から43万円に引き上げ。

 大日本スクリーン製造 <7735> 766 −32
 通期業績見通しの増額修正にもかかわらず株価は下落。業績好転を期待した買いが以前から流入しており、増額修正で「材料出尽くし」感が広がった。利益確定売り優勢。2011年3月期通期の営業利益は従来予想の220億円から250億円(前期は140億4800万円の赤字)、当期純利益も200億円から225億円(同80億200万円の赤字)に増額した。従来は未定としていた期末配当を1株につき5円にする。3期ぶりの復配。スマートフォンやタブレット型端末などの需要増加から各半導体メーカーの設備投資が活発化しており、洗浄装置やコーターデベロッパー(塗布現像装置)など半導体製造装置の売上が伸びた、FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置も好調だった。

 国際帝石 <1605> 543000 +1000
 続伸。7日に 米国メキシコ湾ウォーカー・リッジ95鉱区、96鉱区、139鉱区、140鉱区の各鉱区で15%の権益を米シェル社から取得することについて、米国政府当局の承認を得たと発表したことが買い材料となった。UBS証券では4日付で目標株価を42万5000円から53万円に引き上げている。レーティングは「ニュートラル」を継続。同証券では、原油価格前提、販売数量、諸費用の想定を見直し、2010年度の連結当期純利益予想を従来1020億円から1250億円、2011年度を1300億円、2012年度を1320億円に上方修正した。「開発を推進している豪州のイクシスLNGプロジェクトやインドネシアのアバディLNGプロジェクトなどの収益貢献で、2016年度以降に利益成長性は高まる」としている。

 長谷工コーポレーション <1808> 80 +3
 一段高。一部で10年4〜12月期連結営業利益が、前年同期比約6割増の200億円前後になったもようと伝えられ好感買いが流入した。マンション市況の回復が背景で、マンション需要の回復を見込んで建設推進していた案件が昨秋から相次いで完成し、09年から販管費圧縮を進めていたことも利益率改善に寄与したとしている。

 ローム <6963> 5670 +240
 主力大証で一段高。7日発表の自社株買いから株式需給改善を期待した買いが先行している。発行済み株式数の1.9%に当たる210万株、100億円を上限に自社株買いを行う。比較的規模の大きい自社株買いとなった。取得期間は2月8日から3月8日までの1カ月間。

 三井金属 <5706> 314 +2
 7日続伸し連日で昨年来高値を更新。7日発表の2011年3月期の連結業績予想の増額修正を好感した。営業利益は従来予想の253億円から270億円(前期比3.2%減)に増額された。期末配当を従来計画の4円から5円に引き上げたことも買い材料となっている。前期の実績は3円だった。銅や亜鉛市況の上昇で精錬事業の収益が想定を上回って増加する。

 日本ケミコン <6997> 494 +54
 急伸。前日比12%超上昇しており、東証1部の上昇率4位に急浮上している。7日に発表した2011年3月期第3四半期(4〜12月)連結決算で営業利益が63億0200万円と前年同期の34億8900万円の赤字から急回復したほか、最終損益も31億7900万円の黒字と前年同期の44億6200万円の赤字からV字型の収益回復となったことを好感した。通期の営業利益も従来予想の55億円から80億円に、当期純利益も21億円から37億円増額した。太陽光発電など環境関連装置向けの産業用大型コンデンサーが伸長している。工場稼働率の上昇、生産性の改善も収益を押し上げた。

 シミック <2309> 26650 +3310
 急伸。一時前日比16%超上昇しており、東証1部の値上がり率トップに浮上した。7日発表の2011年9月期第1四半期(10〜12月期)決算で、連結営業利益が前年同期比2倍の15億1200万円となったことが買い手がかりとなった。据え置きとなった上半期(10〜11年3月)の営業利益予想13億5000万円を既に超過していることから、増額修正期待が膨らんだ。

 堀場製作所 <6856> 2522 +130
 一段高。7日に2011年3月期の連結業績予想を増額修正したことが買い手掛かりとなっている。連結営業利益は従来予想100億円から122億9000万円(前期比2.4倍)に上積みされた。分析システム機器部門が年末にかけ海外市場向けに増加した。半導体システム機器部門の販売減少が想定より軽微だったことで売上高は従来予想に比べ25億円増額した効果に加えて、自動車システム機器部門で高採算案件が計上されることも利益を押し上げた。

 新東工業 <6339> 897 +41
 大幅高。7日発表の2011年3月期の通期業績見通しの増額修正を好感した買いに上昇している。通期の営業利益は従来予想16億円から24億円(前期比2.1倍)、当期純利益も10億円から15億円(同2.6倍)にそれぞれ上振れた。増収効果に加え、原価低減効果によって鋳造分野や表面処理分野の採算が改善している。欧州市場でのメンテナンス部品の需要増も利益押し上げ要因になる。第3四半期まででは中国など新興国で自動車部品向け鋳造設備などが好調に推移しているほか、太陽光パネル製造向けなどに表面処理装置も売上も伸びた。(編集担当:佐藤弘)

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Posted at 02:43 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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