Feb 11, 2011
結婚式の章の場所の選択。
結婚式枚の場所を選択する際には、遠隔地からのゲストの様に招待際は、なるべく駅から近い結婚式場を選ぶことをお勧めします。遠隔地からのお客様は、通常、この電車を利用して結婚式を挙げるにおられると思います。長い旅をし、結婚式に参加するので、できるだけ駅から近いのが、歩行時間も短縮することができます。友達も会社の先輩でも婚活、非常に気合を入れたか、お互いが、正直なところ、結婚を前提に考えて人と接するとそんな目でしか見られなくなって失敗するのではないかと思います。むしろ、会ったときは、恋愛になることができるかどうかさえ分からないが、その人を知ることから始めて、数回デートしたり、グループで遊びに行くなど、自然な流れで判断して言ったほうがよりリアルに相手の価値観や性格が見えて、さようならのではないかと思います。せっかく結婚まで到達しても、結婚後うまくいかないこともともこもないと思っています。まず、肩書きや年収よりも相手とのフィーリングなどを優先的に行くための結婚後の生活のイメージを、自分のやりたいことや自分を受け入れてくれそうなのか?などが少しずつ分かる、ホンファルド楽しくなるかもしれません。生理的に受け付けない、他の理由であれば、先の友人で終わるのではと思っても相関関係があるいくつかのところに人脈が広がって、結果の良い人に会うられてできたというような機会もあるのではないでしょうか。
FXプライムチーフアナリストの柳澤浩氏に、2011年の外為市場の見通しについて寄稿してもらった。柳澤氏は、「人民元の切り上げ決定により、アジア通貨全面高が起こり、一旦、円は1ドル80円を割り込む」と見る。一方、「ユーロの制度としての脆弱性が引き続き問われて、ユーロは大幅安の展開も」としている。
――2011年のドル円の予想レンジは?
1ドル=70.00円〜90円。円高時期は、5月下旬頃、円安時期は1月下旬頃。
――円高局面の理由は?
中国人民銀行は、インフレ抑制の為、自主的に人民元切り上げに踏み切ろう。3月中旬の全国人民代表者会議に平仄を合わせて、人民元切り上げを発表すると予想。この決定により、アジア通貨全面高となり、ドル円も急落し、一旦、80円を割り込む。しかし、年度末の為、日本の輸出企業の決算対策から、日銀が介入。3月中は80円台を死守する。ところが、国際的な批難により、4月以降は介入できず、急激な円高・ドル安が進みそうだ。
――円安局面の理由は?
2010年、年内一杯は、米国債の利回りが上昇基調を継続し、ドル円もジリジリと値を上げる展開が続くものと思われる。一方、日本の民主党政権は、党内ががたがたで、内閣支持率もじり貧の様相をますます強め、終に年明けには、支持率が一桁台まで急落。これで、菅内閣は万事休すとなり、年明けに解散総選挙となる。2011年度の予算案の通過が遅れ、円安基調は強まり、解散決定までに90円程度までドルが上昇しそうだ。
――2011年の注目通貨は?
ユーロドルに注目している。今年同様、2011年もユーロの制度としての脆弱性がテーマとなり続けよう。
ユーロ安により、一段と好調さを増しているドイツ経済と、PIIGS諸国の景気格差は更に拡大すると見られる為である。先ず、巨額の国債償還が春以降に予定されているポルトガルが再び問題となろう。ECBが国債を購入する事で、結果的には大きな問題とならない可能性はあるものの、一旦は市場の懸念が強まろう。
又、同時期に、スペインの銀行の巨額の債券償還も行われる為、欧州の金融不安が再び強まり、ユーロドルは1.20ドル割れを試すだろう。もし、今年の安値1.1876ドルを割り込むと、1.10ドル近辺までの大幅安の展開も見られそうだ。
3月には、ドイツで総選挙が予定されている為、選挙終了までは、ドイツ政府はPIIGS支援への一層の支援に難色を示すものと思われ、ユーロドルは反発の切っ掛けがつかめず、再び、制度崩壊が取り沙汰されよう。
又、4月以降、ドル円も下落すると予想している事から、ユーロ円も大幅に値下がりして、2000年10月に記録した、史上最安値88.96円を割り込み、80円の大台割れを試す展開となろう。しかし、ドイツ経済の好調はユーロによる欧州域内貿易の活発化なくしては維持できない為、選挙終了後は、ドイツ政府が徐々に態度を軟化させ、夏頃迄には、ユーロ売り局面も静まるものと思われる。
年後半になると、米国の財政赤字拡大を問題視する動きが強まるだろう。米国の成長率は改善するであろうが、財政赤字の減少が遅々として進まない可能性が高い。これが嫌気されれば、複数の格付け機関が、いよいよ格付け見通し引き下げを警告する事となり、ドル全面安に転じて、ユーロドルは、1.40ドル台まで持ち直す可能性も高まるだろう。(編集担当:風間浩)
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ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
正午現在 82.90/95 1.3117/18 108.75/78
午前9時現在 82.95/95 1.3078/81 108.46/51
NY17時現在 82.86/90 1.3118/24 108.62/68
[東京 27日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの82円後半。オセアニアと香港市場の休場で取引が細るなか、週末の中国の利上げを受け、アジア通貨が総じて堅調となっている。
正午までの取引で、ドルは82.76―82.98円と極めて狭いレンジ内に収まった。ユーロは損失確定売りを巻き込んで朝方一時1.3072ドルまで下値を伸ばしたが、昼までには1.31ドル前半へと小幅に反発した。
<アジア通貨高>
中国人民銀行(中央銀行)は25日、金融機関の貸し出しと預金の基準金利(期間1年)を26日から25ベーシスポイント(bp)引き上げると発表した。利上げは2年10カ月ぶりの実施となった10月20日以来、約2カ月ぶり。
市場では、「(中国が)利上げを実施すれば、海外のホットマネーが一段と流入しやすくなり、金融の引き締め効果を減殺する。さらに、海外マネーの流入により、人民元高圧力が増幅するが、人民元高を抑制するために元売り介入を実施すれば、国内に追加的流動性が供給され、この面からも引き締め効果が相殺される」(東海東京証券、チーフエコノミストの斎藤満氏)との指摘が聞かれた。
「中国はいわば『ジレンマ』に直面しているが、国民の不満を爆発させないためにも、預金金利の引き上げは必要で、今後もだましだまし、慎重に利上げを実施していくだろう」(同)という。
中国人民銀行は27日の人民元の基準値を1ドル=6.6305元と発表した。これは11月半ば以降で最も元高の水準。
韓国ウォンは1米ドル=1153.40ウォン付近の安値から、一時1150.10ウォンまで上昇。台湾ドルは1米ドル=29.740ドル付近から、29.660ドルまで上昇。24日終盤には30.90ドル付近だった。
「中国の利上げへの反応に加え、市場は来年を見据えてアジア通貨買い/ドル売りのポジションを構築しているもようだ」と岡三証券外国債券グループ、グループ長の相馬勉氏は言う。
韓国ウォンについては、「11月からのウォン安トレンドを抜けたわけではないが、チャート上は年明けからドル安トレンドに突入する可能性がある」と同氏は述べた。
<豪ドル>
豪ドルは中国の利上げを受け、一時0.9989米ドルまで軟化したものの、上海総合指数がプラス圏で始まったことを受け、小幅に反発し1.00米ドル台前半に乗せた。24日のニューヨーク市場終盤の取引で、豪ドルは1.0053米ドル付近だった。
<米国債>
米10年国債利回りは3.4204/3.4145%の気配。24日ニューヨーク市場の3.397%から上昇している。
米国債市場では、きょう350億ドルの2年債、28日に350億ドルの5年債、29日に290億ドルの7年債の入札が予定され、入札をひかえたディーラーのポジション調整(売り)もみられるという。
「(23日に発表された)それぞれの国債の発行予定額は予想の範囲内だったが、年末需給で金利が上昇しやすい環境になっているので注意が必要」(外銀)との声も聞かれた。
(ロイター 森佳子記者)
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