Dec 17, 2009

結婚式を挙げるの板に行った時の話について

私はかなり昔だが、結婚の計画があり、結婚式場を下見に行ったことがありました。しかし最初は、結婚式に関心がなくても楽しんでいたが、式場やドレスなどの衣装を見てくれてたりする場合に、ますます結婚に関心を持つようになりました。しかし、その後の結婚式の直前に別れているため、式を挙げることができなかったのですがもし、結婚式には興味がない人は一度結婚式を挙げるに行ってみると気分の変化があるかもしれません。
友達も会社の先輩でも婚活、非常に気合を入れたか、お互いが、正直なところ、結婚を前提に考えて人と接するとそんな目でしか見られなくなって失敗するのではないかと思います。むしろ、会ったときは、恋愛になることができるかどうかさえ分からないが、その人を知ることから始めて、数回デートしたり、グループで遊びに行くなど、自然な流れで判断して言ったほうがよりリアルに相手の価値観や性格が見えて、さようならのではないかと思います。せっかく結婚まで到達しても、結婚後うまくいかないこともともこもないと思っています。まず、肩書きや年収よりも相手とのフィーリングなどを優先的に行くための結婚後の生活のイメージを、自分のやりたいことや自分を受け入れてくれそうなのか?などが少しずつ分かる、ホンファルド楽しくなるかもしれません。生理的に受け付けない、他の理由であれば、先の友人で終わるのではと思っても相関関係があるいくつかのところに人脈が広がって、結果の良い人に会うられてできたというような機会もあるのではないでしょうか。
震災から8ヶ月目の2011年11月11日正午、伊勢神宮の参集殿能舞台において、AUN Jクラシック・オーケストラが、東日本大震災で被災した人たちへの鎮魂の思いを込めた奉納演奏を行った。

◆AUN Jクラシック・オーケストラ画像

伊勢神宮という最高の気が流れる場所で聴く和太鼓、三味線、琴、篠笛、尺八、鳴り物という和楽器の音。この日の伊勢神宮は雨。それも時に激しく。しかし伊勢神宮での雨は「清めの雨」といわれ、良いものとされている。そう、雨音さえ演出になった。

能舞台に現れたメンバーは、全員が袴姿。いつもはカジュアルな服装で演奏する彼らとは違った一面。オリジナル曲と「故郷」や「花」のカヴァー曲など13曲を披露。そして、AUNの二人で一棹の三味線を操り演奏するAUN三味線は正座スタイル。正座での演奏は、まさに神に捧げるという印象を受ける。

伊勢神宮という場の緊張感。しかし、彼らは気負うところがない。彼らの音は天に向かい響く。それは鎮魂の思いとともに、日本、世界の平和を願う思いになる。伊勢神宮に手を合わせるとき、私は自分の願いではなく、感謝と平和だけを願う。その気持ちと繋がる音だ。

この日の演奏は、エンターテインメントではなく祈りだった。そして、人と神と天を繋ぎ、鎮魂の音となった。

<AUN J クラシック・オーケストラ〜イタリア公演凱旋ライブ〜>
2011年12月15日(木)
@東京浜離宮朝日ホール
OPEN18:30 START19:00
全席指定 前売¥5,000(税込)
[問]ハートツリー株式会社 TEL:03-6268-8328
※未就学児の入場はご遠慮ください。

[寄稿] 伊藤 緑:http://www.midoriito.jp/


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ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集うチャリティ・コンサート<Dream  Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2011>に桑田佳祐がスペシャル・ゲストとして初参加することが明らかになった。

◆桑田佳祐 画像@<Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2011>

2011年で11回目を迎え、新たなスタートを切る<ジョン・レノン スーパー・ライヴ>。すでに発表されているとおり、今年は12月8日に東京・日本武道館で開催。奥田民生、吉井和哉、斉藤和義、LOVE PSYCHEDELICO、BONNIE PINK、サニーデイ・サービス、THE BAWDIESのヴォーカルのROY、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、箭内道彦(MC)、杏(詞の朗読)、菅原文太(声の出演)といった、期待を裏切らない出演者たちがステージに登場する。

実はオノ・ヨーコは、第1回目から桑田佳祐にもこのコンサートへの参加依頼をしていた。一方、桑田はこのコンサートの主旨に賛同しながらも、1993年にスタートしたエイズ啓発活動AAA(Act Against AIDS)の活動(<桑田佳祐AAAコンサート>開催など)を同時期に行なっていた。そのため、同じタイミングに複数のチャリティ活動に参加してしまうことによって、どちらの活動も中途半端なものになってしまわないよう、そう見えてしまわないように配慮し、いつかは参加したいという気持ちを持ちつつも、これまではヨーコからの出演オファーを辞退してきた、という経緯があった。

また、オノ・ヨーコも自身の経験から、チャリティを長く続けることの重要性と、その大変さを理解しており、「手段は違うかもしれないが、やっていることは同じ。互いにそれぞれの活動で世界をよくしていこう。」と、毎年オファーしつつも、桑田の姿勢に感銘を受け、その活動を長年にわたって見守ってきた。

2011年は、東日本大震災という未曾有の災害によって、桑田はAAA以外のチャリティ活動を初めて手がけることとなった。「チーム・アミューズ!!」の旗振り役としての活動、自身のシングルリリース、そして<宮城ライヴ>の開催。さらにそのライブの映像作品リリースとつながる。そうした一連の流れにより、桑田佳祐の音楽活動という意味からも、2011年はとても特別な年になったという。

桑田とってそんな特別な年に、<ジョン・レノン スーパー・ライヴ>は11回目を迎え、新たなスタートを切る。手段は違うが、それぞれの活動によって世界を変えてきたふたり。桑田は、“音楽の力”を素直に感じることができた2011年ならば、オノ・ヨーコから届く情熱的なオファーにもきちんと応えられるかもしれないと感じ、今回の参加を決めたという。

<ジョン・レノン スーパー・ライヴ>は、オノ・ヨーコの「世界の子どもたちに学校を贈ろう」という呼びかけにより、2001年から毎年開催され、過去10年で28か国107校の学校建設を支援してきたチャリティ・コンサート。2011年も、コンサートの売上から、フィリピンに2校、カンボジア、ネパール、タイ、ベトナム、エクアドル、グアテマラ、ガーナ、セネガルに1校ずつ、計9か国10校を支援し、支援校が計28か国117校となることが発表されている。さらに今年は、コンサート会場ほかで販売されるチャリティ・グッズの売上から、東日本大震災で両親を失ってしまった子どもたちの支援のための資金がドネーションされる。

また、2011年のAAAについては、2010年に引き続きチャリティ・グッズ販売という形での啓発活動を展開。また同会場でもグッズ販売が行なうとのこと。


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