Oct 28, 2009
わいわい騒々しい合宿免許の日々
"合宿免許"を取得すると、"結構楽しかった"という感想のブログをヌンエハプニダ。私も合宿免許、複数の免許を取った。最初は、大きな部屋だったが、とにかくワイワイうるさい夜遅くまで眠れない。おかげで、学科教習は居眠りと格闘しながら過ごして、夜はうるさくてよくすることができないことを逆手に教科書を手に勉強をしました。教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
豊川市で9日、「若葉祭」(うなごうじ祭り)の宵祭りがあり、子どもたちが道路上に寝転ぶと、見物客から大きな拍手が送られた=写真。牛久保八幡社の例祭で、天王社までを往復した。今年初めて小学生らも伝統の舞を披露した。
酒に酔った様子を表現し、寝転ぶ姿がうじ虫に似ていることから「うなごうじ祭り」の名前が付いたという。
10日に本祭りが行われる。【丸林康樹】
4月10日朝刊
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統一地方選前半戦の県議選(定数103)は10日、投開票される。各候補は選挙戦最終日の9日、議会改革や県民税10%減税の是非、防災対策などを争点に最後の訴えに声をからした。11日未明には新しい議員の顔ぶれが決まる見通し。
県議選は、無投票の7選挙区の12議席を除き、50選挙区の91議席を163人が争った。
県選管が9日発表した8日現在の期日前投票者数は27万5583人で、07年の前回選の同時期の約2倍になった。市区町村別の最高は豊田市で、投票者数5万1447人と、有権者数の15%以上を占めた。
投票は県内1589カ所で午前7時から午後8時まで(一部の離島と山間部は午後7時まで)。開票は午後9時過ぎから始まり、最も遅い豊田市で11日午前0時半ごろに結了する見通し。
投票が行われる50選挙区の9日現在の有権者登録者数は517万3635人(男257万5635人、女259万8000人)。【加藤潔】
4月10日朝刊
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幸田町選管は9日、県議選額田郡選挙区の期日前投票で、二重投票のミスがあったと発表した。
町選管によると、8日午前8時40分ごろ、町中央公民館の期日前投票所で、64歳女性名義の入場券を持った女性が投票した。同日午後6時ごろ、別人とみられる女性が入場券を持たずに中央公民館を訪れ、同じ64歳女性と名乗って投票した。いずれも宣誓書に必要事項を記入してあったが、筆跡が違った。町選管が投票者名簿を確認し、二重投票が判明した。投票は有効として扱われる。
町選管は公職選挙法違反(詐偽投票)の疑いもあるとして、10日に会議を開き、岡崎署に告発する方針。町選管は「再発防止に取り組みたい」と説明した。【佐野裕】
4月10日朝刊
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候補者を擁立した主要な政党・政治団体は談話を発表した。
◇手応えがあった−−牧義夫・民主党県連代表
この選挙戦を地域再生の足掛かりにするため、民主党だからこそ実現可能な防災対策や地域に根差した医療・介護、経済・雇用、子育て・教育などを訴えた。多くの方の叱咤(しった)激励を痛切に感じ、手応えのある選挙戦だった。
◇地方が自民の原点−−寺西学・自民党県連会長
選挙戦を通して「日本復興、日本を笑顔へ」と支援を呼び掛けてきた。今後とも総力で復興支援に取り組む。地方こそ自民党の原点。生活応援政党に徹する。暮らしに近い政治の実行を訴え、総力を結集して戦い抜いた。
◇県民は訴えを理解−−荒木清寛・公明党県本部代表
公認6人と推薦31人の当選に向け、総力で戦った。被災地復興と日本の立て直しのために「支え合う社会」を構築する、規制緩和で景気を回復させる−−などの訴えは、必ず県民の理解をいただけると確信している。
◇命と暮らしを守る−−岩中正巳・共産党県委員長
復興に国民の力を合わせ、浜岡原発停止など安全最優先の原子力行政と、原発依存から自然エネルギーへの転換、福祉・防災の県政への転換を訴えた。命と暮らしを守る新しい日本と愛知をつくるために全力を挙げる。
◇当たり前の政治に−−鈴木丈章・みんなの党県広域第1支部長
愛知経済の深刻なダメージ、原発対応への不満、この選挙に対する怒りなど、間違った政治に対する不信感の高まりを感じた。みんなの党は当たり前の政治を実現し、愛知から日本の政治を変えていく。
◇減税で日本復興−−河村たかし減税日本代表
増税なき震災復興。減税で日本復興。減税で庶民のかまどを元気づけ、経済全体で日本を支える。政治の市民並み給与化、ボランティア化は世界の常識。減税日本はまず庶民、市民の経済を盛り上げ、日本を復興させる。
◇愛知から日本変える−−大村秀章日本一愛知の会会長
知事選、名古屋市長選で頂いた圧倒的な民意のもと、「日本のど真ん中愛知から日本を変える」ために全候補が全力を投じ、戦い抜いた。減税と規制緩和。大胆な景気対策。大震災後の日本復興を支える使命を愛知が果たす。
◇県選管委員長談話
県選管の安藤公爾委員長は9日、談話を発表した。
投票は、私たちが主権者として県政に参加し、意思を表明する大切な機会です。有権者のみなさんがこの選挙の重要性を認識し、こぞって投票に参加することを切望します。
4月10日朝刊
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