Jul 02, 2009
ユーザーの交流やレンタルサーバーに
ユーザーの流れをよくしていくことを第一に考えてみましょう。レンタルサーバーは、人と人をつなぐこともできるでしょう。交流することで、自然と視野も広くなるでしょう。レンタルサーバーの用途はいろいろあるのです。自分だけの世界に浸漬しすぎないように注意しましょう。これらのことが非常に重要です。PCのデータの回復や構造などは、いずれにせよ高額なだけで下請けされるという非常に大きな障害があります。以前の私はコンピュータ販売店に勤務したが、データ復旧を依頼する顧客は皆無だった。データ復旧を依頼しようと来店するお客様も価格を聞いて"じゃあいい"って感じでした。作業に時間がかかることで技術料を含む価格なのでしょうか、特に、回復を専門に扱っている業者などは、より価格を抑制すると、利用者が大きく増加すると思うんだけど、価格競争のシステムが生きていない、閉じた市場だと感じました。
ガソリン車を改造した電気自動車が2月16日、沖縄総合事務局陸運事務所の車検に合格しナンバーが交付された。製作したのは「ecozit(エコジット)」(那覇市首里大名町1)。陸運局の話によると、普通乗用車を改造した電気自動車の車検合格は県内で初めてだという。(那覇経済新聞)
電気自動車の部品提供を事業の柱にする同社は、代表の謝花文男さんが、大城永市さん(メカニック)と片倉政人さん(電気配線)に呼びかけ3人で立ち上げた。「電気自動車は誰でも作れることを証明しよう」と、別の仕事を持っているため週末の休みを利用し製作に取り組んだ。
使用した車両は解体工場から購入したマツダ・ユーノスロードスター。エアコンなしでも走れるようにとオープンカーを選んだ。モーターやコントローラー、電池、充電器などの部品はアメリカや韓国などから取り寄せ、初めて電気自動車を作ることもあり試行錯誤を繰り返し約2カ月かけて仕上げた。
その後、約2カ月のテスト走行を行い車検に臨んだ。1日目はウインカーランプが切れていたなど、単純なミスで不合格となるが、2日目の挑戦で車検に合格。車検を通すことを第一目標にしていたため積む電池は少なくした。走行距離は約15キロだという。制作費は約120万円かかった。
謝花さんは「沖縄は他府県とつながっていないので、逆に電気自動車の普及には適していると思う。今回の製作を通してノウハウや知識が深まったので改造電気自動車を作りたい人に還元していきたい。沖縄が改造電気自動車の第一県になれるよう部品の供給を通して寄与していきたい」と意欲をみせる。
問い合わせは同社(ecozit@gmail.com)まで。
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岡崎市は中心市街地で運行しているコミュニティーバス「まちバス」の小学生と障害者の運賃を4月1日から半額にする。
市民の要望に応えた。割引対象は市内在住者。小学生は市教委が全児童に配布している「わくわくカード」を乗車時に提示すれは通常運賃(現行200円)が100円となる。障害者も身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳を提示すれば半額になる。
まちバスは07年7月に運行を始めた。09年度の乗車人数は1日平均425人。担当課は「割引が利用客のアップにつながれば」と期待を寄せている。【佐野裕】
3月7日朝刊
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◇名大グループ開発
LED(発光ダイオード)信号機から走行中の車両に道路交通情報を即座に伝えるシステムの実験が6日、名古屋大(名古屋市千種区)であった。運転手の死角になる交差点の映像を運転席で見るなど安全運転をサポートする技術として実用化を目指す。
開発したのは名大教養教育院の山里敬也教授らのグループ。LEDの光を高速で点滅させることでデータを伝送する技術「可視光通信」を応用する。交差点に設置したカメラで収集した周辺の情報をLED信号機から車に送り、車に取り付けたカメラが受け取る仕組みだ。実用化の段階では、対向車線の直進車や横断中の歩行者の存在を映像で見られるほか、赤信号になるタイミングなどの情報を得られるという。
実験では車が交差点で信号待ちする状況を想定し、LED信号機に見立てた送信機から文字と音声情報を同時に送る仕組みを公開した。キャンパス内に作られた交差点から100メートルの地点に車が近づくと、日時や信号の色を示す文字情報が車内のパソコン画面に表れた。さらに30メートルの地点に車が接近すると、信号機から送られた音声情報(曲)が車内で流れた。
山里教授は「技術的には実用化できる。いかに製品化していくかが課題だ」と話した。【稲垣衆史】
3月7日朝刊
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