Mar 11, 2011
名古屋のシンボルは、
私は東海地方に住んでいるので、名古屋のホテルといっても特別にすごいとか、ここに泊まってみたいようなホテルがありません。しかし、やはり名古屋のホテルで一度泊まってみたいと地方の友人から言われるのが"アソシア"です。メイへのキーで接続している場所の良さと高級感は名古屋のシンボルと呼ばれます。以前からじゃらんという雑誌を購入して目的地を決定しました。すると、じゃらんネットというものがあることを知って登録してみました。これにより、通常価格よりも割引があり、インターネット会員限定お得プランがあったりと、取引情報が多くなりますし、ホテルの予約を上手にされています。ここで予約をしていたことも特別なサービスを受けることができた。
カプコンは、好評発売中のニンテンドーDSソフト『逆転検事2』について、未プレイの人向け「華麗なる逆転検事2講座」の第4回を公開しました。
画像24枚:『逆転検事2』
第4回となる今回は、第二話“獄中の逆転”の舞台となる刑務所と、そこで巻き起こる事件と登場人物達を紹介します。
第二話の舞台は、なんと刑務所。本来なら事件が起こらないよう、厳重に警備がされているはずの場所ですが、この刑務所では、数年前から「動物セラピー」を採り入れているという風変わりな施設です。
囚人一人につき一匹の動物が用意されており、刑務所内のいたるところで、放し飼いにされた動物たちの姿が見られるという場所のため、動物好きの囚人たちがこぞって入所を希望しているというウワサも。
そんな場所のため、今回の事件を招いたのかもしれません。また、検事である御剣が刑務所で捜査をしている理由も気になるところです。第二話では美雲と協力しながら事件の真相に迫ります。
事件の鍵を握るのは、まずは「猿代草太(さるしろそうた)」という男。容疑者として捕らえられた臆病な青年で、誰に対しても怯えているような姿が印象的です。御剣の鋭い眼光でニラまれると、まともに会話もできなくなってしまうため、捜査は難航しますが、怯えながらも、必死に自らの無実を訴える草太に心を動かされ、御剣は捜査を開始します。
また元ボクサーという経歴を持つ囚人、「折中秀治(おりなかしゅうじ)」も鍵を握る人物。相棒である白クマのマークは愛らしく表情豊かですが、折中自身は、御剣に対して挑戦的な態度を取り続けます。そのほかの囚人も、個性的な人物ばかりが揃っているようです。
そして、捜査を進める御剣の前に突如として裁判官「水鏡秤(みかがみはかり)」が現れます。法を絶対のものとしており、その聖女のような微笑みとは裏腹に、法に背くものには容赦なく裁きの鉄槌を下す美女。裁判官である水鏡が、検事である御剣の前に現れた目的とはいったい何なのか、最初は謎に包まれています。
さらに水鏡と共に登場する、新人検事の「一柳弓彦(いちやなぎゆみひこ)」。一見すると学生のようにも見える彼ですが、みずから「一柳=イチリュウ=一流」を名乗る自信家です。その正体は立派な検事で、どんなことでも“一番”になることにこだわっており、担当することとなった事件を、誰よりも早く解決しようとしています。水鏡と共に行動する彼が、どのように物語に関わるのかも気になるところです。
『逆転検事2』は、好評発売中で価格はが5,040円(税込)です。
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天下のNHKを事件が襲っている。窃盗に車上荒らし、盗撮など今年に入って不祥事が続出、金沢市の主婦(27)が行方不明になった事件でも元委託カメラマンの30代男性の関与が疑われている。日本を代表する公共放送で一体、何が起きているのか。
耳を疑うような事件続きだ。札幌放送局の男性記者(27)が1年5カ月間も無免許運転、NHKでは21日、懲戒免職処分にすると発表。また、同日、有償で提供を受けている視聴率データを無断でネットの掲示板に投稿したとして大津放送局の男性職員(27)も諭旨免職処分にするとした。
不祥事はこれに止まらない。17日には名古屋放送局技術部職員の男(44)が静岡放送局の放送機材を盗んで捕まり、元旦には首都圏放送センター職員の男(27)が車上荒らしで逮捕…。
職員が豊富な大組織とはいえ、今年に入って発覚した事件、不祥事はすでに6件。正直多すぎる。
背景には何があるのか。元NHK甲府放送局長で椙山学園理事の川崎泰資氏はこう解説する。
「会長選をみても統率力を失い、一体感のない組織であることが分かった。一連の不祥事は、その病巣が組織の末端まで浸透している証拠。NHKだけは経費も人も潤沢で危機感は皆無。おごりや甘えが積もり積もって取り返しがつかないほど弛緩している」。緩みきった体質が原因とみる。
企業統治のコンサルタント業を専門とするベストブレイン(東京)の堀尚弘社長も「彼らはコスト感覚が皆無で、自身の軽率な行為や犯罪も組織の存亡に影響を与えないことにあぐらをかいている」と構造的な無責任さを挙げる。
組織を改善するためには「定期的に、管理職をはじめすべてのスタッフが受信料徴収業務に従事すること。さらに職員は、制作会社に出向くなど巨大組織がいかに支えられているのかを頭ではなく体で理解すること」と指摘。浮世離れする職員たちの「意識改革しかない」とみる。
不祥事を生む土壌が意識や体質そのものにあるのなら、問題はそう簡単に解決はしない。先月トップに就任したばかりの松本正之会長(66)=前JR東海副会長=もエラいところにきてしまったというのが本音か。
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