May 22, 2009

不動産投資信託の嬉しいところ

不動産投資信託の最大の魅力は、その流動性の高さだ。流動性の高さ、資産運用において非常に重要だ。中古ワンルームマンションで、不動産投資などでは、資金が不動産に固定されてしまうことを覚悟しなければならないが、不動産投資信託の場合、株式市場で取引されるので、その点が投資家にうれしいところだ。
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 ◇ベスト16が出そろう
 ◇帝京第五は接戦制す
 第93回全国高校野球選手権愛媛大会(県高野連・朝日新聞社主催)は7日目の23日、坊っちゃんスタジアム(松山市)と西条市ひうち球場で、2回戦6試合があった。
 坊っちゃんスタジアムの第2試合では、新居浜高専が五回までリードを保つが、宇和島東が六回に山下太一選手(3年)の2点適時打で逆転。中川源和(2年)、赤松茂樹(3年)両投手も好投し、新居浜高専を振り切った。
 同スタジアムの第3試合では帝京第五の井上和紀投手(3年)が12奪三振、4回を三者凡退に抑え完封。八幡浜も九回裏無死から石見彰敏選手(3年)が三塁打を放ち好機を迎えたが、後が続かず、惜敗した。
 ベスト16が出そろい、24日から3回戦が始まる。【篠崎真理子】
 ▽2回戦
  ○…坊っちゃん…○
大洲農 01000=1
済美  5024×=11
 (五回コールド)
 (大)冨永、坂東、冨永−村上、木多
 (済)谷本憲、今見−吉村
▽二塁打 吉村2、山下2(済)
新居浜高専
  000100000=1
  00000200×=2
宇和島東
 (新)加藤−近藤
 (宇)中川源、赤松−山内
帝京第五
  000010000=1
  000000000=0
八幡浜
 (帝)井上−谷口
 (八)菊池大−岡崎
▽三塁打 石見(八)
▽二塁打 久保(帝)岡崎(八)
 ○…西条市ひうち…○
新居浜南
  141004000=10
  60020300×=11
松山工
 (新)尾崎、伊藤幸、中川−槇
 (松)江口、大戸、舛岡、大戸−前田
▽本塁打 尾崎(新)、江口(松)
▽三塁打 伊藤幸(新)舛岡(松)
▽二塁打 矢野、田坂(新)前田、小林(松)
北宇和
  100001000=2
  03102020×=8
今治西
 (北)山口、滝口、山口−木和田
 (今)中内、矢野敦、中西、林−伊藤
▽本塁打 河添雅(北)、伊藤、林(今)
▽三塁打 見乗、伊藤(今)
▽二塁打 中田(北)合田(今)
松山北
  000010000=1
  01211000×=5
大洲
 (松)門田、横山、津吉−戒能
 (大)門田、池田駿−矢野
▽三塁打 服部(松)
▽二塁打 高本(大)
………………………………………………………………………………………………………
 ■一生の記憶’11
 ◇指導者よりもいい先輩−−新居浜高専・吉本慎吾監督
 09年夏の愛媛大会。野村との1回戦は、3−3で八回を終えた。リリーフの準備をしていたのは、当時新居浜高専3年だった吉本慎吾選手(現・同校監督)。3年間の集大成として臨むつもりでいたが、九回表に野村が1点を追加。マウンドに立つことはなかった。
 「自分の夏は終わっていない」。悔しさは引退後も消えなかった。そんな時、野球部から監督の依頼を受けた。5年制の新居浜高専では3年で選手を引退し、4年生から学生監督を選んでいる。「後輩がもう一度チャンスをくれた。本当にうれしいプレゼントだった」と振り返る。
 自身の経験から「試合に出られるだけでも素晴らしいこと。それをかみしめてもらいたい」と話す。その幸せをかみしめた部員たちが10年ぶりに1回戦を突破、2回戦では強豪・宇和島東に五回までリードを保ち、互角の戦いを見せた。
 近藤貴志主将(3年)は監督を「指導者よりもいい先輩だった」という。練習メニューを複数用意し相談し合って決めたり、文化祭で一緒にから揚げを売るなど、誰よりも部員と近い距離にいた。
 県外での就職が決まり、監督は今大会が最後。「後輩のおかげでやっと自分の夏が終わりました」。ほっとしつつも寂しげな表情を見せた。【篠崎真理子】

7月24日朝刊

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 ◇加工時混入の可能性
 放射性セシウムに汚染された飼料を食べた群馬県産の肉牛355頭が出荷された問題で、松山市は23日、「サニーマート衣山店」(同市衣山1)で販売された牛肉に、このうち1頭の肉が混じっていた可能性があると発表した。
 市によると、高知市のサニーマート流通センターが加工した「黒毛和牛細切れ」など2179パック(282・8キロ)に、問題の牛1頭の16・7キロが混じっていた。衣山店ではこのうち154パックを6月26日〜7月12日に販売した。
 稲わらは汚染されていたが、群馬県が問題の牛355頭のうち、4頭の牛肉について実施した検査では、放射性セシウムは暫定規制値を下回っているという。
 一方福島県から放射性セシウムに汚染された飼料を食べたとされる牛計411頭が出荷された問題で、県薬務衛生課は23日、新たに計37キロが、東温、宇和島両市の食肉販売店と、県内の焼き肉店で販売・提供されたと発表した。県は「個人経営の店で販売先を特定できる。焼き肉店では回収も不可能」として店名を公表していない。【中村敦茂】

7月24日朝刊

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