May 15, 2009

ファミリータイプの海外旅行保険について

お正月の休暇を利用して海外旅行をしていくという家族も多いと思います。海外旅行をする時に忘れてはならない、海外旅行保険です。家族出かける時、家族型の海外旅行保険が販売されているため、うまく活用すれば便利だと思います。ファミリーが海外で発生するような事故や病気に備えているので便利です。
会員制リゾートを利用することを決定した場合、まずはどのような施設であることを確認するのもいいかもしれません。まだ申し込みを完了していない場合は、会員制リゾート施設を体験するという意味を含めて、チケットに宿泊利用してみるのも賢明な方法だと思う。まず、時間の占有率性にする前に、チケットの施設を見ておくのもいいですね。
 ◇全国盲学校野球大会
 「盲学校の甲子園」とも言われ、「グランドソフトボール」と呼ばれる競技で戦う。グランドソフトボールは、全盲選手4人以上を含む10人でチームを構成。ソフトボール大のボールを使用し、投手はボールを地面に転がす。捕手やコーチが手をたたいてホームベースや塁の方向を教えるなど音が重要になる。

8月25日朝刊

 阿波踊りの時期を中心に、友人や家族が相次いで我が家に遊びに来ました。皆、本場の阿波踊りの盛り上がりに感動したり、海や山が身近にある徳島の自然豊かな環境をうらやんでいました。
 特に、評価が高かったのが吉野川です。上流の清流から谷川、下流に至って雄大な大河へと姿を変える様は、流域の町の歴史と相まって、「まさに壮大な『大河ドラマ』のよう」とのことでした。
 ただ残念なのは、徳島市などの下流域で、堤防上が一般道になっていて、川を間近に眺めたり、遊べる場所が少ないこと。石狩川や荒川など、全国各地には堤防上を自転車道や歩道として開放し、市民らがサイクリングや散歩を楽しめる場所が数多くあります。
 日本有数の大河を、自動車に「占領」させるのはあまりにもったいない。堤防上から川を眺めながら語らえば、自然と、この景観を守ろうと感じるようになると思うのですが。【阿部弘賢】

8月25日朝刊

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 ◇「盲学校の甲子園」 勝つ楽しさ知り奮起
 チームワークでつかみ取った快挙−−。長崎県時津町で今月17〜19日に開かれた第26回全国盲学校野球大会で優勝した徳島と香川の県立盲学校連合チームは、弱体化したチームを立て直そうと、2年前に誕生した。合同練習を増やして連携を強化するなど、拠点が離れたハンディを工夫して乗り越え、勝ち取った栄冠だった。【阿部弘賢】
 連合チーム結成のきっかけは2年前、地元開催の中四国地区予選大会で、単独チームとして臨んだ徳島県立盲学校が最下位に終わったことだった。部員の減少でチームは弱体化。「勝ちたいなら香川との連合を考えてはどうか」と大会後、監督を務める花谷昌典教諭は選手に問いかけた。
 連合チームが実現し、初めて臨んだ昨年の大会は、思惑通り地方予選を突破し、全国大会に進んだ。予選リーグで敗退したが、勝つ楽しさを知った選手たちは「次は絶対、優勝したい」と奮起したという。
 今大会に向け、相互に行き来して行う合同練習を増やし、練習前には各選手の役割を何度も確認し、チーム戦術を練り上げた。更に大会前にはOBらの作る社会人チームに胸を借りて実戦経験も積んだ。花谷教諭は「全員が次につなぐバッティングを徹底し、守備も堅い。優勝する力はあると感じていた」と振り返る。
 危なげなく予選リーグを突破したチームは決勝トーナメント初戦で、いきなり前年の優勝チームと対戦したが、6対2で快勝。大阪府立視覚支援学校との決勝戦は、6点差の最終回に相手の猛攻に遭ったものの、8対7で逃げ切った。
 優勝は、徳島県立としては45年ぶり。選手たちは9月1日の始業式で全校生徒に優勝報告し、優勝カップも披露する。花谷教諭は「優勝をきっかけに、地域の人たちに、盲学校の生徒が明るく元気に頑張っていることを知ってほしい」と話している。
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 ■ことば
 ◇全国盲学校野球大会
 「盲学校の甲子園」とも言われ、「グランドソフトボール」と呼ばれる競技で戦う。グランドソフトボールは、全盲選手4人以上を含む10人でチームを構成。ソフトボール大のボールを使用し、投手はボールを地面に転がす。捕手やコーチが手をたたいてホームベースや塁の方向を教えるなど音が重要になる。

8月25日朝刊

 ◇多彩な画業、色彩表現
 日本の絵本作家のパイオニアで、現役最長老格である太田大八さん(92)の代表作の原画を集めた「太田大八とえほんの仲間たち展」が、那賀町横石の相生森林美術館で開かれている。1949年のデビュー以来、常に第一線で活躍してきた太田さんの、作家活動60年記念で企画。太田さんと親交のある絵本作家13人の原画も展示されている。【阿部弘賢】
 太田さんはこれまで、130冊以上の絵本と230冊以上の児童書などの挿絵を手掛けた。本の内容によって絵画技法を使い分けるなど、多彩な表現手法や温かい色彩とタッチで人気が高い。
 展覧会には、太田さんの「やまいっぱいのきんか」や「やまなしもぎ」、「ブータン」など代表作の原画35点を展示。他に、五味太郎や田島征三、堀内誠一、あべ弘士、スズキコージ、山脇百合子ら著名絵本作家の作品76点も一堂に会する。
 同館学芸員の東浦博史さんは「原画は、印刷された絵本よりも色鮮やかで、タッチも分かり楽しい。太田さんの多彩な画業の一端をぜひ見てほしい」と話している。
 9月4日まで。月曜休館。大人300円、小中学生200円(夏休みと土日は無料)。会期中の土曜午後2時から幼児、小学生を対象にした「おはなし会」(無料)も開いている。問い合わせは同館(0884・62・1117)。
広々とした会場で展示された作品=那賀町横石の相生森林美術館で

8月25日朝刊

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