Aug 08, 2010

名刺管理で相手の顔を記憶

仕事で困ったことは、いろいろなことが、その中でも困ることが人の名前を覚えていないのだ。一度だけあったことがない相手でも覚えておくのが理想的ですが、年齢の来るとなかなかそうもない。このようなことを避ける簡単な方法は、名刺の管理です。一見、地味効果があまりないと思われる名刺の管理が、効果は意外だ。
名刺管理をするのですか?その前に名刺を整理することが重要なのではないかと思う。名刺は、もしないと、たまってしまうものでしまうと、後に受けることができないものですから、なかなか捨てられない。それでも電子辞書のような検査をしておいて、名刺の管理をすると整理すっきりとなるようです。
 福島第1、第2原発事故に伴う損害賠償の範囲について決める原子力損害賠償紛争審査会(会長・能見善久学習院大教授)は1日、7月中にまとめる予定の中間指針に向けて、外国が絡む場合の農林水産物や観光業の風評被害について協議していくことを決めた。3〜5月の訪日旅客数は前年比5〜6割減、今年4月の食用農林水産物の輸出額は、前年比22.9%減少している。しかし、原発事故との関係は断定できず、審査会は今後、賠償対象とする基準を話し合う。

 この日、審査会に示された日本政府観光局の資料によると、訪日外国人数は、3月が35万2800人で前年同月比50.3%減、4月は29万5800人で同62.5%減、5月は35万8000人で同50.4%減だった。各国政府が訪日渡航注意勧告を出しており、その影響が考えられるが、原発事故との因果関係は分析が必要とした。

 食用の農林水産物についても、「放射性物質による汚染への不安が関係した輸入規制ならば、賠償の対象としても良いのではないか」「(イラクやクウェートなど日本全国のすべての食品に輸入規制するといった)過剰反応もあり、そこまでの賠償責任は東京電力にはないのではないか」などの意見が交わされた。

 また、審査会は、内部被ばくを含め、微量でも被ばくをした人の精神的損害を、賠償対象とするかどうかも議論していくことを決めた。ただし、明らかな健康被害は出ておらず、被ばく線量をどこで線引きするかは難しいことから、賠償の対象とするには慎重な意見も多い。【藤野基文】

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 武田薬品工業は7月1日、2型糖尿病治療薬リオベル配合錠LDと同HDの承認を取得したと発表した。リオベルは同社のチアゾリジン系薬剤アクトス(成分名=ピオグリタゾン)とDPP-4阻害薬ネシーナ(アログリプチン)を配合したもので、アクトスを含む配合剤としては国内で3つ目となる。

 アクトスにはインスリン抵抗性を改善する作用がある一方、ネシーナにはインスリン分泌を高めるホルモンのインクレチンを分解する酵素DPP-4の働きを阻害する作用がある。同社ではこれらを配合したリオベルについて、「服用利便性を向上させ、良好な血糖コントロールを実現することが期待される」としている。

 同社はアクトスを含む配合剤として、メタクト配合錠(配合成分はビグアナイド系薬剤メトホルミン)、ソニアス配合錠(スルホニルウレア系薬剤グリメピリド)を販売中。

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 富士山の山開きに合わせて、富士急行は1日、山梨県富士吉田市の「富士吉田駅」を「富士山駅」に改称した。富士山に日本一近い駅をアピールする狙い。

 切符に入れるはさみの切れ込みも富士山形に。1合目からの登山向けにバスの運行も始める。駅前広場には、富士山の神を祭る北口本宮冨士浅間神社の鳥居に倣った高さ約7メートルの朱塗りの大鳥居が登場した。

 この駅から4度富士登山をしたことがあるという千葉県浦安市、会社員岡哲也さん(28)は「富士山とより身近な駅になってくれれば」と話した。

 日本ベーリンガーインゲルハイムと日本イーライリリーは7月1日、2型糖尿病治療薬(DPP-4阻害薬)トラゼンタの承認を取得したと発表した。同薬は、インスリンの分泌を促進するインクレチンホルモンを分解する酵素(DPP-4)を阻害する。国内4種類目のDPP-4阻害薬となるが、ベーリンガーの広報担当者は、「主な排泄経路が腎臓でないため、患者の腎機能が低下しても用量調節を必要としないのがトラゼンタの特長」としている。

 通常、成人には5mgを1日1回、経口投与する。上市後はベーリンガーが製造・販売し、イーライリリーと共同販促する。
 国内の既存のDPP-4阻害薬は、MSD/小野薬品工業のジャヌビア/グラクティブ、ノバルティスファーマのエクア、武田薬品工業のネシーナ。これらはほかの種類の糖尿病治療薬との併用が可能なのに対し、トラゼンタは単独療法のみで承認を取得した。ベーリンガーの広報担当者は、「今後、単独療法だけでやっていくとは思わないが、詳しい計画は現段階で発表できない」と話している。

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