Nov 05, 2009

引越しが多かったので、今も引っ越しを楽しみにしている私がいる

引越しという文字を見ただけで、今も胸が来たゅんとなてしまう。子供の頃は、引っ越しが多い人生だった。小学校4校、中学校2校、高等学校も変わった。理事が当たり前だったので引越しのない人生は考えられないほど次はどこに移動のはずだという考えが今も消えない。そのせいか、どこに住んでいて、そこが自分の安住の地だと思う。一時滞在者という意識がある。ところが、ここにはまた20年以上住んでいる。それでも、その中のどこかに移動すると、毎日感じている自分がいる。
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 菅直人首相は8日、JR東京駅前の福島県アンテナショップ「観光交流館」を訪問。「きょうは食べて飲んで応援する気持ちで来た」と語り、特産品のみそや日本酒など計11点(約8158円分)を購入した。

 首相は、担当者の説明を聞きながら「酒のつまみに良さそうだ」などといいながら次々に試食。記者団にも「取材だけじゃなくてせめて一つずつ買って帰ってね」と協力を求めた。

 その後、首相はオンラインショップを取り扱うヤフーや楽天の役員らと懇談。「被災地の応援はどこに住んでいても可能だ」と述べ、ネット通販を通じた支援への協力を求めた。

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 生後間もない女児を公園に置き去りにしたとして、秋田県警湯沢署は8日、県南部に住む高校2年の男子生徒(16)を保護責任者遺棄容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は7日午前2時半ごろ、秋田県湯沢市古館山の中央公園野外ステージ上のベンチに、生後1、2日とみられる女児を遺棄したとしている。女児は7日午前6時25分ごろ、散歩中の女性が発見、保護された。

 同署によると、男子生徒から7日午後7時半ごろ、県警本部に「自分が捨てた」と連絡があった。女児の父親とみられる。母親は交際していた県南部の高校2年の女子生徒(16)という。男子生徒は「どうしたらいいかわからず、困ったので捨てた」と供述している。【坂本太郎】

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 東京電力は8日、福島第1原発1号機のタービン建屋内での復旧作業の様子を撮影した動画を公開した。

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 撮影日は6日午後。画面に映っている太い換気用ホースで、隣接する原子炉建屋内の空気を取り込み、放射性物質を除去することで同建屋内の放射線量を下げる作業が進んでいる。建屋内の線量計には、毎時0.2〜0.3ミリシーベルト程度の線量が表示されている。

 また東電は8日、4号機の使用済み核燃料プール内部を7日午前に撮影した動画も公表。水素爆発で散乱したとみられるがれきや作業用の機器が、水中の燃料集合体の上に落下している様子がうかがえる。時折上がっている泡は水蒸気。東電によると、プールの水温は80度以上(通常は35度程度)に達しているという。【比嘉洋】


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 福島第1原発事故で、東京電力は8日、沿岸部と沖合の海水サンプリング調査で、放射性ストロンチウム89と90が検出されたと発表した。濃度は国の規則で定められた限度の約8分の1〜3分の1で、事故の影響とみられる。
 海水は先月18日に第1原発の放水口付近や、第1、2原発の15キロ沖で採取された。濃度はストロンチウム89が1立方センチ当たり0.035〜0.069ベクレル、90が同0.0046〜0.0093ベクレルだった。濃度限度はストロンチウム89が同0.3ベクレル、90が同0.03ベクレル。 

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 【ワシントン=小川聡】国民新党の下地幹事長は6日、ワシントン市内での記者会見で、ジェームズ・ジョーンズ前米大統領補佐官(国家安全保障担当)が沖縄県の米軍普天間飛行場の移設計画見直しを次期国防長官に進言する考えであることを明らかにした。

 下地氏によると、ジョーンズ氏は5日に下地氏と会い、「初めから、(同県名護市辺野古への移設)計画が実現する姿を想像できなかった」と語った。「普天間飛行場は(同県の)嘉手納空軍基地に統合する案が最良だ。米海兵隊を韓国に移転することもあり得る」と持論も展開したという。ジョーンズ氏は昨秋に大統領補佐官を退任している。

 一方、カール・レビン上院軍事委員長との会談ではレビン氏が下地氏に「(先月)沖縄を訪問し、実際に辺野古の美しい海を見て移設は難しいと感じた」と話したという。

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