Jun 07, 2011

幼い頃からコンプレックス、赤ら顔

私は子供の頃から赤ら顔で嘲弄したり、人の気があるので、えっと勘違いしていました。そのため、本当にコンプレックスでもありました。短期と、化粧をするように、化粧品コーナーでは、赤ら顔のクリームなどが驚いています。基礎が緑色のものがあり、赤ら顔の人がつけると赤が確実になくなります。
私はいつかしようと思っているのが医療脱毛です。特に夏になると、毎日の無駄毛のお手入れがかなり大変です。最近はそんなに、値段も高くないのでお気軽に医療脱毛も出来るようになっているので、コクハゴと思っています。水ぶくれの処理をしなくても、ムダ毛のないすべすべ、皮膚にしておくのは、女性なら、非常に理想的だと思っています。
【就職難を乗り越えろ】(1)

 地球は温暖化が進んでいるというのに、就職事情は氷河期のままだ。多くの大学生は学業より内定獲得を気にしている。背景には企業の先行き懸念、学生の大手志向などいくつかの要因がある。その課題を、今年はどこまで乗り越えることができるのか。

■堆積する「進路未定者」

 「働く意欲を強く持ち、収益に貢献できるような人材でなければ、採用されない。右肩上がりの経済成長期のように、企業が新卒者を手ぐすねをひいて待っていた時代とは違う」

 昨年12月初旬、東京都新宿区の「いい就職プラザ東京」で開かれたガイダンス。就職支援会社、ブラッシュアップ・ジャパン(同区)社長、秋庭洋氏の講演に約50人の参加者は静かに聞き入っていた。

 同社は、内定がないまま卒業した「既卒者」や短期間で会社を辞めた「第二新卒」といわれる若者の正社員就職をサポートする専門会社だ。登録する求職者は約10万1000人(平成22年10月末)、22年4月からの半年間で約5000人増加した。前年同期に比べて、1.5倍の伸びだ。「既卒者は、マイナーな存在ではなくなってきている」。秋庭社長はこう語る。

 22年春に大学を卒業しながら、就職も進学もしていない「進路未定者」は文部科学省の学校基本調査によると、前年度より約3割増え、約10万6000人にのぼる。

 理由のひとつが、多くの企業が採用に慎重になっている事情があることだ。なぜか。

■背景に「厳選採用」

 伊藤忠商事調査情報部の丸山義正・主任研究員は「背景には国内需要の先行き不安がある。消費者の低価格志向と企業の低価格戦略の連鎖に終わりがみえず、利益を確保するために新卒採用を圧縮し、固定費を減らしている」と指摘する。

 新興国などの海外市場に活路を見いだす大企業は、留学生や外国人の採用に幅を広げ、国内採用を絞る動きが目立つ。パナソニックでは、23年春の採用予定数1390人のうち、8割を海外採用が占める。

 23年3月卒業予定の大学生の内定率(22年10月1日現在)は、57.6%と前年同期比4.9ポイント減。欲しい人材だけに内定を出す「厳選採用」の色濃さがうかがえる。求める学生が来なければ、採用計画数にこだわらずに内定を打ち止めにし、中途採用でまかなうケースは少なくない。

 学生の前に立ちはだかる見えない採用の壁。少しでも高く登らなければ、企業の目に入らない状況だが、企業側がその壁を本格的に下げる兆しはまだない。

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 温暖化や自然破壊、エネルギーなど世界や日本を取り巻く環境問題は悪化の一途をたどるばかりだ。そんな状況を少しでも改善しようと、さまざまな試みが始まっている。沈みゆく島を救うために水素エネルギーを活用したり、世界自然遺産の地で動物と人間の住み分けをしたり…。地球上で日本が未来に向けて行っている“挑戦”を紹介する。(油原聡子)

 ■エネルギーの大半を化石燃料に頼るツバル

 南太平洋の国、ツバルで、国際NGO「R水素ネットワーク」(東京、江原春義代表理事)が「R水素」を利用したエネルギー循環システムを計画している。

 R水素のRはリニューアブル(再生可能)を意味し、太陽光や風力などの自然エネルギーを水素として蓄え、再利用する。首都の小学校の屋根に太陽光発電を設置し、クリーンエネルギーの“地産地消”を目指す。

 「世界の資源枯渇に対し、ツバルの自立力の強化になると信じています」。昨年9月、首都フナフティ州の大臣から届いたプロジェクトの許可書にはこう書かれていた。

 水面上昇で島が消滅の危機にあるとして注目を集めるツバルは9つの環礁から成り、人口約1万人。ツバルの環境問題に取り組むNPO法人ツバルオーバービュー(東京)によると、ツバルはエネルギーのほとんどを化石燃料に頼り、島外から輸入する。年間2億円の費用は日本からの無償援助が使われている。

 24時間稼働する発電所はフナフティにある1基。同NPO代表理事でツバル環境親善大使を務める遠藤秀一さんは「港らしい港はなく、海が荒れると貨物船が入ってこられない。燃料の備蓄が底をつき、発電時間を制限することもある」と話す。

 ■使っても水しか排出しない水素

 R水素計画は昨年5月、同NGOが台湾の環境会議で、ツバルの首相と面会したのを契機に始まった。

 フナフティのナウティー小学校の屋根に太陽光発電システムを設置し、余った電力で水を電気分解し、水素として貯蔵。必要に応じ、燃料電池を使って電気を作り出して利用する。学校の1日の電力使用量は十分まかなえる見込みだ。

 江原代表理事は「クリーンエネルギーの自立型モデルを作りたい」と話し、ツバル全土のエネルギーをR水素でまかなうのが目標だ。

 日本ではまだなじみのない水素エネルギーだが、東京都市大学の山根公高准教授は「資源の枯渇化と温暖化を同時に解決できる。水素は理想的なエネルギー」と指摘する。水素は単体ではほとんど存在しないため取り出す必要があるが、使っても水しか排出されないクリーンなエネルギー。山根准教授は「自然エネルギーは化石燃料と違い無尽蔵で、誰もが平等に使える」と説明する。

 海外では実用化も始まっている。デンマークのロラン島では風力で作った電気を利用して水素を生産。パイプラインで供給され、各家庭の燃料電池システムが水素と酸素から電力と熱を生み出し、電気や温水をまかなっている。

 ツバルでのR水素計画は2月に技術者が現地調査を開始し、年内の設置を目指す。約4千万円の費用が見込まれ、スポンサーを募集中。江原代表理事は「自然エネルギーでR水素を作れば水も空気も汚さない。地域で支え合うエネルギー社会が作れれば」と意気込む。

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