Apr 23, 2011

幼児が、国内旅行派の願いを一つ

私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
卒業旅行先で、特に女性に人気の​​野菜の場所は、花の都パリです。旅行会社は、卒業旅行でパリを満喫できる旅行プランを用意しています。卒業旅行で行くパリ7日間の予定が人気です。パリの美術館を巡ったり、ショッピングをジュルギゴたりと、思い思いの時間を過ごすことができます。また、オプショナルツアーで、他の都市に行くことができます。
 東日本大震災の復興支援試合として24日、被災地・仙台市のクリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で行われたプロ野球のマツダオールスターゲーム第3戦。スタンドには被災者ら約4000人が招待され、スター選手に声援を送った。
 三塁側スタンドで観戦した福島県いわき市立内郷一中1年、鎌田啓吾君(12)は「明日からまた一緒に前を向いて歩きましょう」という楽天の嶋基宏捕手のあいさつに奮い立たされたという。福島第1原発事故で同県大熊町からいわき市に引っ越した。「僕も前を向いて頑張りたい」
 津波で校舎が使えなくなった石巻市立渡波小6年の佐々木健汰君(12)は宮城出身のヤクルト・佐藤由規投手のピッチングに「ものすごく速い」と興奮。住んでいた南三陸町のアパートが流された気仙沼市の会社員、小泉寛子さん(22)は、同い年の楽天・田中将大投手、日本ハム・斎藤佑樹投手のそろい踏みに「一流選手に応援されると、頑張らなきゃという気持ちになりますね」と喜んだ。【高橋宗男】

7月25日朝刊

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 東日本大震災で延期されていた白石市議選が24日、告示された。震災後、県内では初の選挙となる。定数は3減の18。現職18人、新人3人、元職1人の計22人が立候補した。党派別では民主、自民、公明、共産が各1人で、残る18人は無所属。
 投票は31日、市内38カ所で午前7時〜午後7時(一部繰り上げ)。同日午後8時から市中央公民館で即日開票される。前回(07年)は電子投票だったが、今回は「自書式」で実施される。
 23日現在の有権者数は3万1514人。【豊田英夫】
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 ◇白石市議選立候補者(定数18−22、届け出順)
水落孝子  64 党地区委員  (2)共現
管野恭子  61 不動産業   (1)公現
沼倉昭仁  42 [元]議員秘書(1)民現
保科惣一郎 63 団体役員   (2)無現
佐久間儀郎 60 行政書士   (1)無現
伊藤勝美  52 自営業       無新
沼倉啓介  62 会社役員   (3)無現
志村新一郎 59 農業     (1)無現
小川正人  63 [元]会社員 (4)無現
安藤佳生  62 農業     (3)無現
平間知一  60 薬剤師    (1)無現
渋谷政義  59 団体役員      無新
佐藤英雄  62 こけし業   (4)無現
制野敬一  64 農業     (1)無現
安斎多実男 49 自営業    (1)無現
四竈英夫  64 農業     (2)無現
高橋鈍斎  59 彫金作家   (2)無元
山田裕一  35 洗濯業    (1)自現
大野栄光  62 削蹄師    (1)無現
大町栄信  64 農業     (1)無現
山谷清   61 農業     (3)無現
丸山勝寿  62 自治会役員     無新

7月25日朝刊

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 「いま茅ケ崎では“音次郎病”が流行しています」。こんな電話を先日、茅ケ崎市在住の書道家、小川對山さんから頂き、さっそく訪ねてみた。
 音次郎とはあの「オッペケペー節」で知られる明治の俳優、川上音次郎のことだ。妻は、海外でも「マダム貞奴」として有名な日本初の女優、貞奴。今年が音次郎没後100年、貞奴生誕140年に当たり、これを記念して9月10日から、茅ケ崎市美術館で「川上音次郎・貞奴展」が行われる。このイベントへ向けて、市内が「病気のように」(小川さん)盛り上がっているのだ。
 で、なぜ茅ケ崎なのか。20世紀初め、晩年の劇聖・市川団十郎は茅ケ崎に住み、彼を慕って音次郎・貞奴夫妻が移り住み、本格的な演劇の準備を始めたという。実際に団十郎と音次郎が茅ケ崎の海岸で一緒に収まった写真も見せてもらった。
 同美術館の小川稔館長は日本各地に加えてフランスへも飛び、未公開の資料などを集めて回っている。「好きだから苦労じゃない」と本人は笑うが、その執念はすさまじい。地元ロータリークラブのメンバーら支える人たちも熱く、まさに“音次郎病”だ。
 茅ケ崎の歴史はこれにとどまらない。天保年間から続く県の無形民俗文化財「浜降祭」だ。夜明けとともに同市や寒川町の各神社から神輿(みこし)が集まり、砂浜などで乱舞する。海に入る神輿もある。今年は18日に行われ、神社の名前を示す標識に「復興東日本」と記すなど、震災への配慮が加えられた。
 茅ケ崎といえば小津安二郎や加山雄三、サザンオールスターズの名前が浮かぶ。だが、映画や音楽にとどまらず、近代演劇を育み、伝統を重んじる土地でもあった。さらに新たな歴史が掘り起こされる予感がする。

7月25日朝刊

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