Jul 28, 2009

大学時代に会社設立をした同級生。

大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。
事業資金は事業をするのに一番の基礎となる重要なものです。商業は時間との勝負もあるので、すぐに融資してくれるのは非常に存続させる存在だと思っています。インターネット上で見つかると、条件の良いところを発見されると考えています。ローン会社を詳細に紹介してくれていて、事業資金を借りるの最良の会社がどこかすぐに決定される内容だと思います。
 ピアノや管楽器などの演奏家がボランティアで参加するクリスマスコンサートが21日夜、別府市秋葉町の中村病院で開かれた。出演したのは70歳代から6歳までの多彩なメンバーで、入院患者ら約80人が楽しいひとときを過ごした。
 特に人気だったのが、バイオリン演奏を披露した日出町の幼稚園児、清原百合乃ちゃん(6)。3年前にバイオリンを習い始め、1年前から母でピアノ講師の尚子さん(35)とともに病院コンサートなどでの演奏活動を続けている。ビオッティのコンチェルトを軽やかな指使いで演奏し、大きな拍手が寄せられた。【祝部幹雄】

12月23日朝刊

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 高松南署管内の死亡事故現場を交通ボランティアが視察、事故原因などの説明を受けた。交通安全運動の参考にするのが目的。
 同署と高松南地域交通安全活動推進委員協議会が主催。同署管内では、今年8件9人の死亡事故があり、そのうち5カ所を回った。2月に夜間の事故があった高松市香南町由佐の県道では、後藤吉彦交通2課長(50)が概要を説明し「運転手はライトの上げ下げを小まめにして前方確認を」「歩く時は反射材を身に着けて」とアドバイスした。【鈴木理之】

12月23日朝刊

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 奈良市で22日、防犯と交通安全を訴える「地域安全パレード」があり、警察や自治会、ボランティアなど関係者約200人がJR奈良駅から近鉄奈良駅まで行進した=写真。
 今年で27回目の恒例行事。JR奈良駅前で開かれた式典で、仲川げん・奈良市長が「地域が声を掛け合って安全な町をつくり上げましょう」とあいさつ。県警音楽隊を先頭に、防犯ブザーなどの啓発品を市民に配りながら歩いた。サンタクロース姿の県警マスコット「ナポくん」もアピールに一役買った。【岡奈津希】

12月23日朝刊

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 筑西市は22日、映画「男はつらいよ」で渥美清さん演じる「寅さん」にふんし市内で交通安全などの奉仕活動を続ける同市関本肥土の保険代理業、植木定男さん(56)を、筑西ふるさと大使に委嘱した。
 吉沢範夫市長が市役所で植木さんに委嘱状を手渡し、「筑西の寅さんとして、筑西を宣伝してほしい」と要請した。植木さんは「寅さんが持つ日本人の人情やはつらつとした元気を伝えていきたい」と応じていた。
 植木さんは市民グループ「植木定男(寅さんそっくり)寅さんの心を伝える会」(平塚節子会長)の「役者」として本業の傍ら、日ごろから交通安全、防犯活動や献血キャンペーンに協力している。同大使は植木さんで27人目。任期は無期限。【安味伸一】

12月23日朝刊

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 ◇ボランティア・八戸の西里さん、あすから
 障害者らが通う八戸市の「俊文(しゅんぶん)書道会」が24〜26日、東京で初めて発表会を開く。県立八戸第二養護学校教諭の西里俊文さん(41)が主宰して10年余り。東京での開催は、2年前に亡くなった教え子との約束だ。「いい発表会にします。約束を果たす日がやっと来た」。発表会では約460点の書が教室の歩みを伝える。【山本佳孝】
 西里さんは数学教諭。毎日書道展の会員(近代詩文書)でもある。
 94年に養護学校の教員となった。間もなく「子どもたちに書く楽しさを知ってほしい」と放課後などに教え始めた。99年には自宅でボランティアの書道教室を開いた。
 青森市の県立青森第一高等養護学校に通っていた江刺家(えさしか)雄基さんが顔を出すようになったのは約9年前のことだった。
 江刺家さんは人さし指と中指で筆を持ち、紙に向かった。努力家で、作品展で賞を取ったこともあった。
 卒業後、江刺家さんは東京で就職。名刺作りをした。帰省すると教室に顔を出し、発表会用の作品を書いた。
 「いつか東京でも発表会をやろう」。08年の春に東京で会った時、江刺家さんと約束した。だが、その数カ月後に22歳の若さで亡くなる。がんだった。
 発表会は01年から毎年開いている。他人に見てもらうことが励みになるのだという。「約束をしたからにはやらないといけない。ずっと思ってきた」と西里さん。江刺家さんの作品も並ぶ予定だ。
 当初5人だった会員は、今では43人。障害のない人もいる。自宅は移っても、教室はずっと同じ建物。畳や壁の至る所に飛び散った墨の跡が残る。「いたずらで筆を振り回され、ずいぶんやられました」
 力加減が分からず紙が破れてしまったり、書く場所が定まらず、紙を真っ黒にする会員も。手を添えたり、ひじを押さえたりすることで、徐々に上達した。「成長を感じることができて楽しい」。10年間を振り返り、思わず笑顔になった。
 発表会は東京都江戸川区船堀4の1の1のタワーホール船堀(http://www.towerhall.jp/)で。最寄り駅は都営地下鉄新宿線船堀駅。入場は午前10時〜午後7時(26日は午後5時)。無料。

12月23日朝刊

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