Dec 09, 2008

わいわい騒々しい合宿免許の日々

"合宿免許"を取得すると、"結構楽しかった"という感想のブログをヌンエハプニダ。私も合宿免許、複数の免許を取った。最初は、大きな部屋だったが、とにかくワイワイうるさい夜遅くまで眠れない。おかげで、学科教習は居眠りと格闘しながら過ごして、夜はうるさくてよくすることができないことを逆手に教科書を手に勉強をしました。
自動車免許を取るため、教習所に通う人はたくさんいるのではないかと思います。教習所は、全国各地にあるので、自分の家で通いやすい教習所を見つけることができると思います。教習所では車を運転する技術と、車を運転するための重要な知識を学びます。教習所で毎週定期的に通えば3ヶ月前後で免許を取ることができます。
 阪神で行われた「第55回阪急杯」は4番人気サンカルロが優勝。2着にもガルボが入って、古馬短距離路線は関東馬の巻き返しムードが漂ってきた。

 たまりにたまったうっ憤を晴らした。直線、サンカルロの末脚が爆発、一気に突き抜けた。吉田豊はすがすがしい笑顔でレースを振り返った。「早めに先頭に立ったのでふらついていたけど、完勝でした。余裕がありましたね」

 末脚勝負のスタイルでこれまで幾度も不完全燃焼の競馬を経験した。昨年のスプリンターズS(4位入線3着)では加害馬が降着になるほどの不利。なかなか賞金を加算できず、今回は登録時の出走順位が28番目。ゲートインは絶望かと思われた。それが回避馬の続出で繰り上がり、出走可能に。「運があった」とジョッキーは振り返る。こんな時は全てうまくいく。

 「外枠だったので、どうやって馬込みに入れようかと思っていた。外を気分良く走らせるとしまい伸びないので。うまくペースが上がって、ちょうど馬の後ろにつけることができた」

 脚がたまれば、あとははじけるのみだった。

 今後に向けて賞金を加算できたのは大きい。これで危ぶまれていた高松宮記念(3月27日、阪神)への出走がかなう。さらに例年にも増して力が入る舞台だ。今年は平たん小回りの中京ではなく、阪神での代替開催。脚質的に直線の坂はプラスに働くはずだ。吉田豊は前向きに展望した。

 「ついていくのがつらいとは思うけど、最後の脚はさらに良くなると思う。1200メートルの方が切れるんで。あとはスタート。きょうは決まった方だったけど、それでも半馬身遅れた(笑い)」

 中山でレースを見守った大久保洋師も「スムーズなレースができたことが大きい。折り合いがついたし、タイミング良く抜け出せた。次は高松宮記念です」ときっぱり。春のスプリント路線は混とんとしてきたが、この馬が主役を張れる器なのは間違いない。

 ◆サンカルロ 父シンボリクリスエス 母ディーバ(母の父クラフティプロスペクター)牡5歳 美浦・大久保洋厩舎所属 馬主・社台レースホース 生産者・北海道白老町白老ファーム 戦績21戦4勝 総獲得賞金2億2163万4000円。

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 カーリング長野県選手権が27日、長野県軽井沢町・スカップ軽井沢で行われ、女子は日本選手権を制した中部電力が8―7で軽井沢JOYを振り切り、今季最終戦で初優勝を飾った。第5エンドまでに5点のリードを奪いながら、追いつかれる苦しい戦いとなったが、第10エンドにスキップ藤沢五月(19)の冷静なショットで決着。国内女王の貫禄を示した。

 スキップ藤沢が最後のショットで勝利を引き寄せた。11社23人の報道陣が見守る中、相手ストーンを押し出すと、そのままハウス内にストップ。中部電力が、24回目の大会で過去5度優勝を誇り、元世界選手権代表2人を擁する強豪チームを8―7で倒した。日本選手権の優勝報告などに追われ、練習は大会前の2日間だけ。注目の美人選手、市川美余(21)は「今までと違うプレッシャーがあった。とりあえず優勝できて良かった」と笑顔を見せた。

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 伝統の古馬重賞「第85回中山記念」が27日、同競馬場で行われた。ドバイ前哨戦として挑んだヴィクトワールピサが単勝1・4倍の断然人気に後押しされるように、圧倒的な強さで優勝。有馬記念に続いて2度目のコンビを組んだM・デムーロ騎手(32)もその勝ちっぷりに“課題なし”と太鼓判を押した。

 昨年のグランプリホース、ヴィクトワールピサの“強過ぎる”横綱相撲に3万5000のファンが酔いしれた。スタートでまさかの半馬身出遅れ。最初のコーナーでも後方3番手の位置取り。と、ここで場内にどよめきが起きたのはご愛きょう。残り3Fから見せたパフォーマンスがケタ違いだった。スーっと好位の直後まで進出すると、M・デムーロの手綱が動いた。鋭く反応したヴィクトワールが内にいた6頭を外から一気にのみ込んでいく。大歓声に後押しされるように、さらに加速するとラスト1Fで逃げたキャプテントゥーレを捉え、後は雄大なフットワークで余裕のフィニッシュ。後続に2馬身半の差を付けて1・4倍の断然人気に応えた。

 引き揚げてきた鞍上は興奮した様子で語る。「ベリーナイス。放牧明けで少しテンションが高かった。強いストレスをかけたくなかったので様子を見ながら後ろから行った。少しずつ落ち着いてくれたね。距離が短かったので早めに仕掛けたが、手応えも良く最後はいい脚を使ってくれたよ」

 これで胸を張ってドバイWC(3月26日)へ参戦だ。角居師は「飛行機の輸送もあって、どれくらいギリギリまで仕上げていいのかと思っていたが勝ててホッとしたよ」と安どの表情を見せながら、今年の始動戦にこのレース選んだ理由を説明した。「このコースはスタートして出して行かないといけない。ドバイの2000メートルに備えて速い流れを経験させたかった。スタートしてついていけなかったが、この馬はこのコースをよく知っているね」

 今後は来月3日に検疫入りし、9日に関西国際空港から決戦の地へ旅立つ。「検疫でしっかり疲れを取っていい状態で行きたい。馬は初めてだが人は経験しているからね(笑い)」と角居師。鞍上は「(現時点での課題?)ノー。とても強い馬だよ。ガンバリマス」と闘志を燃やした。

 さらにドバイの後には、クイーンエリザベス2世C(香港、5月1日)と海外遠征が続く。日本で勇姿を見せるのはしばらくお預けとなるが、その分世界の舞台でファンを熱くさせてくれるに違いない。

 ≪最強4歳が中・長距離席巻≫最強世代と評される今年の4歳馬。特に芝の中・長距離路線でその強さは圧倒的だ。今年の芝1800メートル以上の重賞7レースで4歳馬が5勝をマーク。中山金杯(コスモファントム)、日経新春杯(ルーラーシップ)、京都記念(トゥザグローリー)、ダイヤモンドS(コスモメドウ)、中山記念(ヴィクトワールピサ)。今後も4歳世代からは目が離せない。

 ◆ヴィクトワールピサ 父ネオユニヴァース 母ホワイトウォーターアフェア(母の父マキアヴェリアン)牡4歳 栗東・角居厩舎所属 馬主・市川義美氏 生産者・北海道千歳市社台ファーム 戦績12戦7勝 総獲得賞金5億9716万5700円。

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