May 07, 2011

外壁塗装に電気代の節約にも

外壁塗装の時に断熱塗料を選択する選択があります。断熱塗料は、その名の通り、外部の気温の中に伝えにくくすることで、夏は涼しく冬は暖かさを提供しています。しかし、まだ色の変化は少なく、価格も一般的な塗料の3倍かかる塗り方も特殊な方法をとるために、どうしてもプロの手に任せることです。しかし、最大20℃の差があるというから、外壁塗装をする場合は、ぜひ試してみておきたいものです。
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
 小惑星の物質を持ち帰ることに世界で初めて成功した小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還から1年を祝う講演会が12日に東京都内で開かれ約1000人が詰め掛けた。弘前市出身で宇宙航空研究開発機構(JAXA)のはやぶさプロジェクトマネジャー、川口淳一郎教授も参加。昨年6月13日に地球に帰ってきたはやぶさの7年約60億キロの旅を振り返った。
 講演会で川口教授は「世界を追い抜く成果を上げるためには、無謀なこともしなければならなかった」と計画初期の秘話を披露。この1年を振り返り「予想以上の結果に夢を超えたと感じた」と話した。【永山悦子】

6月15日朝刊

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 東日本大震災を受け、県は14日、中小企業支援やインフラ整備などを盛り込んだ総額270億円の補正予算案を16日開会の6月定例議会に提案すると発表した。これまでの補正予算や専決処分などを含め、震災対応の予算額は合計約600億円となった。
 主な内容は、中小企業向け融資の拡充29億4000万円▽港湾・河川の災害公共事業30億4000万円▽漁港・林業の災害公共事業39億6900万円▽緊急雇用創出対策4億3100万円−−など。【高橋真志】

6月15日朝刊

 八戸市議会6月定例会が14日開会し、東日本大震災復興関連予算約8億7000万円を含む計約10億6027万円を追加する一般会計補正予算案が提案された。一般会計の総額は約913億3341万円となる。
 主な歳出では、観光施設や漁港、学校など被災した公共施設の復旧事業費約4億8100万円を計上。中小企業災害復旧資金利子補給・保証料補助事業費として約1億6890万円。
 また、震災で失業した人を対象に市の臨時職員などに採用する緊急雇用創出事業に約8385万円を追加した。歳入は国や県の支出金、市債などを充てる。【松沢康】

6月15日朝刊

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 東京電力福島第1原発の事故を受け、東北電力は14日、東通原発(東通村)で炉心が損傷する重大な事故が起きた際の対応策をまとめ、国に報告した。水素爆発の防止策や緊急時の通信手段確保など5項目を盛り込んだ。
 東北電によると、水素爆発防止策として、来年度中に原子炉建屋に水素を屋外に排出する装置を設置する。それまでの間の暫定措置として、建屋に手作業で穴を開けるドリルを配備したが、火花による爆発のおそれなどの対策は今後検討する。
 作業員の安全確保策としては、高線量の放射線に対応した防護服10着を来月中に調達する予定。また、事故時に放射性物質が中央制御室に流れ込まないよう、空調を外部から遮断する装置を設置。緊急時に作業を妨げるがれきを撤去するため、今月中に大型の重機1台を配備するという。【高橋真志】

6月15日朝刊

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 ◇作業員増え旅館に活気
 八戸市の中心街に3館を構えるマルユー旅館(同市内丸)。例年ならば6月は閑散期だが、現在は約100室がほぼ満室だ。ほとんどが長期滞在中の県外の作業員。津波で被災した沿岸部の工場などで復旧活動に当たっている。夜の旅館の食堂は、ひと風呂浴びてビールを傾ける作業員らで活気づいている。
 はちのへ温泉旅館(同市尻内町)でも、復旧の作業員が長期滞在し、5月いっぱいは常連客でも予約を断るほどだった。
 一方、例年なら6月に入ると夏の八戸三社大祭に向けて観光客から宿泊の問い合わせが増えるが今年はほとんどない。旅館の女性従業員は「観光客が戻ってくるのか心配。7月から始まる高校総体の集客効果に期待したい」と語る。
 市内のホテル20社が加盟する八戸ホテル協議会によると、震災が起きた3月11日以降はほとんどの予約がキャンセルされたが、4、5月には客数が昨年並みにまで回復した。協議会は「復旧関連の出張者が増えたのが原因ではないか」と説明する。その一方、観光客数は4月が約1800人、5月が約2500人と、昨年の5〜6割止まりだという。
 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪(かぶ)島。毎年3月上旬に数万羽のウミネコが飛来し、夏にかけて多くの観光客でにぎわう。普段の6月なら観光バスが連日数台は立ち寄るが、今年は数日に1台程度だ。
 「いまだに『蕪島は大丈夫か』との問い合わせがある。報道は被害の多い3県に集中し、八戸の復旧状況はあまり知られていないのでは」。蕪島神社の権祢宜(ごんねぎ)、古館久宣さんは懸念する。
 島のてっぺんにある蕪島神社は津波で沿道の石灯籠(とうろう)13基が流され、ふもとの公衆トイレが壊れるなどの被害を受けた。今では地元ボランティアらにより周辺のガレキが撤去され、仮設トイレも設置されている。ウミネコを間近で見られると、人気の観光遊覧船こそ運休中だが、古館さんは「観光や参拝に支障はほとんどない。八戸の復興のためにも多くの人に来てほしい」と願う。
 八戸観光コンベンション協会も「八戸港の津波被害がテレビで生中継されて全国に伝わった。だが、その後の復興状況がほとんど県外に伝わっていない」と語る。
 打開策として秋に開く予定だったさいたま市での物産展を今月下旬に前倒しし、観光キャンペーンを行う予定だ。「沿岸部の被害が大変なことはもちろんだが、中心街は大丈夫だとアピールしたい。三社大祭までにどれだけ観光客を戻せるかが勝負です」【鈴木久美】=つづく
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 ◆八戸市の観光
 市内の宿泊客は8割以上がビジネス客だが、県南地方最大の祭り「八戸三社大祭」(7月31日〜8月4日)には毎年110万人の観光客が訪れる。また蕪島から約12キロ続く市内の観光名所、種差海岸が、宮城、岩手県から延びる「三陸復興国立公園」(仮称)に編入される見通しとなり、地元の期待が高まっている。

6月15日朝刊

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