Nov 11, 2010

家庭教師のアドバイス電話

中学生の息子のテストが終わったころになると必ずと言っていいほどかかってくる家庭教師の助言の電話。団体の名前は毎回違うが、大学生グループの広告を出すお金がないので、電話で宣伝してくれている内容は、一言一句違わない。家庭教師をしている時間があれば、大学生の本業の勉強をした方がいいのではないか、と思いながら小心文字であるため、話すことができる。あまりにものようなものだけなので、大学生とは想像の産物なのではないかと最近思うようになった。今では家庭教師も悪い業者がいて、その勧誘電話を困っている。
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
 ワールドカップ(W杯)アジア3次予選北朝鮮戦(9月2日、埼玉)を控えたサッカーの日本代表が30日、さいたま市内で練習した。この日帰国した司令塔・本田圭佑(CSKAモスクワ)は28日のリーグ戦で痛めた右ヒザの検査と治療のため練習には参加しなかった。

 本田の代役として、前日練習ではトップ下にMF中村憲剛(川崎)とMF柏木陽介(浦和)が入った。11カ月ぶりの代表復帰の憲剛は「中盤を作りながら、前に出て、フィニッシュにからむイメージができている」と準備万端。アジア杯サウジアラビア戦で本田の代わりにトップ下に入り、いいところのなかった柏木は、その後、代表落ちを経ての復帰。「自分を信じていけば問題ない」と成長の跡を見せる。

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 サッカー日本代表は30日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦、北朝鮮戦(9月2日)に向けた埼玉県内での合宿2日目で、初の非公開練習を行った。欧州組の3人が合流して全員がそろい、内田(シャルケ)と伊野波(ハイデュク・スプリト)は参加したが、所属先で右ひざを痛めた本田(CSKAモスクワ)は宿舎での治療に専念した。

 主将の長谷部(ウォルフスブルク)は「圭佑(本田)が出られなくても自分たちのサッカーができることを証明しないといけない」と話した。本田の回復が遅れた場合、「トップ下」の代役の筆頭候補は中村(川崎)だ。

 昨年10月を最後に30歳の中村は、世代交代が進む中で招集を見送られていた。中村の主戦場のボランチは31歳の遠藤(ガ大阪)が君臨。中村不在の間、「ポスト遠藤」を担う若手、中堅が次々と試されたが定着に至らず、ザッケローニ監督は「中村は真のプロ。経験豊富でグループの和を乱さず、30歳を過ぎても向上心を失わない」として再び呼び寄せた。

 10カ月ぶりの代表に中村は「みんな、すごい自信を付けている」と変化を感じる一方、「W杯予選の空気は別」と引き締める。前回のW杯最終予選でトップ下を務めた実績もある。29日の練習もトップ下に入り、「圭佑と同じプレーはできないが、イメージは膨らませている。出たところでベストを尽くす」と出番に備えている。【江連能弘、村社拓信】

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 陸上の世界選手権第4日が30日、韓国・テグで行われ、女子400メートルハードル準決勝に久保倉里美(新潟アルビレックスRC)が出場。56秒87の全体21位で決勝進出はならなかった。

 以下、久保倉のコメント。

「55秒の前半は出るかなという手応えを得てスタートラインに立ったんですけどね。中身はそんなに悪くなかったと思いますけど、自分の予想よりも1秒くらい遅いです。感じも悪くなかったですけど、展開が速かったので前半その分、余計に力を使ってしまって、後半いまいち伸びなかったという気がします。もうちょっといけたかなという感じはしてます。

 予選みたいに1人だけのレースになってしまうと準決勝は勝負にならないと思っていたので、ある程度前半から流れに乗って、後半は勝負と思っていたんですけど、前半ついていくのに精いっぱいで後半いい流れを作れなかったのが残念です。

 レース構成もそんなに悪くなかったと思います。9台目でちょっと手前で足りなくて調整したんですけど、大幅なロスにはならなかったので前半ついていけなかったことが最後まで尾を引いたかなと。1レーンか、8レーンかなと思っていたんですけど、2レーンだったので、昨日(予選)の分もしっかり走ろうと思いました。昨日の状態よりはるかにいいアップの感じでスタートラインについたのに、昨日より記録が悪いのでちょっとトラックが合わなかったのかもしれないです。

 前回の五輪のときは準決勝にいけただけで満足していた自分がいたけれど、今度はギリギリの通過でも準決勝は勝負だと思って昨日よりもいい状態で入れたので、そこは評価できるかなと思います。でも結果もタイムも全然よくないので、そこはまた来年に向かってしっかりやり直さないといけないなと思います」

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選手プロフィール:久保倉里美
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