Apr 17, 2010

タイムシェア以外の会員制リゾートスタイルは、

会員制リゾートスタイルは、主に、タイムシェア、私は知られていますが、実は他のスタイルも導入されているようです。それは、チケットを利用したものだが、あまり知られていないかもしれませんね。短期間一堂に使用できるチケットの方が、自分のスタイルに合わせている場合には、このような会員制リゾートの利用法もかもしれませんね。
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
 インターネット上の公開プログラム(オープンソース=OSS)を利用して県内IT企業に低コストのソフトウエア開発の環境を提供する「琉球ソフトビジネス支援センター」が9月9日から、うるま市の沖縄IT津梁パークで本格始動する。世界中に玉石混交しているOSSの中から有用なものを抽出するための品質評価の仕組みを提供し、企業のソフト開発に寄与する。2015年度までに賛助会員の県内企業を22社募る計画で、最大63社の潜在需要を見込む。既に本土大手メーカーからの受注も始まっており、アジア市場も視野に県産品ソフトの供用拠点と位置付ける。
 琉球ソフトビジネス支援センターによると、全国でもOSSの品質評価を提供する機関はないという。
 センターは県のおきなわソフト開発促進事業で整備した。県外開発企業の下請け型から、県内企業自身が製品化し県外に売り出す構造に転換させるのが事業の目的。09年度から3年間事業として開始し、同年度は県内企業にOSS活用について需要調査を実施。10、11年度に概要設計、市場調査などを進めてきた。
 評価基準づくりには、県外の大手ソフト開発メーカーなどでつくる日本OSS推進フォーラムからもアドバイザーを招き、検討を進めてきた。
 9日からは完全民間として、立ち上げに関わった県内8社のIT企業が運営を担う。開所から初年度は賛助会員を見込まず、中核企業8社でOSSを活用したソフト開発を進め、実績を蓄積する。
 賛助会員は入会費、年会費それぞれ10万円。センターで品質評価したOSSを使用した製品の売り上げの2%をセンターに還元する。
 開所を記念して9日には沖縄IT津梁パークA棟でシンポジウムを開催する。日本OSS推進フォーラムや独立行政法人情報処理推進機構から講師を招き、OSSの今後について考える。問い合わせは、支援センター(電話)098(979)7474。(滝本匠)

 中城湾港泡瀬沖合埋め立て(東部海浜開発)事業を進める国と県は、埋め立てと突堤など7件の工事を公示している。入札契約手続きが順調に進めば、9月初旬にも埋め立て業者が決まり、同月中に工事が再開される見通しが強まった。
 国が公示したのは、うるま市新港地区の港湾浚渫(しゅんせつ)工事、浚渫した土砂を沖縄市泡瀬の埋め立て予定地に投入する揚土工事、仮設道路整備の計5件。県は、人工ビーチを囲む東西の突堤整備工事2件。
 発注されている浚渫工事では、新港地区の港湾整備のため、海底を掘削し、約49万立方メートルの土砂を泡瀬の埋め立て予定地に投入する。
 国の浚渫工事と揚土工事は6月27日に公示された。8月25日が入札締め切り日で、入札価格が最低制限価格を下回るなどの入札不調がなければ、30日の開札時に業者が決まり、9月5日までに契約をする。
 県の突堤工事は8月8日に公示。9月20日が入札締め切り日で、21日開札。28日までに契約をする。(大城和賀子)

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 レスリングの第27回全国高校生グレコローマンスタイル選手権は19日、大阪・堺市立金岡体育館で行われ、96キロ級の志喜屋正明(浦添工)が決勝で林龍之介(山梨・韮崎工)を2―0で破り、連覇を果たした。84キロ級の与那覇竜太(同)も決勝で桜庭正義(秋田商)を2―0で破り大会を制した。
 志喜屋は初戦から1ポイントも奪われないままの頂点。与那覇はJOCジュニアオリンピックカップ、全国高校総体に続いて3冠を達成した。

 【八重山】教科書選定における無記名投票の導入や順位付けの廃止を決めた教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)の問題で、17日に石垣市内で開催された「子どもと教科書を考える市民集会」の実行委員会が19日、決議文と603人分の署名を玉津会長に提出。教科書選定方法の変更を批判するとともに、沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)での日本軍の強制・関与を明記しない自由社、育鵬社の歴史・公民教科書を採択しないよう求めた。
 要請に対し、玉津会長は選定方法の変更について「何も法律に違反していない」と正当性を主張した。2社の教科書の採択に関しては「何かを言ったことはない」と述べるにとどめた。
 実行委員会は石垣市、竹富町の歴代教育長が共同代表に名を連ねる「子どもと教育を考える八重山地区住民の会」や沖教組、高教組、平和団体、女性団体などで構成。署名の大半は八重山地区住民から集めた。
 玉津会長に決議文を手渡した「住民の会」の仲山忠亨共同代表は「全県、全国的な問題になり、隣国からも自由社、育鵬社の教科書を採択してほしくないという声が寄せられている」と強調。教員の声が反映されてきた従来の採択手法に戻し、2社の教科書を採択しないよう要求した。

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