May 08, 2010
監視カメラと監視社会
イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。イギリスは世界で最も監視カメラを設置している国です。英国は、英国国内全域に監視カメラをヅルゲハゴているとしていると言っても過言ではありません。イギリスは、過去にロンドンがテロの対象になったことがあります。その結果、イギリス国内の監視社会が急速に加速されています。問題は、個人情報の保護です。
(日本シリーズ第7戦、ソフトバンク3?0中日、ソフトバンク4勝3敗、20日、ヤフードーム)中日は落合監督の有終の美を飾ることが出来なかった。先発を託された山井は3回持たず降板。中継ぎ陣も失点し、八回には浅尾までもが適時打を浴びた。打線もソフトバンク投手陣の前に沈黙し、反撃することが出来なかった。
【写真で見る】試合終了後、秋山監督と握手する落合監督
もう、これしか残されていない。チェン&吉見の先発2枚の柱を第5、6戦で使ってしまった落合竜は、総力戦の継投だけが、日本一への頼みの綱だ。ベンチにはチェンも、第3戦の先発・ネルソンも、第4戦で先発した川井もスタンバイ。もちろん、浅尾も岩瀬もいる。
三回。先発・山井が無死満塁の大ピンチを招いた。「早い回に降板して、中継ぎのみなさんに申し訳ないです」。先発右腕は唇をかんだが、正直、想定の範囲内だ。中日ベンチは当然のように継投に。左の川崎、本多が続く場面。登場したのは小林正。ペナント中、左打者には圧倒的な救援成功率を誇っていた。が、まさかの押し出し四球で、絶対に与えたくなかった先制点を許してしまった。
四回にもネルソンが伏兵・山崎にタイムリーを浴びた。粘りを見せた中日投手陣だったが、七回には浅尾が内川から適時打を浴び万事休す。打線は連打が出ず、走者は出すも得点できなかった。落合監督のラストゲームで、目の前の日本一胴上げを許してしまった。
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(日本シリーズ第7戦、ソフトバンク3?0中日、ソフトバンク4勝3敗、20日、ヤフードーム)ソフトバンクが中日との接戦を制し、03年以来8年ぶり5回目の日本一に輝いた。先発の杉内は7回無失点の快投。最後は摂津が和田を空振り三振に打ち取った。打線は山崎と内川が適時打を放つなど3得点し、緊張の一戦を制した。
【写真で見る】熱戦と第7戦を制した鷹が日本一に
苦しい展開、1点取られたら負け。そんなことはもう、慣れっこだ。この大舞台で最大限の集中力を発揮した杉内が、熱鷹に歓喜を運んだ。「向こうも投手がいいから。投げるのをがんばるしかない」。完璧に滑り出し、次々とアウトを重ねた。三回に味方が無死満塁で1点に終わっても淡々と。四回に専属捕手・山崎の適時打で2点目をプレゼントされ、さらに力が入った。
防御率1・94で8勝7敗。味方の援護点は平均2・68。今季を象徴するような戦いも、最後の大一番で粘り強く投げ抜いた。今季のポストシーズンは不運続き。CSファイナルSの第3戦は延長十回に先制点を許して泣き崩れ、日本シリーズ第2戦も八回途中1失点で勝てなかった。2003年の日本シリーズで2勝を挙げMVPに輝いた男が、本領発揮した。
前夜の和田から受けたマウンドだ。1、2戦目は和田?杉内で連敗。2人での連敗はポストシーズン初めてだった。鷹を支え、しのぎを削った同い年の柱が、2度も屈辱を味わうわけにはいかない。ともに今オフはFA権行使が可能で、和田は海外挑戦が濃厚、杉内の動向も不明。同じユニホームでは最後になるかもしれない戦いで、毎回奪三振を奪い7回無失点の力投。エースの代表として、盟友の分まで目いっぱい輝き日本一に貢献した。
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<日本シリーズ:ソフトバンク3?0中日>◇第7戦◇20日◇福岡ヤフードーム
最終戦はソフトバンクが完勝し、4勝3敗で2003年以来5度目(南海、ダイエー時代を含む)の日本一に輝いた。3回に押し出しの四球で先制、4回に山崎勝己捕手(29)の適時打、7回に内川聖一外野手(29)の適時打でダメ押しと着実に加点。先発の杉内俊哉投手(31)が7回3安打無失点と好投し、9回はファルケンボーグ投手が打球を受けて降板したため、緊急登板した森福允彦投手(25)から、摂津正投手(29)の継投で逃げ切った。
プロ野球「コナミ日本シリーズ2011」(7試合制、4戦先勝方式)は20日、福岡市のヤフードームで第7戦を行い、パ・リーグ覇者のソフトバンクが3?0でセ・リーグ優勝の中日を降し、03年以来8年ぶり5回目(前身の南海、ダイエー時代を含む)の日本一に輝いた。昨年のロッテに続き、2年連続でパ・リーグ勢が制した。最高殊勲選手(MVP)には、小久保裕紀選手が選ばれた。
【多数の写真と試合の詳報】日本シリーズ第7戦 ソフトバンクVS中日
就任3年目の秋山幸二監督(49)は日本シリーズ初采配でチームを日本一に導いた。一方、07年以来4年ぶり3回目の日本シリーズ制覇を目指した中日は今季限りで退任する落合博満監督(57)の花道を飾れなかった。【武藤佳正】
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