Oct 26, 2009
わいわい騒々しい合宿免許の日々
"合宿免許"を取得すると、"結構楽しかった"という感想のブログをヌンエハプニダ。私も合宿免許、複数の免許を取った。最初は、大きな部屋だったが、とにかくワイワイうるさい夜遅くまで眠れない。おかげで、学科教習は居眠りと格闘しながら過ごして、夜はうるさくてよくすることができないことを逆手に教科書を手に勉強をしました。自動車免許を取るために通っていた教習所にはとても楽しい所でした。そこの教習所は教官を手動で選択することができます。の機会に自分のカードを入れて、教習したい日付と時刻を選択した場合は講師も選択できます。だから私は、自分と相性のいい講師を選択しました。その講師は優しく丁寧に教えてくれるので、授業が楽しかったです。
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、各地で比較的高い放射線が観測されていることから、福島県内では国の指示を待たずに住民に安定ヨウ素剤を配布する自治体が出始めていることが、読売新聞社の調査で分かった。
各地で観測されている放射線レベルでは健康には問題がないが、国と自治体の方針が一致せず、混乱が広がっている。
ヨウ素剤は医療関係者の立ち会いのもと、避難時に服用するのが原則だが、「自分の街は大丈夫か」という不安が住民をヨウ素剤入手に駆り立て、その要求に自治体側も応じている。しかし、必要がない人まで服用してしまう可能性があるほか、事前に備蓄を消費してしまうと、いざという時に必要量が確保できない恐れがある。
独自判断で安定ヨウ素剤を配布していたのは、同原発の20キロ・メートル圏内で避難指示が出ている富岡町、20〜30キロ・メートル圏内で屋内退避になっているいわき市、圏外に位置する三春町。これら3自治体では、少なくとも15万7000人分を配布。三春町では住民の服用も求めていた。
同町内の50歳代の女性はすぐ服用するよう指示されたため、息子に飲ませたという。しかし、この時点で服用する必要がなかったことを聞くと驚き、「すぐに飲めば効果があると期待して飲んだのに……。これが無駄だったと思うと、ひとまず安心した気持ちをどこにぶつければいいのだろう」と語った。
こうした混乱が起きているのは、国と県の情報交換が不十分で足並みがそろわないのが原因だ。
原子力安全・保安院の西山英彦審議官は19日夜、「16日朝に20キロ・メートル圏内からの避難者にヨウ素剤を投与するように県に指示した」と説明した。しかし、15日昼過ぎには、避難は完了していた。県の担当課長は「今更、服用させても効果がないと判断し、実施を見送った」と話した。これに対し、同院は「予防的な措置として投与を決めたが、結果として対象者がいなかった」と釈明した。
19日には、世界保健機関の緊急被曝医療協力研究センター長の山下俊一・長崎大教授が県の災害対策本部を訪れ、報道陣に対し「放射能のリスクが正しく伝わっていないが、今のレベルならば、ヨウ素剤の投与は不要だ」と話した。
経済産業省は19日夕、東北地方(被災地)および関東圏でのガソリン・軽油などの供給確保措置と拡大輸送ルートの設定、18時時点での実績について発表した。
東北地方(被災地)向け
●域内供給のボトルネックは、油槽所からSSにガソリンなどを供給するローリーの不足だ。石油各社に域外からローリーを追加投入(300台)するよう要請し、700台体制の確保をめざす。すでに120台程度を追加投入済みで、約280台まで確保見通し。
●西日本の製油所からガソリンなどを転送する。製油所の稼働率向上・輸出抑制等により、約2万キロリットル/日のガソリンなどを東北地方に転送、北海道の2製油所からの供給を加え、震災前の東北地方の需要量に相当する約38万キロリットル/日の供給を確保できる見通し。
●太平洋側の油槽所の機能回復をめざす。塩竃油槽所は17日以降、在庫から約60キロリットルを域内に出荷開始。また21日までにタンカー着桟が可能になる見込みで、愛知県の製油所から輸送船(2000キロリットル)が既に出港した。八戸油槽所は在庫から軽油など60キロリットル出荷。JX仙台製油所はドラム缶約500本分の灯油などを出荷予定。
●緊急重点SSを指定し、緊急・支援車両に重点供給する。東北6県で178か所を指定し重点供給を開始。
●鉄道による輸送ルートの確保する。18日に横浜・根岸から盛岡に向けソリンなど(約800キロリットル)の輸送を開始、19日以降も継続予定。
関東圏向け
20日週後半に、停止中だった3製油所が回復し供給不足はほぼ解消するので、それまでの数日間が重要。3連休中におおむね4万キロリットルが関東圏に転送される見込み。停止中だった2製油所(東燃・川崎、極東石油・千葉)はすでに再開し、JX・根岸も週早々に運転開始する。
また1都6県でも東北地方と同様161か所の緊急重点SSを指定、重点供給を開始する。
《レスポンス 高木啓》
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経済産業省 特別編集
厚生労働省は21日、福島県飯舘村の水道水から1キロ当たり965ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。原子力安全委員会が定めた摂取制限基準の3倍超にあたる。
厚労省は同日、水道水を飲むことを控えるよう、同村に要請した。一方で、「手洗い、入浴などの生活用水としては利用可能。他に水がない場合は飲んでも差し支えない」と冷静な対応を呼びかけている。
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